トークセッション『世界と日本のユースが語る性、平等、権利』 開催。日本と世界の若者同士が語らい、発信し、共有する。


4月27日に東京・原宿でトークセッション『世界と日本のユースが語る性、平等、権利』が開催される。主催は、途上国の女性や妊産婦の支援をしている国際協力NGOジョイセフ。
 
日本と世界の若者が語るパネルディスカッションのほか、SRHR(性と生殖に関する健康と権利・セクシュアル・リプロダクティブヘルス/ライツ)に取り組むNGO「国際家族計画連盟(IPPF)」から事務局長/テウォドロス・メレッセがゲストが登壇する。セッション後にはフリータイムが設けられる。
なお、希望者は無料で入場できる(登録先はこちら)。
 
【日時】
4月27日(水)17:00~18:30(16:30開場)
※閉会後のフリータイムが19:30まで。
 
【場所】
the Sad Café STUDIO (2F)
渋谷区神宮前1-9-12 ロイスダールビル2F(原宿駅/明治神宮前駅 徒歩約7分)
※開会前に飲み物、 フリータイムでは飲み物と軽食あり。
 
【開会挨拶】
IPPF事務局長 テウォドロス・メレッセ
 
【パネルディスカッション】
 
■パネラー
ヒルカ・グウェダ・アマディラ
「ユース・アクション・ムーブメント・イン・ナミビア」代表
ヒルカ・グウェダ・アマディラ
 
櫻井彩乃(聖心女子大3年)
若者がSRHRやジェンダー問題を考えるきっかけづくりをする「Torch for girls」代表
 
山崎裕一(創価大3年)
性的少数者当事者やその支援者などでつくる「創価Rainbow Actions」部長

■コメンテーター
アンジャリ・セン(IPPF南アジア地域事務局長)
サム・テラノ(IPPFアフリカ連合連絡事務所長)
 
■ファシリテーター
福田友子(ジョイセフ)
 
【参加費】無料
【主催】公益財団法人ジョイセフ
【協力】国際家族計画連盟(IPPF)

(留学プレス編集部)


2016-04-13 | Posted in ニュースNo Comments » 

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