英語教育
英語力アップの勉強法や英語力試験情報、英語教育に関連する記事をお届けします。
- 2023年12月4日
「外国語をマスターする秘訣は『興味』のカギを開けること」スウェーデン出身経営者が語る多言語習得の魅力とヒント
「英語だっておぼつかないのに、多言語なんてムリムリ。」 そんな声が聞こえてくることがありますが「彼」に言わせると多言語習得で大事なのはたった2つのカギなんだそう。 一つは興味のカギ。そしてもう一つは経験のカギです。 この「彼」の正体は、世界50都市以上で語学学校を展開するイー・エフ・エデュケーション […]
- 2023年8月1日
IELTS受験申込者が無料で使える試験対策学習プラットフォーム「IELTS Ready: Premium」スタート
英国の公的国際文化交流機関ブリティッシュ・カウンシルが、IELTS受験申込者を対象に、試験対策に役立つ無料のオンライン学習プラットフォーム「IELTS Ready:Premium」を開始しました。 対象となるのはブリティッシュ・カウンシルでIELTS受験を申し込んだ人で、申し込み後から試験日翌日まで […]
- 2022年3月4日
IELTSの難易度は?TOEFL iBTとの比較とセクション別の勉強法
海外留学を目指すときに受験を考える試験は、TOEFL® iBTとIELTSの2つだと思います。かつてはどちらか一方でないと出願できない大学は多かったですが、最近ではどちらのスコアも受け付けている大学が増えています。 そうなると「どちらの試験が自分にあっているか」と迷う方は少なくないと思いますが、両者 […]
- 2021年9月9日
大学留学の英語力証明テストIELTSの新しいテストセンターが新宿にオープン!新受験会場はコンピュータ専用に。
海外大学入試での英語力証明となる英語テストIELTS(アイエルツ)の新しいテストセンターが東京・新宿に開設されます。 IELTSには、解答用紙に記入するペーパー形式、パソコンで回答を入力するコンピューター形式の2種があり、新宿のテストセンターはコンピューター専用となります。 同センターを開設したのは […]
- 2021年1月29日
来年初旬のTOEIC(R)公開テスト、全国で10受験地を増設。
2021年2月28日(日)の午前・午後に実施される262回・第263回TOEIC(R) Listening & Reading公開テストにおいて、 札幌、 宮城、 つくば・県南、 石川、 静岡、 滋賀、 奈良、 岡山、 広島、 福岡の10受験地が増設されることになりました。 日本でTOEIC […]
- 2021年2月23日
自然な英語で自由に会話する!明日すぐ試せる『実践英語コミュ力』の上げ方。
「英語の基礎知識はそこそこあるのに、どうしてもいまひとつネイティブや外国人との会話がスムーズにできない…」 そんな経験はありませんか? 過去の私もそう感じていました。英語に慣れたての頃は常に緊張し、間違った英語を話さないよう気をつけることばかり意識していたように思います。 しかし、イギリ […]
- 2021年2月23日
2か月でTOEIC®200点アップ!私の英語勉強法をご紹介
今回は、約3か月の猛勉強でTOEIC®スコア400点台からTOEIC®800点代相当であるIELTS6.0に達して交換留学にたどり着いた筆者が実際に行った勉強法をレポートします。 目標の立て方や問題集の選び方、単語を忘れないようにするコツなど、集中して英語力をアップさせるヒントをご紹介します。 留学 […]
- 2021年2月23日
TOEIC®500点台から4か月でカナダのカレッジに合格した私の英語勉強法~リスニング/スピーキング編
実際に私が、短期間で英語力を総合的に伸ばすことに成功した勉強法、前回お届けした「リーディング/ライティング編」に続き、今回は「リスニング/スピーキング」編です。 リーディングやライティング学習と比べて、リスニング、特に、スピーキングは1人で学習するのが難しいと思っている人も多いのではないでしょうか。 […]
- 2021年2月23日
TOEIC®500点台から4か月でカナダのカレッジに合格した私の英語勉強法~ライティング/リーディング編
「自分なりに英語学習は続けてはいるが、努力に見合った成果がなかなかついてこない。」 「効率よく苦手分野を克服することができる方法を探し中。」 「語学留学前、または語学留学中に短期間で、できるだけ英語力を総合的に伸ばしたい。」 そのような思いを抱いている英語学習者は決して少なくないはず。 語学留学中に […]
- 2023年12月6日
留学を語学で挫折しないために!留学で英語力が伸びる人・伸びない人
『留学プレス』ライター/河端健司(フィリピン在住ライター) 「留学したけど英語力が伸びなかった」。そんな話を聞いたことがありませんか? 断言しますが、留学をすれば自然と英語がペラペラになるなんてことはありません。そこには間違いなく「英語が伸びる人」と「英語が伸びない人」の2つのパターンの人がいます。 […]
