明治大学、海外トップ大学への留学促進「明治大学学生海外トップユニバーシティ留学奨励助成金」制度を新設。


明治大学は、優秀な学生の海外トップ大学への留学を促進するため、2017年6月に「明治大学学生海外トップユニバーシティ留学奨励助成金」制度を新設した。
 
2017年度から2020年度までの4年間を第一期とし、各年度5千万円、総額2億円の助成金とする計画。受給者は1学期あたり最大300万円の助成金を授業料や寮費、渡航費等の留学費用に充てることができる。
 
対象者は「明治大学海外トップユニバーシティ留学プログラム」への留学が決まった同大の学生。明治大学海外トップユニバーシティ留学プログラムの留学先は、スタンフォード大学やペンシルベニア大学等、世界トップクラスの明治大学の協定校だ。
 
▼対象校のひとつ、ペンシルベニア大学

 
1年次の早期から留学カウンセリングを受け、留学に必要な事前準備の意識付けを開始。英語集中プログラムや英語で実施される授業科目などを受講し、英語力と異文化コミュニケーション力を向上させ、3年次には世界のトップユニバーシティへの留学(1学期間~1学年間)の実現を目指す。条件を満たせば、2年次での留学も可。
 

海外トップユニバーシティ留学奨励助成金 概要

【留学奨励助成金S】
■助成金額
1人あたり(1学期間)300万円を上限
 
■採用人数
各年度約5名
 
■対象予定大学
スタンフォード大学サマーセッション、ペンシルベニア大学Liberal and Professional Studies等
 
【留学奨励助成金A】
■助成金額
1人あたり(1学期間)100万円を上限
 
■採用人数
各年度約35名
 
■対象予定大学
カリフォルニア大学(UCバークレー、UCLA、UCデービス、UCアーバイン)サマーセッション、ペンシルベニア大学English Language Programs等
 
(留学プレス編集部)
 

 


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