公開講座『グローバル化時代のバングラデシュの若者たち』7月7日(金)に東京で開催


公開講座『グローバル化時代のバングラデシュの若者たち -SNSを通じた社会運動と、邦人7人が犠牲になったテロ事件を巡って-』が開催される。開催するのは、1997年より世界各地で教育支援を行う国際協力NGO「認定NPO法人国境なき子どもたち(KnK)」。ゲスト講師の聖心女子大学(NGO/NPO論・南アジア地域研究)の大橋正明教授による解説では、昨年ダッカで起きたテロ事件の背景とグローバル化との関連も語られる。
 

 
■日時
2017年7月7日(金)19:00-20:30(18:40から受付開始)
 
■会場
EIJI PRESS Lab(東京都渋谷区恵比寿南1-9-12ピトレスクビル5階) 地図
  
■最寄り駅
恵比寿駅
JR山手線・東京メトロ日比谷線1番出口より徒歩2分
 
■定員
35名(先着順)
 
■参加費
一人500円
(当日、会場受付で支払)
 
■申込み方法
KnKウェブサイト
 
■申込み締切
7月5日(水)
※定員に達し次第、 募集を終了
 
■ゲスト講師 大橋正明氏プロフィール
1953(昭和28)年、東京生まれ。
72年、 早稲田大学政経学部入学。
78~79年文科省系特殊法人職員、79~80年インド政府奨学金を受け、インドの国立ヒンディー語学院上級ディプロマコース終了。
80~87年に日本の国際協力NGOのシャプラニールのバングラデシュ駐在員と東京の事務局長、88~90年に国際協力機構(JICA)奨学金で米国コーネル大学大学院国際農業・農村開発研究科修了、90~93年に国際赤十字・赤新月社連盟兼日本赤十字社のバングラデシュ駐在員として防災、農村保健、難民などを担当。
93~2014年まで恵泉女学園大学教授、2014年 から現在まで、聖心女子大学文学部人間関係学科教授(NGO/NPO論、 南アジア地域研究)。 2017年よりグローバル共生研究所所長。
主著に、『グローバル化・変革主体・NGO』(共編著、新評論、2011年)、『バングラデシュを知るための60章[第二版]』(共編著、明石書店、2009年)他。
 
(留学プレス編集部)
 


2017-06-28 | Posted in アジア・アフリカ, ニュースNo Comments » 

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