【2022年5月12日更新】留学/ワーホリ『行ける』国を国別/種類別に解説!

多くの国が留学を再開しています。このページでは、国別の渡航情報やビザ、入国のルールなどを随時更新します。

ワクチンや検査、追跡アプリなどを活用することで、学びたい人々を応援しサポートするというのが多くの国の方針です。

Withコロナの留学は「フレキシブルに変更が可能か」「状況によって返金が可能か」など、以前の留学に加えて注意していきたい点もあります。

渡航情報に加え、気を付けてたいヒントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

留学に行ける国一覧

英語圏アメリカ、ハワイ、カナダ、イギリス、ドバイ、フィジー、南アフリカ、マレーシア、アイルランド、シンガポール、マルタ、オーストラリア、フィリピン、ニュージーランド
英語圏以外フランス、イタリア、スペイン、韓国、ドイツ、スイス、フィンランド、台湾など

上記以外の国情報は『入国制限』ページをご覧ください。

\こんな留学、実現できる?/

2022年5月現在、行ける留学の種類

アメリカ留学

2021年に行ける留学-アメリカ

アメリカ留学は原則として全面オープンしています。

語学留学
大学留学
高校留学
専門学校留学
大学院留学
インターンシップ

渡航にはワクチン接種証明書の提示が義務となりました。

これによって

・出発1日前の検査
・ワクチン接種証明書
・米国滞在時連絡先情報の提供

が、必須となります。

入国後は下記の行動が推奨されています。

・3~5日以内に検査を受け、陽性結果が出た場合は自己隔離
・COVID-19の症状を自己観察し、症状が出た場合は自己隔離および検査
・州および地域(州政府、地方政府)の推奨事項または要件に従う

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カナダ留学

カナダで英語留学

カナダ留学は短期留学・長期留学・ワーキングホリデーが再開しています

ワクチン接種完了者は出発前の検査は不要、カナダ入国時の検査義務も廃止され、無作為検査になりました。

語学留学
大学留学
高校留学
専門学校留学
大学院留学
ワーキングホリデー 

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イギリス留学

イギリス・ワーキングホリデー2021

イギリス留学は全面的にオープンしています。

語学留学
大学留学
高校留学
専門学校留学
大学院留学
ワーキングホリデー
(今年度の申請受付は終了)

ワクチン接種・未接種に関わらず、渡航前や到着時の検査不要で入国できます。

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マルタ留学

マルタ島の治安

マルタ留学が全面的に可能です。ワクチン接種から2週間以上が経過している人は下記の条件で入国できます。

語学留学
大学留学
高校留学
大学院留学

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アイルランド留学

2021年アイルランド留学

日本からアイルランドへの入国が可能です。留学、ワーキングホリデービザともに全面再開しています。

ワクチン接種証明書、新型コロナウイルス感染症からの回復証明書、PCR検査の陰性証明書の提示は不要です。入国後の検査や隔離措置もありません。

語学留学
大学留学
高校留学
大学院留学
ワーキングホリデー

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シンガポール留学

2021年に行ける留学-シンガポール

留学・ワーキングホリデーともに入国が可能です。

語学留学
大学留学
大学院留学
ワーキングホリデー

入国には次の要件があります。ワクチン接種済なら4/26から出発時の陰性証明書不要です。

・ワクチン接種証明書
・入国後の検査は不要
・隔離無し

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ドバイ留学

2021年に行ける留学-ドバイ

ドバイへの語学留学はオープンしています。

語学留学

日本を出発する96時間以内新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示、ドバイ空港でのPCR検査陰性などの要件があります。PCR検査結果が陽性の場合は指定施設での14日間の隔離が義務付けられます。

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フィジー留学

2021年に行ける留学-フィジー

フィジーへの語学留学はオープンしています。

語学留学

フィジー入国が大幅に緩和されています。下記の条件を満たした日本人留学生はフィジーへ入国ができます。

・ワクチン接種証明の提示
・フィジー政府が認証したCare Fiji Commitment(CFC認証)の宿泊施設での3泊の滞在
・入国後の迅速診断検査

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南アフリカ留学

2021年に行ける留学-南アフリカ

南アフリカ共和国への語学留学はオープンしています。

語学留学

南アフリカへの出発前72時間以内に医療機関でPCR検査を受け陰性証明書を持参してください。

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ドイツ留学

2021年に行ける留学-ドイツ

全面的に可能です。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学
ワーキングホリデー

▼ワクチン接種済の場合、下記が必要です。

  • デジタル入国登録
  • 留学ビザの場合は入国理由を証明する疎明書類

▼ワクチン未接種の場合、下記が必要です。

  • 陰性証明書又は快復証明書
  • デジタル入国登録
  • 入国理由を証明する疎明書類
  • 10日間の隔離義務
  • 5日目以降に陰性結果が得られれば隔離終了可能(快復証明書がある場合、あらかじめデジタル入国登録で快復証明書をアップロードすることにより隔離免除)

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フランス留学

フランス留学

長期滞在・短期滞在ともに日本からフランスへの入国が可能です。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学
ワーキングホリデー×

