オーストラリアへの日本人渡航者数、上半期6ヶ月で19万9600人、前年比4.0%増。


オーストラリア政府観光局はオーストラリア政府統計局(ABS)による集計結果から、2018年6月のオーストラリアへの日本人渡航者数が単月で2万3100人、前年比5.0%増となったことを報告した。今年上半期6ヶ月としては19万9600人と前年比4.0%増、下半期も夏休みの旅行先として日本人渡豪者数は堅調に増加の見込み。

オーストラリア政府観光局は2020年までに日本人渡豪者数70万人をターゲットに様々な施策に取り組んできた。

中沢日本局長は次のように述べている:
「今後も各都市への就航実現に向けた関係各所への働きかけ、オーストラリアならではの強みを活かしたMICEの強化、インフルエンサーを起用したデジタルマーケティングを実施していきます。また、これまで日本からの渡航が少なかったタスマニア州や南オーストラリア州のプロモーションを行うと同時に、西オーストラリア州北部の新規商品開発に力を入れ、販売促進強化を行っていきます。今年目標の50万人を達成できるよう今年下半期も引き続き、航空会社、旅行会社、州政府観光局と協力していく所存です」

(留学プレス)


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