「韓国でワーホリしてみたいけど、何から始めればいいのかわからない…」
「ビザ申請で失敗して出発が遅れたらどうしよう」
「現地で仕事が見つからなかったら生活できない」
韓国が大好き!しかし、ワーホリを検討していていざ準備を始めようとすると、ビザ申請の複雑さや現地生活への不安で足踏みしてしまうときもあるかもしれません。
実際、準備不足が原因で「ビザが通らなかった」「現地で仕事が見つからず帰国した」という失敗例もゼロではありません。
この記事では、韓国ワーホリの申請から現地生活まで、失敗なくワーホリを実現するためにはどうしたらよいか、あなたの不安や疑問を一つひとつ解消していきます!
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そもそも韓国ワーホリって何ができるの?
日韓のワーキングホリデー制度は、18歳から原則25歳まで(理由書の提出を条件に30歳まで申請可)の日本人が最長1年間、韓国で自由に学び・働き・暮らせる特別なビザです。
韓国ワーホリが2回までできるように!最長2年が実現
現在は、申請は人生で1回までとされているので最長でも滞在できるのは1年までですが、現在、日韓政府の間で「人生で2回」、合計で最長2年までワーホリで滞在することができるようになりました!
ワーホリ中にできること
観光ビザでは経験できない、現地での「リアルな韓国生活」を送れるのがワーホリの最大の魅力!
また、学生ビザでの留学に比べると自由度が高く、全体的に費用を抑えられるのも人気の理由です。
- 語学学校で韓国語を学べる!
- アルバイトしながら生活費を稼げる!
- 仕事を通じて実践的な韓国語力を磨ける!
- 職場や学校で深い人間関係を築ける!
- 時間を気にせず、じっくり韓国中を旅できる!
「韓国語が全然話せないから不安…」という方もいるかもしれませんが、多くのワーホリ経験者たちが、韓国語初心者からのスタート。ワーホリを決めてから韓国語を学んだり、適宜必要なサポートを活用しながら、充実した1年間を過ごしています。
韓国ワーホリビザ申請|失敗しないための完全ガイド
ワーホリの第一関門がビザ申請。書類不備での返却や審査が長引いたりするのを避けるためにも、正確な情報で準備を進めましょう。
申請に必要な書類
ワーキングホリデービザは、居住地に近い領事館に提出します。領事館ごとに申請内容が少しずつ異なる場合がありますので、必ず自分が申請する領事館の申請書類を確認してください。
ここでは福岡領事館の例をご紹介します!
| 発給対象および条件 |
| ・18歳以上25歳以下の日本国民(26-30歳の方は、特段の事情がある場合のみ申請可能。理由書作成推奨) ・18歳以上25歳以下で2回申請が可能 ・身体が健康で、扶養家族などを同伴しないこと ・これまでに韓国ワーホリ歴がないこと ・滞在費など財政能力があること |
| 申請方法 |
| 本人による来館申請(午前9-11時) 予約不要 家族による代理申請可能(なるべく本人様による申請推奨) ※家族代理申請の場合、委任状の提出が必要(家族関係証明書類提出 例:住民票、戸籍謄本) |
| 提出書類 順番通りに用意してください。 |
| 原則として書類は3ヶ月以内の和文の書類を用意 (健康診断書および残高証明書は1ヶ月以内のもの) ※他領事館では英語・韓国語などの場合もある ・査証発給申請書 ・写真 (3.5×4.5)1枚 ・パスポート (有効期間6か月以上) ・往復航空券(または船舶券)の予約確認書 ※40万円以上の銀行残高証明書を提出する場合、提出不要 ・犯罪経歴証明書 (アポスティーユ認証不要) ・健康診断書 (指定病院・項目なし、身体健康状態を検診書類で確認) ・海外旅行保険の保険証書 (加入期間10ヶ月以上、保障額4,000万ウォン以上医療保険などに加入) ・観光就業活動計画書(1年間) - Wordを利用 - 指定書式なし - ハングルで作成 ・銀行残高証明書原本 (30万円以上) ・最終学歴証明書 ・居住予定証明書(ホテル予約証、賃貸契約書など) ・韓国語勉強サイト登録証明書(会員情報ページ、ログイン画面など)または語学堂入学許可証など ・住民票 (すべての記載事項及び家族事項を省略せずに発行すること) ・パスポートのコピー ・観光就業活動計画書(1年間) * 以下の内容を必ず含めることとし、ワープロを利用して誠実かつ具体的に作成すること(指定様式なし) – 就業に関する計画(合法的なところに就業することを前提に具体的に記述すること) – 韓国語の勉強計画(具体的に記述すること 例:語学学校の登録など) – 宿所の計画 (宿所をどのような経緯で調べて契約するかを具体的に記述すること) – 韓国語または英文で作成 |
よくある失敗例1:写真サイズ違い
写真サイズは規定があります。申請先の領事館で正しいサイズを確認して提出しないと差し戻しになってしまうため注意しましょう!
