立教大学、英語で学部専門科目の卒業要件単位を修得する新コースを開設


立教大学異文化コミュニケーション学部は、2016年度より、英語で学部専門科目の卒業要件単位を修得するコースとして、「Dual LanguagePathway(以下DLP)」を新設すると発表しました。
 
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対象学生は、今秋に実施される新たな入試「国際コース選抜入試」に合格した学生。
グローバル社会に貢献できる人材の育成を目的としたプログラムになる予定で、英語と日本語、2つの言語を駆使して4年間学びます。学部の専門科目は全て英語で修得。卒業研究(論文)も英語で作成するほか、2年次秋学期には1年間の長期留学をも経験します。一方で日本語での履修にも重点を置き、日本語で展開されている科目は、学生個々の興味関心により科目を履修します。

入試日程は第1次選考の合格発表が10月30日(金)、第2次選考日が11月22日(日)となります。出願資格として「評定平均3.5以上」「英語能力:GTEC CBT 1,300点以上/ TEAP(R/L+W+S) 300点以上/ TOEIC&TOEIC SW合計1,095点以上(IPテスト不可)/ IELTS 6.0以上/ TOEFL iBT 80点以上)、合計募集数は15名程度。
 
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