成田-メキシコシティ間にANA直行便が就航(2月15日~)


メキシコ観光局は2月15日に全日本空輸(ANA)による成田-メキシコシティ間の直行便が就航したことを発表した。年間60,000席以上の市場拡大を見込む。
 

 
メキシコ観光局長のルルデス・ベローは「この度の成田 – メキシコシティ直行便の就航をとても楽しみにしています。日本はメキシコの観光業界にとって重要なマーケットであり、日本からの航空便ネットワークのさらなる強化は、メキシコシティをはじめとした既存の主力観光地をさらに盛り上げるとともに、新たな観光地への来訪を広げるチャンスだと思っています」と語った。
 
ユネスコ世界遺産の登録数では世界で6位にランクインするメキシコはその注目度を高めており、日本からメキシコへの渡航者数は2013年より増加。2015年から2016年の成長率は13.9%を達成している。今回のANA直行便のほかにも、既に成田-メキシコシティ間には週5便の直行便が就航している。メキシコ観光局は航空便ネットワークのさらなる拡大を予定しており、2021年までに日本からの渡航者275,000人を目標として掲げている。
  
(留学プレス編集部)
 


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