ニュージーランド航空「コンデナスト・トラベラー」誌で世界一の航空会社に選ばれる。


米国の旅行雑誌「コンデナスト・トラベラー」がおこなった第30回「リーダーズ・チョイス・アワード」で、世界のエアライン部門の第1位にニュージーランド航空が選ばれた。30万人以上の読者が世界158の航空会社を対象に投票、集計した。
 
ワイドボディ機のシートに十分なゆとりを持たせ快適さを追求した取り組みや、エコノミークラスでシート1列3席を平らなソファ状にして横になれ、子どもを遊ばせるスペースにもなるエコノミー「スカイカウチ」に注目が集まったという。さらには、数々の賞を獲得しているニュージーランド産ワインの提供も高評価の要因となった。
 

 
ニュージーランド航空チーフ・マーケティング&カスタマー・オフィサー、マイク・トッド氏は次のように述べた。
 
「今回の受賞は、世界中の社員11,800人が日頃からお客様の快適な空の旅を作り出すために努力した証であり、そして数年にわたり、空港、機内、オンラインでの環境整備に取り組んできたことを認めていただいた結果だと考えています」
 
ニュージーランド航空は他にもAirlineRatings.comの2017年「エアライン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれ、今年初めには旅行業界で名高い「ワールド・トラベル・アワード」において、9年連続でオーストララシア部門のベスト・エアラインを受賞している。
 
(留学プレス)
 


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