2歳~6歳児の母親500人が「積極的に実施している幼児教育」は「英語」と回答。5人に1人が英語教育を実施。


現代の母親がわが子に積極的に実施している幼児教育は「英語」であることがわかった。
 
幼児教室「ドラキッズ」を運営する株式会社小学館集英社プロダクションは全国の2歳~6歳の子ども500名を対象にアンケート調査を実施。同時に母親500名に対し幼児教育事情や子育ての悩みに関しても調査した結果「積極的に実施している幼児教育」として英語教育を積極的に実施していることがわかった。
 
どの年代でも5人に1人が実施しており、2~3歳児の母親では20.5%が、4~6歳児の母親では20.7%が実施している。特に2~3歳児ではひらがなや数字の勉強よりも英語の勉強の方を積極的に行っている実態が明らかになった。
 
幼児英語教育
 
<調査概要>
調査名:幼児と母親の意識調査
調査対象者:
2歳児 100名、3歳児 100名、4歳児 100名、5歳児 100名、6歳児 100名(全年齢、 男児:女児=50名:50名)
2~6歳の子を持つ母親 500名(子は母親と一緒に回答する形式で調査)
調査期間:2016年11月28日~12月5日
調査方法:インターネット調査
 
(留学プレス編集部)


2017-01-11 | Posted in ニュースNo Comments » 

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