よくある失敗例2:残高証明の金額不足
銀行によって手数料や日数がかかりますので、余裕を持って証明書をとりに行きましょう!航空券情報を提出する場合としない場合で最低金額が異なること、いくつかの口座をまとめた書類を作るならその旨金融機関に問い合わせること、なども注意ポイントです。
よくある失敗例3:計画書や滞在先が曖昧
スケジュールや渡航の目的はできるだけ具体的に書けるよう、イメージと情報収集をしておきましょう!
「具体的って言われても、どこまで必要なの?」と思う方も多いはず。経験者にもたくさんの事例があります。
滞在予定のコシウォンを書きました。友だちは最初の1週間はホテルに泊まる予定だったのでホテル名を書いたそうです。
語学堂に通ってから韓国を周遊する計画や、訪れたいと思っているライブや映画のロケ地なども具体的に書きました!
アルバイトはあくまでも滞在を補完するものというのがワーホリの原則と聞いたので、計画書には書きませんでした。
申請スケジュール
| 出発3か月前 |
| 書類準備開始 |
| 出発2ヶ月前 |
| 申請提出(審査期間1〜2週間) |
| 出発1ヶ月前 |
| 航空券最終確認、現地準備 |
特に春〜夏の繁忙期は審査が長引く可能性があるため、早めの準備が安心です!
韓国での仕事探し|安心の職種と探し方
「韓国語が話せないのに、仕事が見つかるの?」
そんな不安を抱える方も多いはず。基本的な韓国語ができたうえで、レベル別にどんなチャンスがあるかをまとめてみました!
韓国語レベル別・おすすめ職種
初中級レベル
- 日本食レストラン(キッチン・ホール)
- 日本人観光客向け店舗スタッフ
- 日系企業のコールセンター
中級レベル
- カフェ
- レストラン
- ほかショップ
上級レベル(ビジネスレベル)
- 日本語教師アシスタント
- 事務・翻訳業務
- 専門職サポート
- 日韓貿易企業等のサポート業務
仕事はどうやって探すの?
いざアルバイトを見つけようと思ったとき、みんなはどうやって仕事を見つけているんでしょう?
経験者の皆さんからの口コミをご紹介します!
通っていた語学学校の掲示板に求人が出ていました。アルバイトしたい人のためのワークショップも開催されていたので、そこでイチから教えてもらいました。
「コネスト」みたいな日本人向け韓国情報サイトに日本人を採りたい企業の求人が載っています。
韓国語が得意な人は、「アルバモン(韓国の求人サイト)」が求人数も多くて便利!
「一人で仕事を探すのは心配」という方には、最初は専門エージェントのサポートや語学学校を経由するのがおすすめです!
韓国の住まい探し|知らないと損する現地の常識
韓国の賃貸システムは日本と異なる点もあります。基本の知識を身につけて、住まい探しでの失敗を防ぎましょう!
お部屋の探し方
多くの日本人が利用しているのが、日本語のお部屋探しサイトです。
韓国語が堪能な方は韓国のサイトのほうが物件数が多く選択肢が豊富なのですが、現地での連絡先が必要になったり、初めての賃貸契約をすべて韓国語で行うことを考慮すると、日本語サイトや日本人エージェントにお願いするのがおすすめです。
▼日本語お部屋探しサイトの例
代表的な滞在先
| ワンルーム(またはオフィステル) |
| ワンルームマンションのことで、家具付きのところもたくさんあります。メリット:プライベート確保、自由度高いデメリット:家賃が高い、初期費用大きい |
| コシウォン |
| 集合型の宿泊施設です。メリット:格安、短期契約可能デメリット:部屋が狭い、設備は共同で最小限 |
韓国特有の「保証金」とは?
