書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援。ハガキ25枚が辞書1冊に。


書き損じハガキや未使用切手が、ネパール大地震の被害を受けた子どもたちの教育支援に活用されるキャンペーンが実施されている。
 
NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンが実施している「書き損じた年賀状でネパールの子どもたちを支援しよう!」キャンペーンでは、書き損じハガキや未使用切手を募集。同年賀状やハガキ、切手類は25枚で辞書を1冊(または地球儀を1つ)、100枚で算数の学習セットを1つ贈ることにつながる。
 
▼仮設教室で勉強する子どもたち
ネパール大地震
  
チャイルド・ファンド・ジャパンは、これまでに緊急支援物資の配布や仮設教室の建設などの支援を行ってきた。現在は、セメントと鉄柱を使って、頑丈な校舎の建設を進めているという。また、子どもたちの学校環境を整える活動として、学校設備の整備や辞書などの学用品を支給している。
 
集めているのは、未使用の(書き損じた)年賀状、官製ハガキ、未使用の切手。物品や使用済みの切手の募集は行っていない。
 
■送付先
〒167-0041 東京都杉並区善福寺2-17-5 チャイルド・ファンド・ジャパン ハガキ17係
 
■支援内容
学校設備の整備や学用品の支給など、 ネパール子どもたちへの教育支援
 
■募集期間
通年
 
■回収されたハガキは郵便局で5円の手数料を払って新しい切手に交換。交換した切手や未使用切手を団体の郵便物発送の際に利用し、切手の購入予算をプロジェクトの活動資金として活用。換金等のうえ事業に活用する場合も。
 
参考:https://www.childfund.or.jp/support/postcard.html
 
(留学プレス編集部)
 

 


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