- 2021年1月28日
TOEIC(R) 1日2回(午前/午後)の実施形式へ
2020年10月25日(日)以降のTOEIC(R)Listening & Reading公開テストは、これまでの1日1回の実施から2020年度中は午前・午後の2回テストを実施することになった。 新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大に伴い定員制での申込受付を導入したが、座席数が限られ […]
- 2021年2月23日
日本人の英語力、世界「53位」は『低い』のか?9年連続下落中のランキングを止めるには。
2019年11月11日に、英語能力のベンチマークのひとつである「EF EPI英語能力指数2019年版(※)」が発表されました。日本の順位は100か国中「53位」。前年の49位からランキングを落とし、9年連続の下落という結果が得られました。 アジアの25地域においては11位。6位の韓国、7位の台湾、8 […]
- 2021年1月28日
「道で困っている外国人を英語で助けるか」に5割強が「声をかけない」と回答。
「道で困っている外国人がいたら声をかけ、英語で話しかけて助けますか。」という質問に対し、20代~50代男女のうちの半数が「声をかけない」と回答したことがわかった。また、「声をかけない」と回答した人にその理由を聞いたところ、最も多い理由は「自身の英語力に自信がないため(57.0%)」という結果が得られ […]
- 2021年2月23日
みんなが英語を話せるデンマーク。自在に話せる理由は『小学校』にあった。
デンマークの公用語はデンマーク語。そしてデンマークでは、子供から大人まで多くの人がデンマーク語のほかに英語を話すことができます。その実力は、英語能力指数調査で世界88 カ国中5位にランクイン(2018年度)するほど(※調査元:イー・エフ・エデュケーション・ファースト)。 そんな英語運用能力の高いデン […]
- 2022年5月4日
アイルランド英語の特徴とは?スピードや言い回し、アイルランド語の影響など
複数の国で話されている英語。それぞれの国で特徴があります。英語圏の留学先を選ぶ際、「どんな英語を身につけたいか」で行先を決める方もいるでしょう。 英語の基本は同じでも、国によって発音や言い回しが違うと戸惑うことも。でも、いろんな英語を知ったり、試してみたりすると、言葉の奥深さを感じられて案外面白いも […]
- 2019年3月26日
日本の小中学生、もっとも嫌いな教科の4位は『外国語』。
全国の小中学生1,000人に対し「好きな教科と嫌いな教科」を聞いたところ、『外国語』は嫌いな教科の第4位に入っていることがわかった。 この調査は株式会社アデコが毎年実施している「将来就きたい仕事」に関するアンケート調査のうちの設問のひとつ。嫌いな教科の1位は「算数・数学」であったが、これは好きな教科 […]
- 2017年11月10日
英語能力指数2017ランキング発表。日本は80か国中 37位。
世界80か国の受験データをもとに英語能力動向を分析した2017年EF EPI英語能力指数報告書により、日本は80か国中37位(昨年は72か国中35位)であることがわかった。発表したのは留学・語学教育事業のイー・エフ・エデュケーション・ファーストで、語学能力評価基準CEFR(セファール)に準拠したEF […]
- 2020年12月17日
林先生の「英語ができる人よりできない人材」論。キャリア専門家の意見は?~若松千枝加(留学プレス編集長)
2017年9月24日、TBS系列で放送された番組「林先生の初耳学」で、林修氏が語った「英語力と就職」に関する持論が話題を呼んでいる。 英語ができればいいというものじゃない 林氏の主張はこうだ。英語力と仕事力の有無をベースにすると、人材は次の4つに大別される。 (A)英語ができて、仕事ができる (B) […]
- 2021年1月28日
東京で五輪があるというだけで英語教育はどこまで盛り上がるのか?~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)
小中学校の英語教育改訂が2020年に迫っている。小学3~4年生に外国語活動が導入されるほか、5~6年生では英語が教科となり成績のつく授業が始まる。中学では英語の授業が英語で行われるのが原則となる。小中学校における英語教育の変化と低年齢化は着々と進んでいるようにみえるが、子どもというのは必ずしも「大人 […]
- 2021年1月28日
英語で気持ちを伝えたいなら「たら・れば」トーク。簡単な2つのポイント。~ながのみき(翻訳者)