韓国の賃貸で注意したいのが保証金システムです。契約時にまとまった保証金を支払い、退去時に返金される仕組みです。
保証金はいわゆる敷金としての役割もありますが、支払能力の証明としても見られています。
韓国では、部屋を借りる際の保証人は基本的に不要で、その代わりに滞在期間中の家賃の補填ともなるくらいまとまった金額の保証金を払います。
なお、保証金が安く、毎月の家賃が高い契約形態もあります。
契約時に必ず確認すべきポイントは?
- 契約書の内容
- 家具・家電の有無と状態
- 光熱費・インターネット代の負担区分
- 保証金返金条件と退去手続き
こういった事項をしっかり確認することで、のちのちのトラブルを防ぐことができます。また、破損や電化製品等の寿命による故障などの場合に責任をどう分担するのかなども確認しておくと安心です。
とはいえ、これらをすべて韓国語で行うのはなかなか難しいというのも実情。「契約でトラブルになりたくない」という方は、エージェントや語学学校を通して申し込むのがおすすめです。
韓国ワーホリの費用はいくらかかる?
「実際にいくらあれば足りるの?」
お金の不安は誰もが抱く問題。ここでは、リアルな費用相場と賢い節約方法をご紹介します。
渡航前に必要な初期費用
初期費用の目安は、合計で約50〜90万円です。
- 航空券(往復):5〜10万円
- 海外旅行保険(1年間):10〜15万円
- ビザ申請料:なし
- 住居初期費用(保証金等):10〜30万円
- 当面の生活費:20〜30万円
月々の生活費シミュレーション
滞在方法や学校の有無など、ワーホリ事情は100人いたら100通り。ここではある程度の生活費の目安をお伝えします!
ソウル中心部での生活例
- 家賃:5万円
- 食費:3万円
- 交通費:8,000円
- 通信費:4,000円
- 娯楽・交際費:2万円
- 月間合計:約11万円
地方都市での生活例
- 家賃:3万円
- 食費:2.5万円
- 交通費:5,000円
- 通信費:4,000円
- 娯楽・交際費:1.5万円
- 月間合計:約8万円
アルバイト収入はどれくらい?
韓国の2026年の最低時給は約1,100円(10,320ウォン)です。週20時間程度働けば、月8〜10万円の収入を見込むことができ、生活費の大部分をアルバイト代でまかなうことは十分可能です。
ただし、条件に合うアルバイトがすぐに見つかるとは限りません。アルバイトができない期間の出費も想定して、貯蓄をしておくのがおすすめです!
韓国ワーホリ成功の秘訣は?先輩たちが教える「渡航前」ポイント
実際に韓国ワーホリを成功させた先輩たちの体験では「渡航前準備が大切!」という声が多く聞かれました。成功のポイントをまとめました!
基礎韓国語はやっておこう
ハングルの読み書きは日本でできるようにしておくのがおすすめ。アプリや教材で基礎的な韓国語はさらっておき、韓国ドラマでリスニング力強化!
情報収集はいろんな方面から
一人のインフルエンサーが話していることを鵜呑みにしてしまう人がいますが、あくまでもそれはその方の経験したストーリーに基づくもの。
SNSでも誰かひとりの投稿に頼るのではなく、総合的に判断する力が必要です。
韓国の生活習慣・マナーを学習
韓国に行ったら、韓国の文化やマナーにリスペクトを持って交流したいところ。韓国の習慣には歴史や背景あってこそなので、これを機にいろいろ韓国について学んでおきたいですね!
韓国のワーホリに興味がわいたら
「韓国ワーホリをもっと知りたい!」
「リアルな体験談も読んでみたい!」
そんな気持ちになった方も多いのではないでしょうか?
韓国でのワーキングホリデーは、きっとあなたの人生を変える貴重な体験になるはず。なかには、日韓をつなぐ仕事についたり、一生の方向性を考えるきっかけになる方もいるでしょう。
ここでお伝えした基本情報だけでなく
- 最新のビザ申請情報と事例
- 経験者の体験談
- 語学学校の情報
- 求人や応募のコツ
- 具体的な住まい探し
- サポートの種類
…などにも興味がある方には、全国の留学各社から韓国ワーホリの専門担当者たちが無料で資料をお届けしています。
あなたならではのワーホリプランを作ることもできます。ぜひ活用して、あなたの未来について考えてみてくださいね!
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