ワクチン接種を完了している人はPCR検査または抗原検査の陰性証明書が不要です。

ワクチン未接種の場合は出発の48時間以内に受けたPCR検査または抗原検査の陰性証明書が必要となります。

フランス到着後の検査や隔離はありません。

飲食店や文化施設などに入場するために必要な「フレンチ・ヘルスパス」の取得のためにブースター接種の証明が必要です。

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イタリア留学

2021年に行ける留学-イタリア

短期留学・長期留学ともにイタリアへの入国が可能です。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学

日本からの渡航が全面的に可能です。

下記の要件を満たしている人は、隔離と隔離最終日の再検査が免除されます。

  • イタリア入国前72時間以内に実施したスワブ検体によるPCR検査又はイタリア入国前24時間以内に実施した抗原検査の陰性結果証明
  • EU Passenger Locator Form(入力の上、提示)
  • 海外渡航用の新型コロナウイルス・ワクチン接種証明書(接種完了後6ヶ月以内)又は治癒証明

なお、イタリアでワーキングホリデーが開始されることになりました。詳細が発表され次第更新していきます。

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スペイン留学

2021年に行ける留学-スペイン

スペイン留学は留学ビザを持っている人の渡航が可能です。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学
ワーキングホリデー

スペインへの留学が可能です。以下のいずれかが必要です。

  • ワクチン接種証明書(最終接種から270日以上経過している場合は、12歳から17歳を除きブースター接種の証明も必要)
  • 回復証明書

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スイス留学

2021年に行ける留学-スイス

5月2日から一切の入国規制はなくなり、入国基準はコロナ以前と同じとなりました。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学

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フィンランド留学

フィンランド・ヘルシンキ大聖堂

ワクチン接種完了から7日以上経過した人の入国は留学・短期滞在ともに可能です。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学

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韓国留学

2021年に行ける留学-韓国

韓国留学は長期留学がオープンしています。ワクチン接種完了者であれば入国後の隔離が免除となります。

日韓ワーキング・ホリデー査証の申請受付は昨年いったん開始され、その期の申請は終了。今後の査証申請については、別途発表があるまで保留中です。

D4(学生)ビザでの渡航
ワーキング・ホリデー×

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台湾留学

2021年に行ける留学-台湾

大学・大学院への正規留学のビザ受付が再開しています。

語学研修(語学学校)のビザについては下記の学生を対象にビザ申請受付可能です。

  • 台湾教育部の入国許可リストに記載のある学生
  • 先修華語之外交部臺灣獎學金受獎生

ワーキングホリデーは一時再開していましたが、水際対策強化のため受け付けを停止しています。

入国には以下の要件があります。

  • 搭乗日を含まない2日以内のPCR検査陰性証明書
  • 台湾到着時のPCR検査
  • 7日間の隔離
  • 7日目の抗原検査
  • 7日目以降の7日間の自主健康管理
台湾の大学・大学院
語学留学
ワーキングホリデー×

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マレーシア留学

2021年マレーシア留学

ワクチン接種者に関しては次の準備があれば滞在目的に関わらず入国できます。

  • 渡航7日前までに「MySejahteraアプリ」入力
  • ワクチン接種証明書
  • 検査なし
  • 隔離なし

ワクチン接種未完了者は隔離・検査等の条件が異なります。

語学留学
中高生(インターナショナルスクール)
大学・大学院

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オーストラリア留学

ブリスベン

オーストラリアは留学生・ワーキングホリデーの受け入れを再開しています。

政府は渡航条件として次の要件を発表しています。

  • 必要なビザを保持
  • ワクチン接種を完了

オーストラリアでは国としての要件のほかに、各州でも入境方針を定めています。各州の要件はこちらから確認できます。

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ニュージーランド留学

ウェリントン

ワーキングホリデー、ビザなしの短期留学生の入国は再開しています。7月31日午後11時59分から、ビザ取得者を含むすべての留学生が入国できます。

入国には次の要件があります。

  • ワクチン接種完了者は自主隔離は不要
  • 出発前に新型コロナウイルスのRAT、LAMP、PCR検査のいずれかの陰性証明の取得が必要
  • 入国後、到着時と到着5日目または6日目に抗原検査(RAT)が必要
  • 旅行申告書(NZTD)の提出
  • NZeTAの取得

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フィリピン留学

フィリピン留学

フィリピンはワクチン接種を条件に滞在30日以内の観光客の入国が可能です。留学生の入国も認められました。現地では順次語学学校が再開しています。

入国に必要なものは次のとおりです。

  • ワクチン接種証明書
  • 出発前48時間以内のPCR検査証明書、または出発前24時間以内の迅速抗原検査証明書
  • 30日以内にフィリピンから帰国・出国するための航空券
  • 到着時点でパスポートの残存期間が6カ月以上あること
  • 治療の最低補償額35,000米ドル以上の海外旅行保険

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ワクチンも陰性証明もいらない国一覧

上記でご紹介した留学人気国を含め、入国前の陰性証明や隔離、ワクチン接種が不要な国も続々と増えていますのでまとめてご紹介します。(2022年5月9日現在:47か国)

