留学の普及・啓発に寄与する活動を行った団体や個人に授与される「JAOS留学アワード」の2025年の受賞者が発表されました。
団体・教育機関部門
学校法人角川ドワンゴ学園 N高等学校・S高等学校・R高等学校
オンラインとリアルを融合させた革新的な教育モデルを活かし、多彩な海外留学プログラムを展開。フィリピンやイギリス、オーストラリア、マレーシアなど多様な渡航先で学びの機会を提供し、地方在住の生徒にもグローバルな選択肢を開いていることが高く評価されました。
インフルエンサー部門
小林さやか(ビリギャル本人/AGAL Inc.代表)
30代からの米国留学に挑戦した実体験を通じて、年齢や過去にとらわれない「人生は何度でもやり直せる」というメッセージを発信。SNSや講演活動を通じ、留学を通じた学びと成長の意義を広く社会に届けています。

個人部門
星 賢人(JobRainbow代表)
中学時代に不登校を経験し、「自分の居場所を探す旅」として留学を決意。LGBTQ+当事者としてシアトルで多様性に触れた経験が、後の起業へと繋がりました。現在は日本社会における多様性推進をテーマに活動を続けています。
→各受賞者の詳細はJAOS留学アワード特設ページへ
JAOS留学アワードについて
JAOS留学アワードは、11月12日の「留学の日」を記念して2022年に創設された表彰制度で、今年で第4回目。留学という選択をより身近にするため、教育機関・個人・社会に対して留学啓発にポジティブなインパクトを与えた取り組みを讃えることを目的としています。
過去の受賞者例(敬称略)
- 立命館アジア太平洋大学(2022)
- 立命館宇治中学校・高等学校(2024)
- なかやまきんに君、羽根田卓也(2022)
- 山口絵理子(マザーハウス代表/2024) など
11月12日は「留学の日」
留学の日は、旧暦の1871(明治4)年11月12日に、津田梅子や山川捨松など5人の女性国費留学生が岩倉使節団とともにアメリカへ出発したことに由来しています。
過去の受賞者には芸人のなかやまきんに君やアスリートの羽根田卓也選手らがいます。
▼実施団体
| 一般社団法人海外留学協議会(JAOS) |
| 留学事業の健全な発展と国内の留学啓蒙を目的として、民間の留学事業者(加盟団体60以上)や海外政府機関等(オーストラリア大使館マーケティング事務所、ブリティッシュ・カウンシルほか)で構成される事業者協議会 https://www.jaos.or.jp/ |
