サンスター財団、米国ハーバード大学医学部への留学生2名を募集。


一般財団法人 サンスター財団が糖尿病、歯周病など糖尿病の合併症の予防・治療を目指した基礎研究・臨床への応用研究支援として、海外留学生2名を募集する。
 
ハーバード大学
 
留学生の対象は、日本の歯科・医科・栄養学・生化学分野等の39才以下の研究者。世界最大の糖尿病研究・教育・診療機関である米国ハーバード大学医学部附属ジョスリン糖尿病センターの研究室に2年間留学。渡航費、滞在費(総額 11万ドル+100万円=約1,300万円相当)が支給される。
 
募集期間は2016年4月1日~6月15日。書類審査、面接選考を経て留学助成金受給者を決定。2017年から2年間留学するスケジュールとなる。
 
この留学生募集は、サンスター財団が「金田博夫研究助成基金」(注:金田博夫=現サンスターグループ会長、サンスター財団 理事)として2009年から毎年実施しているもので、今回の募集が8回目。これまで国内の大学・大学院・大学病院の医科・歯科の若手研究者8名が留学、2016年に新たに2名が留学予定。
 
(留学プレス編集部)
 

 
 
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