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若松千枝加

  • 2020年5月21日
  • 2020年5月22日

Withコロナ新時代に生まれた『オンライン留学』。そのメリットとデメリットとは?~留学プレス編集長・若松千枝加

コロナの影響で日本から海外へはしばらく行けなくなってしまいました。留学を検討していた方々は留学予定を延期せざるを得ませんし、留学中だった方々の多くも一時帰国されています。現地に残っている方々も、当面の対面授業はペンディングでしょう。 こんななか、俄然注目を浴びているのが『オンライン留学』。 日本の学 […]

  • 2019年11月22日
  • 2019年11月22日

日本人の英語力、世界「53位」は『低い』のか?9年連続下落中のランキングを止めるには。~若松千枝加

2019年11月11日に、英語能力のベンチマークのひとつである「EF EPI英語能力指数2019年版(※)」が発表されました。日本の順位は100か国中「53位」。前年の49位からランキングを落とし、9年連続の下落という結果が得られました。 アジアの25地域においては11位。6位の韓国、7位の台湾、8 […]

  • 2018年3月22日
  • 2018年3月22日

五輪目指してイタリアへフェンシング留学中~女子サーブル・櫛橋茉由選手の日々(1)

2020年の東京オリンピックを目指して、国内外で練習に励むアスリートたちがいます。 フェンシング女子サーブル・日本ナショナルチームメンバーの櫛橋茉由(くしはし・まゆ)選手もそのひとり。櫛橋選手は2015年から北イタリアの小さな街・トリエステに本拠地を移し、イタリア人コーチのクリスチャン・ラッシオーニ […]

  • 2018年2月16日
  • 2018年2月16日

五輪ボランティア経験のキャリアへの活かし方・2012ロンドン大会に学ぶ。~若松千枝加(留学プレス編集長)

オリンピック・パラリンピック大会を支えるのがボランティアの存在。2020東京オリンピック・パラリンピック大会のボランティア募集は2018年8月からだ。 留学プレスでは東京オリンピック・パラリンピック大会にボランティアとして参加しようとしている人たちが活躍し、貴重な経験を共有できるような活動についてお […]

  • 2018年2月9日
  • 2018年2月16日

東京五輪でのボランティア人材育成。奨学金ほか留学の取り組みが本格化。

オリンピック・パラリンピック大会の運営にはボランティアの存在が不可欠だ。過去のオリンピック・パラリンピック大会の例にならって2020東京オリンピック・パラリンピック大会でも2018年8月からボランティアの募集が始まる。 東京オリンピック・パラリンピック大会にボランティアとして参加しようとしている人た […]

  • 2017年12月6日
  • 2017年12月6日

トラック暴走テロ事件から1年余の仏ニースに留学生たちが戻ってきた。~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

南フランスの美しいリゾート都市ニースを惨劇が襲ったのは2016年7月14日のことだった。フランス記念日のこの日、花火鑑賞に人たちでにぎわう海岸沿いの遊歩道「プロムナード・デ・ザングレ」をトラックが暴走。少なくとも84人が死亡し、202人の負傷者が出たと言われる。 観光と並んで留学地としても人気のある […]

  • 2017年12月6日
  • 2019年5月15日

【世界の語学学校レポート】インターナショナルハウス・ニース(International House Nice)/フランス・ニース

南フランスの人気リゾート都市ニースにある語学学校『インターナショナルハウス・ニース(International House Nice)』。温暖な地中海性気候と、欧州はじめ世界から観光客が訪れるコート・ダジュールで、のんびりと心落ち着けてフランス語を学びたい人に注目してもらいたい語学学校です。   学 […]

  • 2017年11月1日
  • 2017年11月2日

留学中に差別に遭ったら?ダルビッシュ選手に学ぶ留学生の人種差別対応~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

先日、都内の大学生向けに行われる留学のセミナーに講師として呼ばれました。メリットとデメリットをテーマとしたこの日のセミナーでは一部ワークショップ形式を取り入れ、参加者各自にそれぞれでメリットとデメリットを認識しようと試みたのですが、そこで学生たちが発表した「デメリット」として複数人から挙げられたのが […]

