オーストラリアの年間日本人渡豪者数が40万人突破、前年比22.7%増。


オーストラリア政府観光局は2016年の日本人のオーストラリアへの渡航者数が41万3,800人となり、前年比22.7%増となったことを報告した(オーストラリア政府統計局[ABS]による集計結果)。年間の日本人渡豪者が40万人を超えたのは2008年以来8年ぶりとなる。
 

 

 
日本人渡豪者数増加の主な要因としては、2015年8月以降に相次いで就航した直行便の利便性、時差が少なく安心できる旅行先の一つであると認識されたこと、昨年9月から実施している「絶景大陸オーストラリア」キャンペーンなどが挙げられる。
 
オーストラリア政府観光局は、中期的な目標として2020年までに日本人渡豪者を70万人をターゲットに様々な施策に取り組んでいく方針。
 
(留学プレス編集部)
 


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