グローバル人材不足、さらに顕著に。


グローバル人材不足が一層加速している。2017年12月のグローバル転職求人倍率(2ヵ国語以上の言語でビジネスレベル以上のスキルを条件とする求人数÷そのスキルを持つ転職希望者数)を バイリンガルのための転職・求人情報サイトDaijob.comを展開するダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社が発表した。
 

業種別トップ3は「農林水産・鉱業」「製造業」「金融業、保険業」

業種別トップ3は「農林水産・鉱業」「製造業」「金融業、保険業」。ほか求人倍率が上昇したのは「卸売業、小売業」「宿泊業、飲食サービス業」「金融業、保険業」「建設業、不動産業、物品賃貸業」「医療、福祉」「学術研究、専門・技術サービス業、教育・学習支援業」「サービス業」「農林水産・鉱業」の8業種。 求職者数では「宿泊業、飲食サービス業」「建設業、不動産業、物品賃貸業」「電気・ガス・熱供給・水道業」の3業種。


 

職種別トップ3は「メディカル/医薬/バイオ/素材/食品技術系」「電機(電気/電子/半導体)技術系」「営業」

職種別トップ3は「メディカル/医薬/バイオ/素材/食品技術系」「電機(電気/電子/半導体)技術系」「営業」となった。ほか、人手不足が深刻なのは「エグゼクティブ/経営」「IT技術系」「財務/会計」「カスタマーサービス」「営業」「流通・小売/消費財/ファッション」の6職種で、求人倍率が2017年の最高値を記録している。


 


2018-01-24 | Posted in キャリア, ニュースNo Comments » 

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