  • 2017年10月5日
  • 2019年5月15日

【世界の中学・高校レポート】スポッツウッド・カレッジ/ニュージーランド・ニュープリマス

映画「ラスト・サムライ」のロケ地に使われたタラナキ地方の街ニュープリマスに、多様性を重視した教育を行う中学/高校、スポッツウッド・カレッジ(以下、スポッツウッド高校)があります。学生数950人の公立共学校で、受け入れ年齢は13歳から18歳まで。うち留学生は平均30~40人です。     1960年創 […]

  • 2017年9月29日
  • 2017年9月29日

林先生の「英語ができる人よりできない人材」論。キャリア専門家の意見は?~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

2017年9月24日、TBS系列で放送された番組「林先生の初耳学」で、林修氏が語った「英語力と就職」に関する持論が話題を呼んでいる。   英語ができればいいというものじゃない   林氏の主張はこうだ。英語力と仕事力の有無をベースにすると、人材は次の4つに大別される。   (A)英語ができて、仕事がで […]

  • 2017年9月13日
  • 2019年5月15日

【世界の大学レポート】ネルソン・マルボロ工科大学/ニュージーランド・ネルソン

仕事に活きる留学をしたい人にとって、ニュージーランドの工科大学やポリテクニックは実に心強い味方です。多岐にわたるコースを開講し、卒業後はすぐに戦力として活躍できる実力を身に付けるべく実践的なトレーニングが行われています。   今日は、ニュージーランド国内に16校ある工科大学・ポリテクニックのうちの1 […]

  • 2017年9月13日
  • 2019年5月15日

【世界の語学学校レポート】キャンベル・インスティテュート(Campbell Institute)/ニュージーランド・ウェリントン

『キャンベル・インスティテュート』は、ニュージーランド資格庁(NZQA=教育機関の品質保証を行う政府機関)が定める学校評価において、最高位の『カテゴリー1』に評価されている語学学校。世界20カ国以上から留学生を受け入れています。   今回のレポートでは、ウェリントンとオークランドの2か所あるキャンパ […]

  • 2017年9月8日
  • 2017年9月7日

留学と治安。9月11日に今一度考えたい留学生のテロ時代危機対応。~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

今年も、9月11日がやってくる。あの日のことは誰もが鮮明に記憶しているだろうと思いきや、ある高校生と話していたらあまりよく知らないと言う。発生からもう16年が経過したのだ。   留学生とその家族にとって、治安はもっとも気になる懸念のひとつだ。今までに受けた相談のなかで、最も多く受けた相談事項だったと […]

  • 2017年7月31日

吉幾三さんの海外音楽修行に習う「新・シニア留学」スタイル~若松千枝加(留学プレス編集長)

演歌歌手の吉幾三さんが、来春から海外へ音楽修行の旅に出ることが発表された。アメリカ、キューバ、南米などへ渡り、音楽に触れたいとのことだ。日本での仕事があるため行きっぱなしではなく、1か月ほどの期間滞在しつつ日本と行き来しながらの学び旅になる。     「還暦過ぎのチャレンジすごい」vs「今さらですか […]

  • 2017年7月25日
  • 2019年5月15日

【世界の専門留学レポート】ニュージーランド・ラグビー留学『ゲームオン イングリッシュ』ニュージーランド・オークランド

ニュージーランドと日本、両政府により認定されているラグビーの専門留学プログラムがあるのをご存じでしょうか。   そのプログラムの名前は『ゲームオン イングリッシュ(Game On English)』。ラグビー強豪国ニュージーランドでのラグビー修行を通じて、日本のラグビー選手の強化と国際スポーツ人材の […]

  • 2017年7月19日
  • 2019年5月15日

【世界の中学・高校レポート】ニュープリマス男子中学・高校/ニュージーランド・ニュープリマス

「前例になれ(BE THE EXAMPLE)」が校訓のニュープリマス・ボーイズ・ハイスクール(以下、「ニュープリマス男子中学・高校」)は、1882年創立の歴史ある公立男子中学・高校。文武を重んじた先人たちに習い、在校する1200人の学生たちは来訪者に対してきちんと挨拶をし、礼儀に厚い面を感じさせます […]

