チェコへのワーキングホリデー始まる~日本/チェコ政府、ワーキングホリデー協定に署名


2017年6月27日、外務省はチェコと日本との間でワーキングホリデー協定が結ばれたことを発表した。
 
安倍晋三内閣総理大臣と訪日中のボフスラフ・ソボトカ・チェコ共和国首相(H.E. Mr. Bohuslav SOBOTKA, Prime Minister of the Czech Republic)立ち会いのもと「ワーキング・ホリデー査証に関する日本国政府とチェコ共和国政府との間の協定」の署名が行われた。
 
チェコは日本にとって、ワーキング・ホリデー制度を導入する20番目の国となる。
 

 

 
対象年齢はワーキング・ホリデー査証申請時の年齢が18歳以上30歳以下で、滞在期限は入国の日から1年。旅行資金を補うための就労が認められる。なお、具体的な開始日程については公表されておらず、これからの発表を待つことになる。
 
参考 外務省:日・チェコ首脳会談(平成29年6月27日)
 
(留学プレス編集部)
 


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