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留学再開&入国制限情報【コロナ関連/2020年10月16日更新】

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う入国制限と新規の留学再開情報の概要を日々更新しています。

※学生ビザや長期滞在ビザを既に持っていて一時帰国された方を対象にした情報ではありません。

※日本からの留学生数の多い国に限って掲載しています。

※できるだけ迅速な情報収集に努めていますが、情報は日々更新されています。最新情報は各国大使館・移民局のホームページを参照してください。当サイトでは詳細に関するご質問は承っていません。

外務省は世界159か国・地域に対し感染症危険情報レベル3とレベル2を発出しています。

北米

アメリカ合衆国

東京米国大使館、大阪米国総領事館、福岡米国領事館、札幌米国総領事館にて学生ビザ(F・M)交流訪問者(J)ビザサービスが再開されています。2020年6月22日付でH-1B、H-2B、L、一部のJ(インターンシップ、研修生、教師、キャンプカウンセラー、オペアプログラム、サマーワーク&トラベルプログラム)の発給が2020年12月31日まで一時停止されています。
在日米国大使館・領事館ビザサービス

カナダ

10月20日から、安全対策基準を満たしていることを州政府から承認されている教育機関に限り、留学生のカナダ渡航が可能になります。

新規のワーキングホリデービザ受付は開始されていません。すでにワーキングホリデービザを持っていた人は雇用主からの許可証や雇用主の事業継続証明、その他健康上の必要書類を以て入国可能です。
カナダ政府:Coronavirus disease (COVID-19): International students
ワーキングホリデーについて

欧州

イギリス

日本人に対する入国制限はなく、14日間の自主隔離もイングランド、スコットランドにおいては義務ではありません。学校は7月から順次再開しています。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
在英国日本国大使館

マルタ

日本人に対する入国制限はなく、14日間の自主隔離も義務ではありません。学校は7月から順次再開しています。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
在マルタ日本国大使館

ドイツ

ドイツ国外で学業を進めることができない学生の入国が可能です。所属する高等教育機関の証明書が必要です。入国時、国境管理での提示が求められます。入国後の自主隔離は義務ではありません。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。

短期滞在者についてはドイツから日本への渡航者への入国制限緩和が合意に至るまで、日本からドイツへの渡航者の入国制限も継続されます。
駐日ドイツ大使館

フランス

フランス大使館のビザオフィスは再開しています。日本人留学生の渡航が可能です。入国後の自己隔離は義務ではありません。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。ワーキングホリデービザの申請受け付けは再開していません。
在日フランス大使館

イタリア

修学上の必要性がある日本人の渡航が可能です。入国後に14日間の自己隔離が義務となっています。感染拡大状況に伴い、休校等の措置が行われますので随時希望先校への確認が必要です。
駐日イタリア大使館

スペイン

留学に必要な許可・ビザを保有している日本人留学生の渡航が可能です。
駐日スペイン大使館

アイルランド

日本人の入国は可能ですが入国後の行動制限があります。必要不可欠な渡航については回避するよう発表されています。
駐日アイルランド大使館
ワーキングホリデーについて
Immigration Service Delivery

スイス

2020年6月8日から留学生(90日以上の滞在) 及び家族再会のための長期滞在ビザ(Dタイプ)の申請業務が再開されています。また、7月20日からは日本からの旅行者も入国できるようになり、自主隔離義務はありません。
在スイス日本国大使館

フィンランド

日本居住者については入国後14日間、検疫相当の自主待機も求められません。
フィンランド大使館領事部の窓口サービスは2020年秋学期に対面授業が行われる留学に対応しています。
在日フィンランド大使館
在フィンランド日本国大使館

オセアニア

オーストラリア

日本人留学生の入国は認められていません。国境再開時の渡航準備のために学生ビザの発給は再開されています。
在日オーストラリア大使館

ニュージーランド

PhD、次いでMasterの学生250人の入国が許可されます。現地での研究/学業が必須な場合に限り、まず、医学、獣医学、工学、実験科学、農業などの分野が優先です。隔離施設確保状況に合わせて少しずつ入国を許可する方針です。この経過を見て段階的に範囲を広げる見通しを発表しています。
NZ Immigration: Student visa COVID-19 information

アジア

フィリピン

長期滞在ビザを持つ外国人以外の入国は認められていません。
駐日フィリピン大使館

マレーシア

国防相は9月10日、学生パス保有者の入国が認めることを発表しました。新規の申請は受け付け開始されていません。
駐日マレーシア大使館
在マレーシア日本国大使館

UAE

ドバイ首長国に限り、在留資格を有しない渡航者及び観光客は、出発96時間前以降に発行されたPCR検査の陰性証明書を提示すれば、ドバイ国際空港にて到着査証(30日以内の短期滞在が可能)が発給され、入国が可能となります。

14日間の自主隔離も義務ではありません。再開している学校もあります。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。
在アラブ首長国連邦日本国大使館

中国

大使館及び各総領事館は引き続き対外業務停止とし、東京(名古屋)、大阪の中国査証センターも同様に業務停止が継続しています。
駐日中国大使館ホームページ

韓国

長期留学についてのビザ発給業務は再開しています。短期査証については韓国に対して入国制限措置をとった国・地域に対して相互主義の観点から、査証免除・無査証入国を制限しています。
ワーキングホリデービザの申請受け付けは延期中です。
駐日韓国大使館
在大韓民国日本国大使館・2020年第4四半期における日韓ワーキング・ホリデー査証申請受付延期のお知らせ

シンガポール

長期滞在ビザ保持者以外、事実上入国はできません。
在シンガポール日本国大使館

台湾

台湾の大学・大学院正規留学生の入国許可については、学校側へ問い合わせ→自身の名前が記載されている許可者リスト(教育部核准各校所報學生來臺名冊)の日付と公文番号(日期及公文函號)を台湾教育部に確認→同じ日付と公文番号が本処においても登録済みであると確認できた場合、ビザ申請が可能となります。
ワーキングホリデーは受け付けを再開しています。
外国籍の方の訪台に関するビザ緩和措置
正規留学生の留学ビザについて
日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

(留学プレス)


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