  • 2017年7月19日
  • 2017年9月12日

ぜんぜん内向きじゃない日本の若者たち【ニュージーランド編】 若松千枝加(留学プレス編集長)

今回の『ぜんぜん内向きじゃない日本の若者たち』に登場するのは、南半球ニュージーランドで出会った日本の方たち。中学生からアラサー・アラフォーまで、現役留学生や現地でたくましく働く元留学生の皆さんです。   不定期でお届けしているこのコラムですが、SNSコメントによると読者は留学に関心がある人ばかりでな […]

  • 2017年7月19日
  • 2019年5月15日

【世界の専門学校レポート】パシフィック・インターナショナル・ホテル・マネジメント・スクール (PIHMS)/ニュージーランド・ニュープリマス(ホテル学校)

ホテル学校は世界中にあるけれど、『ホテルそのものが学校』というホテルスクールは珍しいのではないでしょうか。   ここ、パシフィック・インターナショナル・ホテル・マネジメント・スクール(Pacific International Hotel Management School、以下「PIHMS」)のキ […]

  • 2017年7月6日
  • 2017年7月5日

トランプ政権発足後、日本人のアメリカ留学が8.1%減少。~若松千枝加(留学プレス編集長)

アメリカ合衆国でトランプ政権が誕生して約半年。入国禁止令をめぐる議論やロシア疑惑など、まだまだニュースの絶えない政権が続きそうですが、今のアメリカへの留学生数に変化が見え始めています。     「トランプ政権ならアメリカへは留学しない」回答60%の学生たち、その後は? これまでにも、トランプ政権がア […]

  • 2017年4月25日
  • 2017年4月25日

東京で五輪があるというだけで英語教育はどこまで盛り上がるのか?~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

小中学校の英語教育改訂が2020年に迫っている。小学3~4年生に外国語活動が導入されるほか、5~6年生では英語が教科となり成績のつく授業が始まる。中学では英語の授業が英語で行われるのが原則となる。小中学校における英語教育の変化と低年齢化は着々と進んでいるようにみえるが、子どもというのは必ずしも「大人 […]

  • 2017年2月2日
  • 2017年2月2日

東京五輪で日本のカイロプラクターが世界を支える。ある若きカイロプラクターのオーストラリア留学とは?~若松千枝加(留学プレス編集長)

「日本ではカイロプラクティックは国家資格ではありません。極端な話、『昨日カイロプラクティックのセミナーに行ってきたから今日から開業しよう』なんてこともできる。でもそれは正規のカイロプラクティックではないのです。」   冒頭からショッキングが言葉に驚かされるが、東京・青山のカイロプラクティック治療院『 […]

  • 2017年1月31日

トランプ大統領誕生でアメリカ留学「以外」を選ぶ学生たち~若松千枝加(留学プレス編集長)

「メイク・アメリカ・グレイト・アゲイン」はトランプ米大統領の十八番スローガンとなったが、教育面においては今のところ、まだグレイトではなさそうだ。勝利の報が流れた直後の2016年11月9日に書いた記事「トランプ政権誕生で懸念されるアメリカ留学への影響」では、留学関連ビザの変更や制限、そして「トランプ政 […]

  • 2016年11月9日
  • 2016年11月10日

トランプ政権誕生で懸念されるアメリカ留学への影響~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

選挙戦を通じて、移民政策について過激とも思われる発言を繰り返してきたドナルド・トランプ氏。移民カテゴリのひとつでもある留学生の受け入れについて今後どんな政策をとるのか。日本人留学生への影響を合わせて、考察していこう。     留学生は「ウェルカム」が表の顔 トランプ氏は、基本的には「留学生は歓迎だ」 […]

  • 2016年10月11日
  • 2016年10月11日

アクティブラーニングは中高英語教育をどう変える?~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

大学入試改革やグローバル教育の関心が高まるなか、いまや頻出キーワードとなっている「アクティブラーニング」。教師から生徒への講義型授業と異なり、プレゼンテーションやディスカッションなどを通じて主体的に課題解決していくアクティブラーニングは、大学教育から中高教育にも広がりを見せている。多彩な学習分野で活 […]

