【レシピ】低糖質ダイエットの味方!(2)パーティのアペタイザーにおすすめの低糖質ピンウイール~Chie Ogawa(アメリカ在住ライター)


前回記事『低糖質ダイエットの味方!アメリカで人気のスパゲティ・スクオッシュ』でアメリカの美味しい低糖質ダイエットメニューをご紹介したところ、思わぬ反響がありました。そこで、今日は第二弾。引き続き低糖質ダイエットを実践中の筆者から、今回はパーティのアペタイザーとして大人気間違いなしの低糖質レシピをご紹介します。
 
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 

ふわふわ食感でいくらでも食べられる!『ソーセージクリームチーズピンウイール』

好きな具材を低糖質生地の上にのせてクルクルと巻き、オーブンで焼くだけの簡単レシピ。アメリカではパーティのアペタイザーとして人気料理の一つです。
 
ふわふわサクサクとした食感でいくらでも食べられますよ。それではさっそくレシピのご紹介です。
 
【材料】
(ピンウイール大1本分又は、小さめサイズピンウイール2本分)
 
■ピンウイールの生地
・アーモンド粉  3/4カップ
・ココナッツ粉  大さじ2 
・ベーキングソーダ  小さじ1/2
・ベーキングパウダー 小さじ1/2
・モッツアレラチーズ(シュレディッド) 1カップ
・クリームチーズ 57g
・玉子 1個
・ガーリックパウダー 小さじ1/2
・オニオンパウダー  小さじ1/2
 
■ピンウイールの中身
・ブレックファーストソーセージ 1カップ ※下部に説明あり
・クリームチーズ  114g
・チェダーチーズ(お好きなチーズでOK)1/2カップ
カップサイズはアメリカサイズ(240CC/1カップ)を利用していますのでご注意ください。
 
※ブレックファーストソーセージについて
豚のひき肉にセージ、クローブ、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、塩コショウ、チリペッパーなどのハーブやスパイスを加えたもの。アメリカではすでに味付けをされたものが売られており、朝食用ソーセージ肉としてよく利用されています。
 
【作り方】
(1) 生地を作ります。材料のモッツアレラチーズとクリームチーズをレンジ対応容器に入れて1分ほど温めます。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(2) 温めたチーズを完全に混ぜ合わせます。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
  
(3) 残りの生地の材料をすべて入れます。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(4) しっかり混ぜ合わせます。手を使うと混ぜやすいですが、チーズが熱いので火傷しないように気を付けてくださいね。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(5) ラップをかぶせて休ませます。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(6) 具材作りをします。フライパンにブレックファーストソーセージを入れて完全に火が通るまで炒めます。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(7) 豚肉に完全に火が通ったら、豚肉から出た油を取り除き、クリームチーズを入れて弱火でゆっくり混ぜあわせるように炒めます。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(8) 完全に混ぜ合わさったら火を止め、完全に冷まします。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(9) 小さいピンウイールの場合は生地を半分に分け、それぞれ油を薄くスプレーしたラップの上に乗せたあと、さらにラップをかぶせ、上から手で押して長方形になるように伸ばします。完璧じゃなくて、適当で大丈夫です。大きいピンウイールの場合は全生地を同様にラップで挟んで伸ばしてくださいね。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(10) 上側のラップを外し、伸ばした生地に具材を乗せて広げます。小さいピンウイールの場合は具材も半量ずつにしてくださいね。
sausage-pinwheel-recipe11
 
(11) その上にチェダーチーズを広げます。(今回はコービージャックチーズを利用)
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(12) クルクルとしっかり目に巻いていきます。ラップを持ち上げながら巻くと巻きやすいです。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(13) 巻き終わったら、しっかりとラップで包み、冷蔵庫で最低30分寝かせます。私は前日に作り置きすることが多いです。
 
↓大きさ比較のために、2サイズ作ってみました。上が全生地1本分。下が半生地分です。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(14) オーブンを200℃に設定して予熱を開始します。
 
(15) オーブンシートにホイル又はクッキングシートを敷き、軽くオイルをスプレーし、1cmから1.5cmほどにスライスしたピンウイールを乗せます。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 
(16) オーブンで10分から15分ほど、少し焦げ目がつくくらいまで焼いていきます。
sausage-pinwheel-recipe16
 
↓大きさの違いが分かりますでしょうか?右が全生地、左が半生地です。全生地で直径5~6㎝ほど、半生地で3センチほどのピンウイールができます。
低糖質レシピ:ソーセージピンウィール
 

まとめ

いかがでしたでしょうか?一口サイズで食べやすいピンウイール。簡単ですし、なんといっても前もって作り置きができるのが嬉しい限り。
 
具材をのせ、クルクルと巻いた状態のまま、ラップにしっかりと包んで冷蔵庫に入れておき、パーティ直前に切り分けてオーブンで焼けばいいので、忙しいパーティ当日でも慌てることなく準備できますよ。
 
ゆっくり過ごせる休日の朝食などにもおすすめです。お好きな卵料理と一緒にいかがですか?ぜひ、試してみてくださいね。
 
文:Chie Ogawa(アメリカ在住ライター)
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