チェコ共和国へのワーキングホリデー開始。就業経験をしながら最長1年間の滞在が可能。


チェコ共和国へのワーキングホリデープログラムが2018年11月1日、開始した。日本国籍を有する年齢18歳から30歳までの人が対象で、最長1年間チェコに就業経験を伴いながら滞在することができる。


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チェコ政府観光局-チェコツーリズムではチェコへのワーキングホリデーのメリットとして、学生であれば生活費・住居費込みで月3万5千円~5万円で快適な生活を送れる「手頃な平均生活費」、2018年世界平和度指数で7位にランクインしている「治安の良さ」、12の「世界遺産」、「英語」が通じること、豊富な「就業機会」、首都プラハからたったの4時間でベルリン、ウィーン、ブダペストなどへ電車やバスで気軽に行ける「交通の便」などを挙げている。


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ビザ取得条件詳細については、駐日チェコ共和国大使館のウェブサイトにて。
https://www.mzv.cz/tokyo/ja/x2011_02_08_2/x2018_11_01.html

(留学プレス)


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