バークリー音楽大学、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校とパートナーシップ契約を締結。


東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校は、米国バークリー音楽大学(※)と単位互換による編入学プログラム、教育提携を行うパートナーシップ契約を締結し、2017年4月10日に行われた東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校の入学式にて滋慶学園の浮舟邦彦総長とバークリー音楽大学の三輪洋子助教授による契約の調印式を行った。
 

 
これに伴い、東京スクールオブミュージック&ダンス専門学校では2018年度より、バークリーへの編入学コース「バークリー留学コース」のスタートが決定。 本コースはバークリー留学に向けたカリキュラムで、バークリーメソッド、英会話、セミプライベートレッスンなどの特別レッスンが多く組み込まれている。来日するバークリーの教授陣からのレッスンも受けられる。
 
また、バークリーに編入する滋慶学園グループの学生のうち優秀と認められた学生へおくられる2年間の学費相当分の奨学金制度も創設された。
 
※ バークリー音楽大学(Berklee College of Music)
米国マサチューセッツ州ボストンを本拠地とするバークリー音楽大学は1945年創設のジャズを中心とする総合音楽大学。クラシックのジュリアード音楽院と並び称せられ、多くのグラミー賞受賞者を輩出するアメリカ音楽界の名門校。コンポジション、コンテンポラリー作曲&制作、映像音楽、ジャズ・コンポジション、ミュージックビジネス&マネジメントなど12学部がある。4500名を超える学生のうち留学生は全体の28%、出身国は世界100カ国以上。
 
(留学プレス編集部)

 


関連記事