JAXA「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(於:米ヒューストン)へ派遣する教職員を募集。


宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2020年2月初旬にアメリカ・ヒューストンにて開催される「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」(Space Exploration Educators Conference:SEEC)へ派遣する教育関係者を募集している。

「宇宙を教育に利用するためのワークショップ」は、NASA/ジョンソン宇宙センター(JSC)の公式ビジターセンターであるスペースセンター・ヒューストンが主催する教育関係者向けのイベント。

米国、カナダ、オーストラリア、日本などから500名以上の教育関係者が集まり、「宇宙」を教育に活用するための指導方法や教材についてセッションに分かれて発表、意見交換、情報提供等を行っている。

派遣された教職員は日本の教育現場における「宇宙」を題材とした指導方法・事例について発表を行う。

■派遣期間
2020年2月2日(日)~2月10日(月)(現地時間)(予定)
※2月6日~8日のSEEC開催期間のほか、現地での準備並びに現地校との実践交流訪問などを含む予定。

■募集人員
2名程度

■応募資格
・現在、幼稚園・保育園・小学校・中学校・高等学校いずれかの教職にあること(担当科目は問わず)
・期間中の派遣について所属長の承諾を得られること
・事前調整会に参加できること (9項参照)
・英語でコミュニケーションができること

※選考に当たって英語力は問わないものの、ワークショップ及び現地での交流・意見交換などが英語となる。
※発表の際はJAXAからサポートを行い、事前の英語発表練習会などを設定。
※発表は自身で英語にてプレゼンテーション。
※発表原稿については、JAXA側にて英訳・ネイティブチェックあり。

■応募締め切り
2019年8月23日(金)17:00必着

■詳細
http://edu.jaxa.jp/news/20190426.html


2019-06-14 | Posted in ニュースNo Comments » 

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