テレビドラマ「東京タラレバ娘」では、アラサー女性たちの「もし~だったら、こうだったのに」「もし~していたら、こうなっていたのに」にたくさんの共感が集まりました。共感を呼んだ理由のひとつは「もし~、だったら」によって自分に置き換えて考えたり、想像力が膨らんだからです。 これを英語での会話にも応用し […]
- 2017年3月1日
明日から使える英会話術。こなれた会話には『副詞』を使おう。~ながのみき(翻訳者)
簡単な英会話ができる。相手の言っていることがわかる。でも会話は初心者ぽさの域を出ず、こなれ感がない。 せっかくできた友人や滞在先のホストファミリーと、グルーヴ感のある会話に花を咲かせたいところが、相手の質問には常にYesかNo。訥々(とつとつ)とした会話に終始してしまうという人は少なくありません […]
- 2021年1月28日
語学学習で必要なのは「会話」と「読書、リスニング」のどっち?~篠崎久里子(フランス大学院日本語講師)
昨今、日本人の語学学習で足りないのは「話すこと=アウトプット」と言われる。本当にそうなのか?アウトプットより「読書=インプット」が大事だと説く言語学研究者がいる。その説を元に語学学習に必要な要素を紹介しよう。 「読書=インプットが大事」という説は第二言語学習の研究から始まった 第二言語学習の […]
- 2021年1月28日
イギリス小学校の英語学習にみる、日本の幼児英語教育へのヒント(2)~ディビス奈緒子(英国在住ライター/留学生生活サポートワーカー)
イギリスの学校は9月から新学期が始まります。前回の『イギリス小学校の英語学習にみる、日本の幼児英語教育へのヒント(1) 』でお伝えしたとおり、イギリスの学校教育は5歳からReception(就学準備クラス)が始まり、6歳から小学校一年生にあたるYear1が始まります。 日本に比べると早い時期 […]
- 2021年1月28日
アクティブラーニングは中高英語教育をどう変える?~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)
大学入試改革やグローバル教育の関心が高まるなか、いまや頻出キーワードとなっている「アクティブラーニング」。教師から生徒への講義型授業と異なり、プレゼンテーションやディスカッションなどを通じて主体的に課題解決していくアクティブラーニングは、大学教育から中高教育にも広がりを見せている。多彩な学習分野で活 […]
- 2021年1月28日
イギリス小学校の英語学習にみる、日本の幼児英語教育へのヒント ~ディビス奈緒子(英国在住ライター/留学生生活サポートワーカー)
移民が多いイギリス。小学校には英語を母国語としない子供もいます。そんなイギリスの小学校の国語(英語)教育は『音』から習います。日本の義務教育の年齢より一年早い5歳の年から義務教育が始まるイギリスでは、最初の国語教育をとても重視しています。本記事では、日本での幼児英語教育へのヒントとすべく、イギリス小 […]
- 2022年5月5日
シンガポール語学留学事情・2016春、現地レポート ~若松千枝加(留学プレス編集長・留学ジャーナリスト)
シンガポールでの英語留学に、ヨーロッパが注目しているようだ。 アジアで『英語』を学べる留学先といえば、シンガポール、フィリピン、マレーシアなどが挙げられる。アジアで最も古くから外国人向け英語教育を行ってきたのがシンガポールだ。近年は、格安の留学費用とマンツーマンレッスンを核に独自に開発された集中 […]
- 2021年1月28日
海外の子ども用英語ドリルが面白くて効果あり !《リーディング編》 ~キャッチポール若菜(映像翻訳者・通訳)
2020年度の教育指導要領から小学校3年生で必修化し、5・6年生では成績がつく「教科」に変わるという英語。私の周りでも英語を習っている子ども達は多い。 我が家では意識的に英語の「読み書き」を教えている。なぜかというと、使っていれば自然に身に着く英会話に対し、読み書きというのは自然にはできるようになら […]
- 2022年5月4日
イギリスの英語学校から見た日本の英語教育への懸念と提言~星野達彦(国際教育事業コンサルタント)
小学校での英語授業教科化と3年時からの授業開始、中学での英語を英語で教える授業の開始、入試英語のスピーキングを含む4技能試験化など、今後5年間で日本の英語教育は大きく変わろうとしています。そこでのキーパーソンは、英語を教える教師たちであることは間違いありません。筆者は、現状を把握するために、現役の英 […]
- 2022年5月5日
海外移住地として注目されるオランダでの「英語留学」 ~まるたはなこ(オランダ在住ライター)
海外移住の候補地として今もっとも注目されているオランダ。2014年12月から裁判により日本国籍保有者は労働許可証が無く働ける様になり、2015年は転勤者も含めて約500人以上の日本人がオランダへ移住してきたそうです。(注:2016年10月以降、変更の可能性が審議されています。) その中の1人が私 […]