通信制高校として初の国際バカロレア(IB)実施校に兵庫県のAIE国際高等学校が認定される。


兵庫県淡路市のAIE国際高等学校が2017年10月27日、通信制高校として、また兵庫県内学校教育法1条校としては初となる国際バカロレア(IB)ディプロマプログラム(DP)実施校として、国際バカロレア機構に正式に認定された。2018年4月より、IBDPコースを開講する。
 
▼AIE国際高等学校 授業風景

 
2017年6月1日現在、IB認定校は、世界140以上の国・地域において4,846校。文部科学省によると、日本では「日本再興戦略 -JAPAN is BACK-」(平成25年6月閣議決定)に基づき、国内における国際バカロレア認定校等(ディプロマプログラム)を2018年までに200校に大幅に増加させることを目標としている。(2017年6月1日現在で17校)
 
平成25年度からは国際バカロレア機構との協力の下、ディプロマプログラムの科目の一部を日本語でも実施可能とする「日本語DP」の開発・導入を推進。AIE国際高校も、英語と日本語による日本語DPを実施する。
 
国内通信制高校として初の認定となるAIE国際高校は、さまざまな事情で通信制高校を選択する生徒に対し、学生寮を備え週5日登校する選択肢を設ける等IBDPに対応するコースを設置。世界水準の教育に挑戦する機会を提供する。
 
(留学プレス)
 


2017-10-31 | Posted in ニュースNo Comments » 

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