【2022年9月30日更新】留学/ワーホリ『行ける』国を国別/種類別に解説!

多くの国が留学を再開しています。このページでは、国別の渡航情報やビザ、入国のルールなどを随時更新します。

ポストコロナの留学は「フレキシブルに変更が可能か」「状況によって返金が可能か」など、以前の留学に加えて注意していきたい点もあります。

渡航情報に加え、気を付けたいヒントもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください!

留学に行ける国一覧

英語圏アメリカ、ハワイ、カナダ、イギリス、ドバイ、フィジー、南アフリカ、マレーシア、アイルランド、シンガポール、マルタ、オーストラリア、フィリピン、ニュージーランド
英語圏以外フランス、イタリア、スペイン、韓国、ドイツ、スイス、フィンランド、台湾、中国など

上記以外の国情報は『入国制限』ページをご覧ください。

\こんな留学、実現できる?/

2022年9月現在、行ける留学の種類

アメリカ留学

2021年に行ける留学-アメリカ

アメリカ留学は全面オープンしています。

語学留学
大学留学
高校留学
専門学校留学
大学院留学
インターンシップ

ワクチン接種証明書があれば、陰性証明書の提出は不要です。

\最新の学校・留学情報はこちら/

カナダ留学

カナダで英語留学

カナダ留学は短期留学・長期留学・ワーキングホリデーが再開しています

10/1からはワクチン証明、出発前検査不要、カナダ入国時の検査義務や隔離もありません。

語学留学
大学留学
高校留学
専門学校留学
大学院留学
ワーキングホリデー 

\最新の学校・留学情報はこちら/

イギリス留学

イギリス・ワーキングホリデー2021

イギリス留学は全面的にオープンしています。

語学留学
大学留学
高校留学
専門学校留学
大学院留学
ワーキングホリデー
(今年度の申請受付は終了)

ワクチン接種・未接種に関わらず、渡航前や到着時の検査不要で入国できます。

\最新の学校・留学情報はこちら/

マルタ留学

マルタ島の治安

マルタ留学が全面的に可能です。ワクチン接種・検査証明ともに不要です。

語学留学
大学留学
高校留学
大学院留学

\最新の学校・留学情報はこちら/

アイルランド留学

2021年アイルランド留学

日本からアイルランドへの入国が可能です。留学、ワーキングホリデービザともに全面再開しています。

ワクチン接種証明書、新型コロナウイルス感染症からの回復証明書、PCR検査の陰性証明書の提示は不要です。入国後の検査や隔離措置もありません。

語学留学
大学留学
高校留学
大学院留学
ワーキングホリデー

\最新の学校・留学情報はこちら/

シンガポール留学

2021年に行ける留学-シンガポール

留学・ワーキングホリデーともに入国が可能です。

語学留学
大学留学
大学院留学
ワーキングホリデー

入国には次の要件があります。

・ワクチン接種証明書(短期滞在に限り未接種者は出発2日以内の陰性証明で入国可)
・入国後の検査は不要
・隔離無し

\最新の学校・留学情報はこちら/

ドバイ留学

2021年に行ける留学-ドバイ

ドバイへの語学留学はオープンしています。

語学留学

日本を出発する96時間以内新型コロナウイルス検査の陰性証明書の提示、ドバイ空港でのPCR検査陰性などの要件があります。PCR検査結果が陽性の場合は指定施設での14日間の隔離が義務付けられます。

\最新の学校・留学情報はこちら/

フィジー留学

2021年に行ける留学-フィジー

フィジーへの語学留学はオープンしています。

語学留学

ワクチン接種証明書と海外医療保険(新型コロナウイルス感染時の費用を補償する保険に渡航前に加入していること)で入国ができます。

\最新の学校・留学情報はこちら/

南アフリカ留学

2021年に行ける留学-南アフリカ

南アフリカ共和国へ入国規制はありません。

語学留学

\最新の学校・留学情報はこちら/

ドイツ留学

2021年に行ける留学-ドイツ

留学は全面的に可能です。ワクチン接種、陰性証明の提示義務はありません。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学
ワーキングホリデー

\最新の学校・留学情報はこちら/

フランス留学

フランス留学

長期滞在・短期滞在ともに日本からフランスへの入国が可能です。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学
ワーキングホリデー×

