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留学再開&入国制限情報【コロナ関連/2020年9月11日更新】

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う入国制限と新規の留学再開情報の概要を日々更新しています。

現時点で条件付きで留学生受け入れを実質的に再開している国はイギリス・マルタ・UAE・ドイツ・フランス・スペイン・韓国・台湾などがあります。

※学生ビザや長期滞在ビザを既に持っていて一時帰国された方を対象にした情報ではありません。

※日本からの留学生数の多い国に限って掲載しています。

※できるだけ迅速な情報収集に努めていますが、情報は日々更新されています。最新情報は各国大使館・移民局のホームページを参照してください。当サイトでは詳細に関するご質問は承っていません。

外務省は世界146か国・地域に対し感染症危険情報レベル3とレベル2を発出しています。

北米

アメリカ合衆国

東京米国大使館、大阪米国総領事館、福岡米国領事館、札幌米国総領事館にて
学生ビザ(F・M)交流訪問者(J)ビザサービスが再開されています。2020年6月22日付でH-1B、H-2B、L、一部のJ(インターンシップ、研修生、教師、キャンプカウンセラー、オペアプログラム、サマーワーク&トラベルプログラム)の発給が2020年12月31日まで一時停止されています。

対面授業がなくオンライン授業のみの学校に留学する場合、教育機関はビザ取得に必要な入学許可証を新規に発行できないことになりました。これにより、2020年3月9日時点で在籍している人に限り学生ビザを継続し、秋新学期以降の新規外国人留学生が全授業をオンラインで受講する場合は入国できません。
在日アメリカ大使館

カナダ

3/18時点で就学許可証を持っていた留学生をのぞき、新規の留学生の入国は認められていません。
カナダ政府:Coronavirus disease (COVID-19): International students

欧州

イギリス

日本人に対する入国制限はなく、14日間の自主隔離もイングランドに限っては義務ではありません。学校は7月から順次再開しています。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
在英国日本国大使館

マルタ

日本人に対する入国制限はなく、14日間の自主隔離も義務ではありません。学校は7月から順次再開しています。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
在マルタ日本国大使館

ドイツ

ドイツ国外で学業を進めることができない学生の入国が可能です。所属する高等教育機関の証明書が必要です。入国時、国境管理での提示が求められます。入国後の自主隔離は義務ではありません。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。

短期滞在者についてはドイツから日本への渡航者への入国制限緩和が合意に至るまで、日本からドイツへの渡航者の入国制限も継続されます。
駐日ドイツ大使館

フランス

フランス大使館のビザオフィスは再開しています。日本人留学生の渡航が可能です。入国後の自己隔離は義務ではありません。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。ワーキングホリデービザの申請受け付けは再開していません。
在日フランス大使館

イタリア

修学上の必要性がある日本人の渡航が可能です。入国後に14日間の自己隔離が義務となっています。感染拡大状況に伴い、休校等の措置が行われますので随時希望先校への確認が必要です。
駐日イタリア大使館

スペイン

留学に必要な許可・ビザを保有している日本人留学生の渡航が可能です。
駐日スペイン大使館

アイルランド

日本人の入国は可能ですが入国後の行動制限があります。必要不可欠な渡航については回避するよう発表されています。
駐日アイルランド大使館
ワーキングホリデーについて

スイス

2020年6月8日から留学生(90日以上の滞在) 及び家族再会のための長期滞在ビザ(Dタイプ)の申請業務が再開されています。また、7月20日からは日本からの旅行者も入国できるようになり、自主隔離義務はありません。
在スイス日本大使館

フィンランド

8月24日から、日本からフィンランドへの入国規制が再開。フィンランド大使館領事部の窓口サービスは2020年秋学期に対面授業が始まる留学のみ対応しています。

オセアニア

オーストラリア

日本人留学生の入国は認められていません。国境再開時の渡航準備のために学生ビザの発給は再開されています。
在日オーストラリア大使館

ニュージーランド

日本人留学生の入国は認められていません。
New Zealand Immigration:Border Closures and Exceptions

アジア

フィリピン

長期滞在ビザを持つ外国人以外の入国は認められていません。
駐日フィリピン大使館

マレーシア

高等教育機関やインターナショナルスクールへの留学について入国が認められる見通しでしたが、7月29日時点で新規の留学生について別途発表があるまで保留とされました。
駐日マレーシア大使館
在マレーシア日本国大使館

UAE

ドバイ首長国に限り、在留資格を有しない渡航者及び観光客は、出発96時間前以降に発行されたPCR検査の陰性証明書を提示すれば、ドバイ国際空港にて到着査証(30日以内の短期滞在が可能)が発給され、入国が可能となります。

14日間の自主隔離も義務ではありません。再開している学校もあります。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
在アラブ首長国連邦日本国大使館

中国

大使館及び各総領事館は引き続き対外業務停止とし、東京(名古屋)、大阪の中国査証センターも同様に業務停止が継続しています。
駐日中国大使館ホームページ

韓国

長期留学についてのビザ発給業務は再開しています。短期査証については韓国に対して入国制限措置をとった国・地域に対して相互主義の観点から、査証免除・無査証入国を制限しています。ワーキングホリデービザの発給は停止しています。
駐日韓国大使館

シンガポール

長期滞在ビザ保持者以外、事実上入国はできません。
在シンガポール日本国大使館

台湾

学生・中国語の研修等・就学関連の訪台申請は教育部が定める開放期間の受理に従う、となっています。
また、台湾の大学・大学院正規留学生の入国許可については、台湾の教育部にて許可者リストを調整中です。
ワーキングホリデーは台湾の在外公館/在外事務所に必要書類を提出し、審査を経て特別入国許可を取得すれば入国が可能。
外国籍の方の訪台に関するビザ緩和措置
正規留学生の留学ビザについて
日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

(留学プレス)


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