留学・語学教育事業のEF、日本パラアイスホッケー協会と公式語学トレーニング・パートナーシップ契約を締結。


留学・語学教育事業の私立教育機関イー・エフ・エデュケーション・ファーストの日本法人 イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(以下、EF)が一般社団法人日本パラアイスホッケー協会と公式語学トレーニング・パートナーシップ契約を締結したことを発表した。
 
初年度は日本パラアイスホッケー協会が指定する10名の選手ならびにスタッフに対しEFが運営するオンライン英語教材を無償で提供。さらに日本パラアイスホッケー協会が主催する強化合宿へEFから英語教師を派遣する予定。
 

 
EFの代表取締役社長、サンチョリ・リー氏は次のように述べた。
「この度EFが、日本パラアイスホッケー協会の公式語学トレーニング・パートナーも務めさせて頂けることを大変光栄に思います。選手の皆さんが海外の試合で世界中の方々とコミュニケーションを図り、日本の素晴らしさを伝えられるように日本パラアイスホッケー代表チームをサポートしていきたいと考えております。」
 
また、日本パラアイスホッケー協会理事長、中北浩仁(なかきた こうじん)氏は次のように述べた。
「この締結により、EF様からはオンライン英語教材「EF English Live」をご提供いただき、日本代表チームの英語コミュニケーション能力アップをサポートしていただくことになりました。パラスポーツの競技性が高まるにつれ、国際大会では英語でのコミュニケーション能力が非常に重要となってきております。試合中には、外国人審判のジャッジを確認したり、ジャッジそのものへの不服申し立てを行ったりと、チームの不利益を最大限に回避するため、英語は必要不可欠です。また、ドーピング検査の際、検査対象選手は検査員に適切な対処を求めたり、自己の権利を主張するなど英語で自分の身を守らなければなりません。今後は、EF様からご提供いただくサポートを最大限に活用し、選手やスタッフの英語コミュニケーション能力を高めてチームの不利益を回避するだけではなく、国際的な発言力も養っていきたいと考えております。」
 
(留学プレス)
 

 


2017-09-05 | Posted in ニュースNo Comments » 

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