2019年度におけるTOEFL iBTテストスコアの利用、大学入試では60.2%。


TOEFL(r)テスト日本事務局と一般社団法人CIEE国際教育交換協議会は、昨年5月から10月にかけて全国の大学および都道府県・政令指定都市の教育委員会を対象にTOEFL iBTテストのスコア利用に関する調査を実施し、その結果を発表した。

調査内容は大学に向けては入学試験における2019年度のTOEFL iBTテストスコアの利用有無(一部2018年度を含む)のほか、利用有の場合は利用学部・学科、利用(入試)形態、利用方法、基準スコア、利用年度の詳細。また、単位認定における2018年度のTOEFL iBTテストスコアの利用有無(一部2018年度以前の年度を含む)と利用有の場合は利用学部・学科、単位数、基準スコア、利用年度の詳細。教育委員会に向けては2018年度におけるTOEFL iBTテストスコアの利用有無、利用方法を聞いた。

大学入試においては60.2%が利用ありと回答、単位認定には44.8%が利用ありと回答した。また、全国都道府県の教育委員会は教員採用時を含め、2018年度は93.5%が利用ありと回答した。

▼大学入試

▼大学単位認定

▼全国都道府県の教育委員会

▼政令指定都市の教育委員会

(留学プレス)


2019-01-31 | Posted in ニュースNo Comments » 

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