中央大学、2019年4月に『国際経営学部』『国際情報学部』の国際系2学部を開設。


中央大学は2019年4月、多摩キャンパス(東京都八王子市)に「国際経営学部」を、市ヶ谷田町キャンパス(東京都新宿区)に「国際情報学部」を開設すると公表した。
 

中央大学「国際経営学部」概要

グローバル共生社会を実現する力を有する人材を輩出することを目指し、「国際感覚の醸成」と経営学を中心とした専門知識の体系的習得を目的とする学修構成となる。

1. 7割以上の授業を外国語(主に英語)により行う。
2. 基礎となる専門必修5科目は、通常の授業(使用言語:英語)に加えてチュートリアル授業(使用言語:英語+日本語もしくは中国語)を実施。
3. 中国語による授業も複数科目設置。
4.1年次に海外短期留学を必修科目とする。
 

中央大学「国際情報学部」概要

進化するICT技術が社会や人々に与える問題に対して、情報技術と、規制するルールや社会で活用するためのルールといった視点から解決策を導き、社会への実装を提案。また、ルールを作るために倫理観や世界の文化的な違いの視点を重要と考え、ICT情報基盤、情報の法学、グローバル教養の専門知識を学び、これらの視点を統合することによって解決策を導きだし、将来の変化にも柔軟に対応できる力を身に付けていく。

1. 情報基盤、情報の法学、グローバル教養が融合した「文系情報学部」
・情報技術、情報コミュニケーション等の素養
・情報の法学
・異文化理解や倫理・哲学・宗教学等のグローバル教養

2.基礎理論の修得重視と専門発展科目が連携した教育課程編成
・情報基盤、情報法の基礎理論を学ぶための66単位の必修科目
・基礎理論を踏まえた専門発展科目(情報実践科目)

3.実践科目の配置と実務家教員
・情報社会をリードする産官学の現場から実務家教員を招へい(官庁、グローバルICT企業、デジタルメディア企業など)
・3~4年次には、現在の最先端の情報や課題の解決策を学び実践力を修得

4. 新宿区市ヶ谷田町での学びと発信
・市ヶ谷田町の立地を生かした産官学の組織連携による学び
・教育研究の成果をリアルアイムで発信できる情報発信キャンパス

(留学プレス)


2018-09-03 | Posted in ニュースNo Comments » 

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