京都外国語大学、2018年4月より国際貢献学部を新たに開設。京都の強みを生かした「グローバル観光学科」も。


京都外国語大学が、2018年4月に国際貢献学部を開設することを正式に決定した。外国語学部のみの単科大学から「外国語学部」と「国際貢献学部」の2学部体制となる。
 

国際貢献学部の概要

■ 国際貢献学部入学定員:220名
 
<グローバルスタディーズ学科>
入学定員:100名
取得学位:学士(国際学)
 
<グローバル観光学科>
入学定員:120名
取得学位:学士(グローバル観光学)
 
※学部・学科の入学定員には、編入定員を含まない
 
■開設時期
2018年4月
 
■学部の特徴
コミュニティエンゲージメント(地域社会との連携・協働)を学びの核に、世界中の地域社会を活動の場として共通する課題解決に取り組む。一定数の外国人留学生を受け入れ、京都にいながら常にグローバルな視点を意識できるような環境も整備。世界の抱える諸問題を解決に導く「Changemaker(チェンジメーカー)」を輩出。
 
■学科の特徴
<グローバルスタディーズ学科>
グローバルな視点と高度な語学力、幅広い教養を備えた人材を養成。2年次から世界平和に関する知識と地球規模の課題解決に必要な力を学ぶ「国際協力コース」、ビジネスを通して社会に貢献する力を学ぶ「グローバルビジネスコース」のいずれかを選択。すべて英語による授業のみでも、英語と日本語の授業の組み合わせでも卒業できる。
 
<グローバル観光学科>
旅行、ホテル、航空産業といった既存の観光に加え、「多文化間交流」としての観光を促進する人材を養成。グローバルな視点から観光の今日的な課題を理解、1年次秋からは文化政策としての観光を学ぶ「観光政策コース」、幅広い分野で観光ビジネスを仕掛ける「観光ビジネスコース」のいずれかを選択。国際観光文化都市・京都という地域特性を生かしたフィールドワークなどを展開。
 
(留学プレス)
 


2017-11-14 | Posted in ニュースNo Comments » 

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