  • 2016年10月4日
  • 2016年10月4日

カナダ・バンクーバー留学生殺人事件をうけて:留学中の事故・事件に巻き込まれないために。

カナダ・バンクーバーに留学中だった古川夏好さん(30)が遺体で発見されるという痛ましい事件が起きました。   ただ学びたくて、向上心をもって海を渡った1人の女性の人生が奪われたことに、心から怒りと哀しみを覚えます。事件の全容は明らかになっていませんが、憎むべきは犯人ただ一人です。   バンクーバーは […]

  • 2016年9月30日
  • 2016年9月30日

関心高まる世界大学ランキング上位校への進学。高校の指導体制は?~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

9月は相次いで2016/17の世界大学ランキングが発表された。6日には英国の世界大学評価機関であるクアクアレリ・シモンズ(Quacquarelli Symonds=QS)が、21日には英国の教育専門誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)」が最新の世界大学ランキングを公表。日本のメディアで […]

  • 2016年8月16日
  • 2016年8月17日

五輪アスリート達が世界で戦う為に海外留学で身に付けた技術以外のスキルとは?~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

日本選手団の活躍が続くリオ・オリンピック。報道される関連ニュースのなかで、筆者の関心事は順位やメダルよりも個々の選手の修業時代だ。日本代表に選出されるような一流アスリートたちのなかには、世界で研鑽を積んできた人も多い。カヌー・スラローム男子の羽根田卓也選手の活躍があって、筆者は初めてスロバキアがカヌ […]

  • 2016年8月4日
  • 2016年8月13日

ぜんぜん内向きじゃない日本の若者たち【オーストラリア・パースの留学生編】 若松千枝加(留学プレス編集長)

『ぜんぜん内向きじゃない日本の若者たち』に登場するのは「世界で最も住みやすい街ランキング」8位(※)にランクインしている西オーストラリア州パースで出会った日本人留学生たち。とにかく高い晴天率を誇るパースに暮らすだけあって、エネルギーあふれる表情を見せてくれました。なんだか元気が欲しい方、彼らから栄養 […]

  • 2016年8月4日
  • 2019年5月15日

【世界の語学学校レポート】パース・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ(PICE)/オーストラリア・パース

カフェやレストランが賑わうオーストラリア・パース中心部に校舎をかまえるパース・インターナショナル・カレッジ・オブ・イングリッシュ(Perth International College of English)、通称PICE。パースの鉄道駅からも主要バス停からも徒歩5分圏内という便利な立地だ。周辺には […]

  • 2016年8月4日
  • 2019年5月15日

【世界の語学学校レポート】西オーストラリア大学付属語学学校(UWA CELT)/オーストラリア・パース

オーストラリアのトップ大学のひとつである西オーストラリア大学に併設された語学学校が西オーストラリア大学・センター・フォー・ランゲージ・ティーチング(UWA Centre for Language Teaching=以下、UWA CELT)だ。   ここでは、大学進学を目指す語学留学生が学べるコースだ […]

  • 2016年8月4日
  • 2019年5月15日

【世界の語学学校レポート】フェニックス・アカデミー(Phoenix Academy)/オーストラリア・パース

「気にかけていますよ。」これが1989年学校創立以来の、フェニックス・アカデミーの指針だ。   原語では“We Care”だから「気にしていますよ。」という和訳が必ずしも100%はまるわけではないが、この“We Care”の精神がフェニックス・アカデミーのコース作りや学校環境、教師の表情、集まる生徒 […]

  • 2016年8月4日
  • 2019年5月15日

【世界の語学学校レポート】ランゲージ・リンクス(Language Links)/オーストラリア・パース

「働きながら英語を勉強したい。」そんな人が注目したい語学学校をご紹介しよう。オーストラリア・パースの中心部に位置するランゲージ・リンクス(Language Links)だ。一般英語コースから試験対策、進学準備、英語教師向けコースなど幅広くコースを展開している。     さまざまなコースがあるなかで「 […]

  • 2016年7月27日
  • 2016年7月27日

欧州におけるシリア難民問題に、ふつうの日本人ができること。~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

日本にいると、肌で感じることの少ないシリア難民受け入れ問題。昨年9月、海岸に打ち上げられ横たわるシリア難民の男児写真をSNSで目にしていたころは、ここ日本でも心を痛めた人が多かったことだろうと思うが、今はどうだろう。あの悲しい姿を思い出す人はずいぶん少なくなったのではないだろうか。   私たちの脳裡 […]

