就職希望企業ランキング発表。海外大学留学生の人気は外資系企業に集中。


株式会社ディスコが発表した2019年3月卒業予定の大学生の就職希望企業ランキングで、国内学生の人気は航空、総合商社が上位に来た一方、海外大学留学生の人気は外資系企業に集中していることがわかった。

同社は「キャリタス就活2019」に会員登録している2019年3月卒業予定の国内大学生、およびCFN(Career Forum.Net)を通じて海外留学生の就職希望企業調査を実施した。


 
国内学生のランキングでは首位と3位に日本航空と全日本空輸がランクインしたほか、2位に伊藤忠商事、6位に三菱商事と総合商社が入った。

一方で、海外の大学で学ぶ日本人留学生たちに人気の就職先については、1位のP&Gを筆頭に外資系企業が並んだ。上位10社中8社が外資系で、グーグルやアマゾンといったおなじみのIT企業のほか、コンサルティングファームにも多くの票が集まった。

(留学プレス)


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