グローバルインディアンインターナショナルスクール、東京第2キャンパスの開設を発表。


東京都江戸川区のインターナショナルスクール「グローバルインディアンインターナショナルスクール」が、東京で2カ所目となるキャンパスを東京・東葛西に開設することを発表した。在日インド人および日本人保護者からの国際教育需要の高まりを受けての開設となり、オープン予定は2017年8月。実験室やアクティビティルームなど、全フロアに最新技術を備えた各種設備を設置する。

グローバルインディアンインターナショナルスクール東京校は2006年に生徒数50名弱で東京・西葛西に開校。その後急成長を遂げ、現在は幼稚園からグレード12(日本の高校3年に相当)まで合計約600名の幼児、児童生徒に総合教育を提供する。全ての児童は英語を母国語とし、高水準の数学・科学・ITの教育カリキュラムを受ける。東京在住のインド人コミュニティの需要に応えるため開校された同校は、 現在ではインド国籍以外の生徒も増加。国籍は日本を含む17カ国にのぼる。
 
インド及び日本地区カントリーディレクターのラジーヴ・カティアル(Rajeev Katyal)氏は次のようにコメントした。
 
「東京は真の国際都市として発展を続けています。 日本に滞在、移住する外国人の増加に伴い、英語を学習の基本言語とし、国際的に認知されたカリキュラムを提供する学校の需要が高まっています。当校の生徒数はこの3年間で2倍となり、西葛西にある既存のキャンパスが定員に達したことで、新しいキャンパスを開設する運びとなりました。」
 
東葛西にオープンする新キャンパスではグレード4から12まで(日本の小学校4年から高校3年に相当)の日本人、インド人を含む在日外国人の児童生徒を受け入れる。グローバルインディアンインターナショナルスクールでは、インドの教育システムである中等教育中央委員会(CBSE)のカリキュラムに加え、2017年からはケンブリッジIGCSE、2019年からは国際バカロレアディプロマプログラム(IBDP)の受験コースを段階的に導入する。これにより、今後同校の卒業生は日本や海外の大学への進学資格を得ることができるようになる。
 
(留学プレス編集部)
 


2017-04-25 | Posted in ニュースNo Comments » 

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