  • 2016年7月20日
  • 2016年8月8日

西オーストラリア大学【ルポ】~首相にノーベル賞受賞者にオスカーまで!大物を続々生み出す名門大学

西オーストラリア大学(University of Western Australia)は西オーストラリア州で最も古い総合公立大学。その設立は1911年で、開校以来100年を超える歴史を持ちます。校訓は「知恵を追え(Seek wisdom)。」その訓示を象徴するがごとく、2005年には西オーストラリア […]

  • 2016年7月20日
  • 2020年5月22日

マードック大学【ルポ】世界大学ランキングで「国際的な大学」上位にランクインする理由。

近年、世界の大学総合ランキングで重視されるようになったのが大学の『国際性』。本記事でお届けする西オーストラリア州マードック大学は「世界で最も国際的な大学ランキング」(2013/14 英タイムズ・ハイアー・エデュケーション調べ)26位にランクインした実績を持ち、留学生の受け入れに手厚いサポートを行う大 […]

  • 2016年7月18日
  • 2020年5月22日

名優ヒュー・ジャックマンを輩出した演劇学科を持つエディス・コーワン大学とは?

ヒュー・ジャックマンと言えば、『X-MEN』『レ・ミゼラブル』など数々の映画で活躍する名優。その気さくな人柄や、息子さんと富士登山に出かける「日本好き」としても知られています。 そのヒュー・ジャックマンが演劇を学び、卒業した大学が、エディス・コーワン大学。ヒューはシドニー工科大学を卒業したあと、オー […]

  • 2016年7月13日
  • 2018年12月26日

世界でもっとも住みやすい街、パース。最大の魅力は『リラックス』。

「世界で最も住みやすい街ランキング」8位(※1)にランクインしている西オーストラリア州の州都パース。年間5万2000人以上の留学生が訪れる人気の街パースには1700人の日本人留学生も暮らしています(※2)。オーストラリアの他地域からの転入も多いというパースで、市民の方々に「この街のどこが好き?」と尋 […]

  • 2016年7月13日
  • 2016年7月18日

ジミー・チュウから直接学べるファッション学部があるカーティン大学って?

「ジミー・チュウ(JIMMY CHOO)」と言えば、泣く子もだまる超絶有名ファッションブランド。アンジェリーナ・ジョリーやジェニファー・ロペスなど、セレブリティも愛用するブランドです。その創始者のひとりでファッションデザイナーのジミー・チュウ氏から直接ファッションの授業を受けられる大学がパース(オー […]

  • 2016年6月26日
  • 2016年6月27日

英国EU離脱が日本人留学生に及ぼす3つの影響とは? ~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

イギリスのEU離脱が決まった。日本にもいろんな余波があるだろうが、ここでは、イギリスのEU離脱によって日本人留学生がどんな余波を受けるかを予測する。      留学費用が安くなる 今後しばらくの間、為替は流動的だ。このまま円高傾向が変わらなければ、海外へ留学する日本人にとっては一時的とは言え留学費用 […]

  • 2016年6月10日
  • 2016年6月10日

シンガポール語学留学事情・2016春、現地レポート ~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

シンガポールでの英語留学に、ヨーロッパが注目しているようだ。   アジアで『英語』を学べる留学先といえば、シンガポール、フィリピン、マレーシアなどが挙げられる。アジアで最も古くから外国人向け英語教育を行ってきたのがシンガポールだ。近年は、格安の留学費用とマンツーマンレッスンを核に独自に開発された集中 […]

  • 2016年5月24日
  • 2016年5月25日

訪日客の『おもてなし』に最も必要なことは何? ~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

「地震は大丈夫?」「熊本ってどこ?」4月にオーストラリアを訪れた際、何度もそう聞かれた。教育視察で訪れた西オーストラリア州・パースにいた約1週間、学校関係者はもちろん、タクシーの運転手、コンビニの店員、レストランのウェイトレスなど、遠く日本の熊本で起きた地震について誰もが一言の声をかけてくれた。最年 […]

