国内の外語大学7校の学生約100人、平昌2018冬季オリンピックにボランティアとして参加。


国内7つの外国語大学で構成される、全国外大連合(関西外国語大学、神田外語大学、京都外国語大学、神戸市外国語大学、東京外国語大学、長崎外国語大学、名古屋外国語大学)は、平昌2018冬季オリンピックへ大会ボランティアとして、学生約100名を送り、大会運営を支援することを発表した。

語学力や過去のボランティア参加実績など、各大学による独自の選考基準により選抜された学生らが、大会開催期間中の2月4日(日)~25(日)に韓国・カンヌン、ピョンチャン、ジョンソンの3会場に分かれてボランティア活動を行う。全国外大連合の国際的なスポーツイベントへの支援は、2017年1月に開催された札幌冬季アジア大会を含め、2回目となる。

2017年9月には、平昌2018組織委員会が主催する平昌2018年冬季大会に向けたボランティア人材育成の為の事前研修会が神田外語大学で行われ、全国外大連合の学生たちが参加。平昌2018組織委員会のボランティア担当者から業務内容や競技会場の様子などについて、レクチャーを受けた。

平昌2018冬季オリンピックのボランティアに参加予定の学生たちは、大会正式開催前の2月1日(木)から現地入り。2月2日(金)~3日(土)の2日間の日程で開催される外国からのボランティア団体に向けた研修を受講する。そこでは、学生個人が大会ボランティアとして、どの様な役割を担い、振り分けられる各会場でボランティアを行うかなどの詳細が説明される予定。

同研修は平昌2018組織委員会主催で、全て英語で行われる。研修を修了した学生たちは、翌日の2月4日(日)より各会場にてボランティア活動に参加する。
 
 


2018-01-25 | Posted in ニュースNo Comments » 

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