ワクチン接種・陰性証明ともに必要ありません。

\最新の学校・留学情報はこちら/

イタリア留学

2021年に行ける留学-イタリア

短期留学・長期留学ともにイタリアへの入国が可能です。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学

日本からの渡航が全面的に可能です。ワクチン接種、陰性証明の提示義務はありません。

\最新の学校・留学情報はこちら/

スペイン留学

2021年に行ける留学-スペイン

スペインへの留学が可能です。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学
ワーキングホリデー

以下のいずれかが必要です。なお、ワクチン接種証明書については近々不要になるとの見通しをスペインの観光大臣が表明していますので続報が入り次第お伝えします。

  • ワクチン接種証明書(最終接種から270日以上経過している場合は、12歳から17歳を除きブースター接種の証明も必要)
  • 出発前72時間以内のPCR検査証明書、または出発前24時間以内の迅速抗原検査証明書

\最新の学校・留学情報はこちら/

スイス留学

2021年に行ける留学-スイス

入国規制はなくなり、入国基準はコロナ以前と同じとなりました。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学

\最新の学校・留学情報はこちら/

フィンランド留学

フィンランド・ヘルシンキ大聖堂

ワクチン接種証明も検査証明も不要、2019年時点と同じように入国できます。

語学留学
高校留学
大学留学
大学院留学

\最新の学校・留学情報はこちら/

韓国留学

2021年に行ける留学-韓国

短期留学・長期留学・ワーキングホリデーともに再開しています。ワクチン接種の有無にかかわらず、隔離はありません。

10月までビザなし渡航も可能です。

長期留学
短期留学
ワーキング・ホリデー

\最新の学校・留学情報はこちら/

中国留学

北京

6か月以上の長期留学用の学生ビザ(X1ビザ)発行が再開しています。

申請にはワクチン接種証明書が必要です。入国後は10日間の指定施設での隔離があります。

\最新の学校・留学情報はこちら/

台湾留学

2021年に行ける留学-台湾

台湾の大学・大学院正規留学・ワーキングホリデーのビザ受付が再開されています。語学研修(語学学校)のビザについては台湾教育部の入国許可リストに記載のある学生を対象にビザ申請受付可能です。

また、9月29日から一般のビザなし渡航も可能になります。当面は到着後3日間の隔離がありますが、10月中旬からは撤廃が検討されています。

台湾の大学・大学院
語学留学
ワーキングホリデー

\最新の学校・留学情報はこちら/

マレーシア留学

2021年マレーシア留学

ワクチン接種者に関しては次の準備があれば滞在目的に関わらず入国できます。

  • 渡航7日前までに「MySejahteraアプリ」入力
  • ワクチン接種証明書
  • 検査なし
  • 隔離なし

ワクチン接種未完了者は隔離・検査等の条件が異なります。

語学留学
中高生(インターナショナルスクール)
大学・大学院

\最新の学校・留学情報はこちら/

オーストラリア留学

ブリスベン

オーストラリアは留学生・ワーキングホリデーの受け入れを再開しています。7月6日から、ワクチン接種証明も検査も不要となり、2019年以前と同じように入国できます。(南オーストラリア州のみ到着時抗原検査があります)

\最新の学校・留学情報はこちら/

ニュージーランド留学

ウェリントン

入国にはワクチン接種証明も検査も不要です。New Zealand Traveller Declarationを記入するほかは2019年以前と同じように入国できます。

なお、希望者は到着時に無料の抗原検査を受けることができます(推奨)。

\最新の学校・留学情報はこちら/

フィリピン留学

フィリピン留学

フィリピンはワクチン接種を条件に入国が可能です。現地では順次語学学校が再開しています。

入国に必要なものは次のとおりです。

  • ワクチン接種証明書(18歳以上は3回、12-17歳は2回)
  • ワクチン証明書があれば事前検査は免除
  • 到着後の隔離は任意(到着日から7日間の監視を推奨)

\最新の学校・留学情報はこちら/

2022年の留学に向けてのヒント

2021年以降の留学に向けてのヒント

今後の留学は、状況の変化に合わせた柔軟性が必要です。留学計画を練る際のチェックポイントをご紹介します。

開始日の変更が可能か

学校開始日の変更が可能かどうかは必ず確認する必要があります。ほとんどの語学学校では状況を説明すれば開始日変更に対応してくれますが、専門学校や大学など学期のスタートが決まっている場合があります。

