海外でスマホ使うときのトラブル、「破損」1位はシンガポール、「紛失」1位はイギリス。


KDDI(au)は8月31日(水)までの期間限定公開の「夏休みの世界スマホトラブル予報」にて、スマートフォンのトラブルで多くみられる「破損」「水没」「紛失」の3大トラブルがどの国で発生しがちかを発表した(※)。
 
※国内調査データの結果から、どのようなシチュエーションがスマホトラブルに繋がりやすいのかを導き出し、公開されている各国の気候や日照データ、交通・観光インフラ等の情報等と掛け合わせることで、国別の指数を独自に算出。
 
スマホ
 

「破損」1位はシンガポール

1位:シンガポール<94pt>
2位:スイス<92pt>
3位:ベトナム<90pt>  
 
人口密度の高いシンガポールでは、歩きスマホに注意が必要だ。破損トラブルは、歩行を含めた移動中が多いため、人口密度や道路密度の高い国が上位にランクインした。シンガポールは世界トップクラスの人口密度に加え、海外の人気旅行先ランキングトップ10にも入っており、ぶつかるトラブルも高まると推測された。
 

「水没」1位はインド

1位:インド<94pt>
2位:フィリピン<86pt>
3位:ハワイ州<84pt>
 
インドをはじめ、雨季を迎える国々ではスマホトラブル率が高くなる。水没トラブルは、雨季を迎えた国々がランクイン。「ガンジス河」の流れるインドは最も水の使用量が多い国。それに比例して、スマホ水没の危険もある。セブ島のようなビーチリゾートを有するフィリピンやマリンスポーツが盛んなハワイもランクインした。
 

「紛失」1位はイギリス

1位:イギリス<96pt>
2位:タイ<95pt>
3位:ポーランド<93pt>
 
紛失トラブルは、交通機関での移動中が最も高まるという調査結果に。そのため、旅行者向けの交通インフラが充実している国が上位に集中。1位イギリスはロンドンバス・ブラックキャブ、2位タイはトゥクトゥクなど、交通網を利用していて、いつの間にかうっかりスマホを紛失という事態が予想される。
 
(留学プレス編集部)


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