  • 2016年1月29日
  • 2016年1月29日

祇園でマナーを知ることも、訪日観光客の異文化体験 ~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

京都市・祇園で、舞妓さんが外国人観光客から袖を引っ張られるなどのトラブルが相次ぎ、外国人観光客向けにマナー違反を表示した高札が登場したことが話題になっている。このニュースについては立場によって意見が分かれるところだと思うが、訪日リピーターが増えればおのずとトラブルはつきまとう。   折しもそのニュー […]

  • 2015年12月28日
  • 2016年3月8日

お笑い芸人・渡辺直美さんがニューヨーク留学で得た『留学の成果』を考察してみる ~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

  2015年12月22日のZAKZAK記事で、お笑い芸人の渡辺直美さんが今年ニューヨークへ短期留学したきっかけと留学の成果について、次のように答えていました。 – きっかけはオリエンタルラジオの中田敦彦さんからの「短所より長所を伸ばせ」とのアドバイス。 – 自分の長所だと思 […]

  • 2015年12月10日
  • 2016年3月8日

自分の手で「つかみに」行く留学。日本人バスケ男子、アメリカへの挑戦。(後編) ~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

「バスケがしたい」とアメリカに渡ったTAIKIさん。前編では、日本の高校を卒業し渡米、バスケを通じて「アジア人」として人種差別の洗礼と戦うTAIKIさんの姿をお届けした。後編では、帰国後、アメリカでのバスケ経験がどんな道につながっていったかをご紹介しよう。   バスケットボール・第3ステージへ 帰国 […]

  • 2015年12月7日
  • 2016年3月8日

自分の手で「つかみに」行く留学。日本人バスケ男子、アメリカへの挑戦。(前編) ~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

人それぞれ異なる留学の「目的」。本記事で紹介するTAIKIさんはバスケットボールをするため、高校卒業と同時に「世界一のバスケ大国」アメリカへ渡った。   スポーツはもちろん、料理やダンスなど専門的な分野をその強豪国に学びに行く人は、TAIKIさんの話から何かヒントを受け取れるかもしれない。そんな思い […]

  • 2015年9月21日
  • 2015年12月28日

『聞こえない高校球児』のフランス一人旅 – 甲子園に続く冒険 ~ 若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

第97回全国高校野球・東東京大会で話題になった「聞こえない捕手」玉田宙くんをご記憶の方も多いでしょう。都立大森高校野球部、生まれつき両耳が聞こえない正捕手の武器は、身ぶりやグラウンドの土を使った筆談でした。     高校野球東京予選4回戦で強豪・関東一高に敗退して宙くんの高校野球は終わりましたが、彼 […]

  • 2015年9月18日
  • 2019年3月5日

政府「留学生30万人計画」目標まで残り11万5千人、どう達成するか ~ 若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)

日本政府の「留学生30万人計画」。2020年の東京五輪までに外国人留学生数を30万人に増やすという計画です。30万人と言ってもすぐにピンとは来ないかもしれませんが、だいたい東京都新宿区や福岡県久留米市、あるいは三重県四日市市のそれぞれの人口と同じくらいと考えれば想像がつきやすいでしょう。   平成2 […]

  • 2015年8月23日
  • 2016年11月16日

『留学プレス』編集長/若松千枝加(留学ジャーナリスト)

若松 千枝加(留学プレス編集長)     ‐ 留学ニュースサイト『留学プレス』編集長 ‐ 留学情報サイト『女子Ryu』編集長 ‐ 株式会社ウィッシュ・ウッド代表取締役 ‐ 一般社団法人 日本認定留学カウンセラー協会幹事 父親の転勤に伴い宮城県石巻市→東京都杉並区→アメリカ(シアトル)→東京都杉並区と […]

  • 2015年8月14日
  • 2015年12月28日

【編集長コラム】留学は有意義か、それとも不必要か。

「“入学したら、まずは留学の相談に行け” と親に言われたので、とりあえず相談に来ました。」   某国立大学の国際交流ご担当者から聞いた、ある新入生の姿です。お察しのとおり、語尾にはカッコつきで(ぼくは今のとこ興味なかったんスけど)というセリフが隠れています。この男の子の行動は現代留学事情の姿すべてで […]

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