香港ワーキングホリデーがより働きやすく学びやすく。就労期間および就学期間制限の緩和を決定。


香港ワーキング・ホリデー制度を利用して香港に渡航する日本人について、12月22日、在香港日本国総領事館が就労制限および就学制限の緩和を発表した。

現行では同一雇用主のもと働けるのは3か月以内であったが、これを6か月までに延長。また、現行では1コース6か月以内とされている就学制限を『コース回数を問わず累積6か月以内』に緩和する。

緩和措置は2018年1月1日から開始される。同緩和措置の対象者は、2018年1月1日以降に香港ワーキング・ホリデー査証を取得した日本国籍者のみ。

(留学プレス)


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