その際には、渡航できるまでオンラインで授業が受けられるか、変更について相談できる担当者は誰かなどを確認しておくのがおすすめです。

航空券は変更可能か

開始日が変われば、予約済みの航空券も変更しなくてはいけません。あらかじめ変更可能な予約をするのが一番理想です。

料金を重視して変更不可能な航空券を購入した場合、いざという時にはキャンセルが不可能だという覚悟をしておく必要があります。

ビザも変更する必要が出てきますので、必ず大使館や移民局に連絡するのを忘れないでください。

どんな保険に入るか

留学生は必ず海外旅行傷害保険に入って渡航します。現地で医療機関を受診する場合や緊急に帰国する場合などを考慮し、保険プランを決定する際は専門家や留学/保険の担当者に相談するのがおすすめです。

1ヶ月分の必要物資を持って渡航する

入国前後の検査や隔離、ワクチン接種も不要な国は続々と増えています。ただ、まだ一部の国では到着後の自己隔離期間があります。また、現時点で自己隔離が不要な場合でも、感染拡大に伴うロックダウンや、自分が陽性となり自主隔離をする可能性は念頭に置いておく必要があります。

生活必需品は買いに出られますが、まだ海外生活に慣れていないときにロックダウンになってしまうと、十分な生活物資をそろえられない可能性があります。

ポケットティッシュやバスグッズ、多めのマスク、女性であれば生理用品など普段よりも少し余裕をもって用意しておくといいでしょう。

キャンセルした場合の返金規定

行く気でいたとしても直前に状況が変わってキャンセルせざるを得ない場合もあるでしょう。返金はいつまで可能なのか、現地で途中帰国した場合の残金はどうなるのか、あらかじめ確認しておくといいでしょう。

自分の健康に気を配る

免疫力を高く保つためにも普段以上に健康に気を配ることが大切です。海外留学は普段とは水が変わるうえ、時差による体調不良を起こしやすくなります。

常備薬のほか、自分がリラックスして休息を取れるグッズを持っていったり、胃腸の具合が悪くなったときのためのおかゆなどのレトルト食品などを持参するのもおすすめです。(国によって食料の持ち込みが制限されている場合がありますので渡航先ごとに確認してください。)

留学希望者のワクチン接種について

ワクチン接種については人それぞれの考え方がありますが、留学を検討している人にとってはやむを得ない場合を除いてフル接種(少なくとも2回、可能な限り3回)済であると不都合が減る場合があります。

その理由は次のとおりです。

・帰国時の入国がスムーズ
・入国要件としてワクチン接種証明が必要な国がある
・入国後、ワクチン接種証明なしでは行動を制限している国がある
・学生にワクチン接種を義務付けている学校がある
・ワクチン接種済の学生を希望するホストファミリーがいる
・学生寮でもワクチン接種を義務としたり、部屋割りでの制限が出る場合がある

だいぶ多くの国でワクチン接種を非義務化する動きもありますが、全面的にコロナ前の状況に戻るにはあと少し時間が必要なようです。

コロナ以前の情報はもう参考にはなりません。今後は新しい情報をもとに計画を練る必要があります。

以前の知識に頼るのではなく、常に最新情報を入手し、自分に最も適した留学計画をたてるのがおすすめです。

2022年9月現在、行ける留学【まとめ】

以上、日本人留学生が留学できる国と留学の種類をまとめてみました。

各国ともに入国要件は日々変わります。また、ビザ発給にかかる時間などは専門の留学エージェントや大使館に確認しながら準備するのがおすすめです。

2022年の留学はほぼすべての国で実現可能な状況になりました。状況が変化するなかで納得のいく留学を実現するためにも、ぜひ最新の情報を集めて有意義な滞在につなげてください!

(留学プレス編集部)

留学に行ける国・コロナ禍の入国条件
フォローして最新の記事を入手しましょう!
>留学の第一歩は資料請求から!

留学の第一歩は資料請求から!

やりたいことを入力3分!全国の留学企業からあなたに適した資料がもらえます。各社のパンフレットをみて留学費用やサポートを比較しましょう!