  • アイスランド
  • アイルランド
  • アルゼンチン
  • アルバ
  • アルバニア
  • アルメニア
  • イエメン
  • 英国
  • エルサルバドル
  • ガボン
  • キュラソー
  • 北マケドニア
  • ギリシャ
  • キルギスタン
  • クウェート
  • グレナダ
  • クロアチア
  • コスタリカ
  • コソボ
  • サウジアラビア
  • ジブラルタル
  • ジャマイカ
  • スイス
  • スウェーデン
  • スロバキア
  • スロベニア
  • セルビア
  • チェコ
  • デンマーク
  • ドミニカ共和国
  • ノルウェー
  • バーレーン
  • ハンガリー
  • ブルガリア
  • ポーランド
  • ボネール
  • マデイラ
  • メキシコ
  • モルディブ
  • モルドバ
  • モンゴル
  • モンテネグロ
  • ヨルダン
  • ラトビア
  • リトアニア
  • リヒテンシュタイン
  • ルーマニア

2022年の留学に向けてのヒント

2021年以降の留学に向けてのヒント

今後の留学は、状況の変化に合わせた柔軟性が必要です。留学計画を練る際のチェックポイントをご紹介します。

開始日の変更が可能か

学校開始日の変更が可能かどうかは必ず確認する必要があります。ほとんどの語学学校では状況を説明すれば開始日変更に対応してくれますが、専門学校や大学など学期のスタートが決まっている場合があります。

その際には、渡航できるまでオンラインで授業が受けられるか、変更について相談できる担当者は誰かなどを確認しておくのがおすすめです。

航空券は変更可能か

開始日が変われば、予約済みの航空券も変更しなくてはいけません。あらかじめ変更可能な予約をするのが一番理想です。

料金を重視して変更不可能な航空券を購入した場合、いざという時にはキャンセルが不可能だという覚悟をしておく必要があります。

ビザも変更する必要が出てきますので、必ず大使館や移民局に連絡するのを忘れないでください。

どんな保険に入るか

留学生は必ず海外旅行傷害保険に入って渡航します。現地で医療機関を受診する場合や緊急に帰国する場合などを考慮し、保険プランを決定する際は専門家や留学/保険の担当者に相談するのがおすすめです。

1ヶ月分の必要物資を持って渡航する

国によっては到着後10日間~2週間程度の自己隔離期間があります。また、自己隔離が不要な場合でも、感染拡大に伴うロックダウンがあるかもしれません。

生活必需品は買いに出られますが、まだ海外生活に慣れていないときにロックダウンになってしまうと、十分な生活物資をそろえられない可能性があります。

ポケットティッシュやバスグッズ、多めのマスク、女性であれば生理用品など普段よりも少し余裕をもって用意しておくといいでしょう。

キャンセルした場合の返金規定

行く気でいたとしても直前に状況が変わってキャンセルせざるを得ない場合もあるでしょう。返金はいつまで可能なのか、現地で途中帰国した場合の残金はどうなるのか、あらかじめ確認しておくといいでしょう。

自分の健康に気を配る

免疫力を高く保つためにも普段以上に健康に気を配ることが大切です。海外留学は普段とは水が変わるうえ、時差による体調不良を起こしやすくなります。

常備薬のほか、自分がリラックスして休息を取れるグッズを持っていったり、胃腸の具合が悪くなったときのためのおかゆなどのレトルト食品などを持参するのもおすすめです。(国によって食料の持ち込みが制限されている場合がありますので渡航先ごとに確認してください。)

留学希望者のワクチン接種について

ワクチン接種については人それぞれの考え方がありますが、留学を検討している人にとってはやむを得ない場合を除いてフル接種(少なくとも2回、可能な限り3回)済であることが求められます。

その理由は次のとおりです。

・入国要件としてワクチン接種証明が必要な国が増えている
・入国後、ワクチン接種証明なしでは行動がかなり制限される
・学生にワクチン接種を義務付けている学校が増えている
・ワクチン接種済の学生を希望するホストファミリーが増えている
・学生寮でもワクチン接種を義務としたり、部屋割りでの制限が出る場合がある

一部の国ではワクチン接種を非義務化する動きもありますが、まだ全世界的にはワクチン必須の状況が続いています。

コロナ以前の情報はもう参考にはなりません。今後は新しい情報をもとに計画を練る必要があります。

以前の知識に頼るのではなく、常に最新情報を入手し、自分に最も適した留学計画をたてるのがおすすめです。

2022年5月現在、行ける留学【まとめ】

以上、日本人留学生が留学できる国と留学の種類をまとめてみました。

日本に帰国した際には空港でのPCR検査と定められた期間の自己隔離が義務付けられます。自宅で仕事や学業ができる人以外はこの自己隔離期間を考慮して留学プランニングする必要があります。

各国ともに入国要件は日々変わります。また、ビザ発給にかかる時間などは専門の留学エージェントや大使館に確認しながら準備するのがおすすめです。

2020年や2021年前半とくらべると、2022年の留学は多くの国で実現可能な状況になりました。状況が変化するなかで納得のいく留学を実現するためにも、ぜひ最新の情報を集めて有意義な滞在につなげてください!

(留学プレス編集部)

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