教育界のノーベル賞 「グローバル・ティーチャー賞」日本人初受賞なるか?グランプリ発表は3月13日。


『教育界のノーベル賞』と評されることのある「グローバル・ティーチャー賞」トップ10に、日本人として初めて、工学院大学附属中学校・高等学校の高橋一也教諭が選出されている。(※高橋教諭の「高」は正しくは「ハシゴダカ」。以降「高」と表記。)
 
グローバル・ティーチャー賞
 
高橋教諭は3月12日と13日にドバイ(アラブ首長国連邦)で行われる Global Education & Skills Forum に出席し、パネルディスカッションや模擬授業などの審査が行われる。レゴを用いた思考力を養う模擬授業などを行う予定。グランプリは3月13日(日)の17:30~23:00(日本時間同日22:30~翌日4:00)に行われる最終プログラム Global Teacher Prize で発表される。
 
同賞は、イギリスの非営利教育団体『バーキー財団(Varkey基金)』が設立。世界148カ国・約8,000人の中から選出された教師に与えられる国際的な賞。
 
(留学プレス編集部)
 

 
 
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2016-03-10 | Posted in ニュースNo Comments » 

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