カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)留学ガイド|学費、ランキングや偏差値、編入方法は?

1868年創立のカリフォルニア大学バークレー校(University of California, Berkekey)は、世界大学ランキング9位という名門州立大学。

多数のノーベル賞受賞者のほか、Apple共同設立者スティーブ・ウォズニアックに代表されるような名だたる起業家たち、グレゴリー・ペックやクリス・パインといった名俳優たち、数々の五輪メダリストたちを生んできました。

難関大学のUCバークレーは「自分には無理かも」と感じている方もいるかもしれません。ただ、UCバークレーにはコミュニティカレッジからの編入という、日本人留学生にとって現実的なルートがあります。実際にこのルートでUCバークレーへの合格を手にしてきた日本人は少なくありません。

まず自分の現在地を知ることが、合格への最初の一歩です。この記事では、特徴・学費・入学条件・編入ルートまでをまとめて解説します。

ぜひ参考にしてくださいね!

目次

カリフォルニア大学バークレー校の基本情報

設立年1868年
形態州立
難易度★★★★★
合格率14%
学生数33,122人(学部課程)
13,029人(大学院課程)
留学生数3,251人(学部課程)
3,935人(大学院課程)
人気の学部細胞生物学
コンピュータサイエンス
経済学
コンピューター・情報科学
電気工学
政治学
ビジネス
社会学
環境科学
研究・実験心理学
学費例(年間)

費用検索はこちら
$57,404(学部)
$32,004(修士:アカデミックプログラム)
$32,004(修士:プロフェッショナル)

カリフォルニア大学バークレー校の特徴

カリフォルニア大学バークレー校

1868年創立、パブリックアイビーの一校

1868年のカリフォルニア大学バークレー校は『カリフォルニア大学』群のひとつ。

アメリカの伝統ある名門大学を称した『アイビーリーグ』は全校が私立大学ですが、カリフォルニア大学バークレー校はアメリカの名門州立大学の総称『パブリックアイビー』の一校です。

州立大学であるためカリフォルニア州民が優先的に選抜され、合格者の8割以上はカリフォルニア出身者。大学で3万人以上、大学院1万人以上の学生数を誇る大規模校で、英語学や心理学、分子生物学、工学、コンピュータサイエンスなどの分野の人気があります。

アメリカのデジタル産業の聖地シリコンバレーに隣接していることからIT系企業などが出資した最先端テクノロジーの研究・開発が行われるなど学術環境は恵まれており、多くのノーベル賞受賞者を輩出しています。

UCバークレーの偏差値は?

アメリカでは日本のような偏差値システムをとっていません。

テストの点数で入試選考が行われる日本と違い、アメリカは書類選考がメインです。そのため、テストの点数が指標の偏差値システムは難易度を測るのには合わないのです。

偏差値の代わりの指標となるのが合格率や世界大学ランキングです。

世界大学ランキング9位!

イギリスの高等教育情報誌「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、通称THE)」の世界大学ランキング(2026)によると、ハーバードやMITに続く9位にランクイン。アイビーリーグのイェール大学やコロンビア大学などより上位に評価されており、州立大学のランキングではトップにランクインしています。

卒業生にはノーベル賞受賞者や世界を動かす起業家たち

カリフォルニア大学バークレー校は物理学・化学・経済学など13の分野・184の学部から350以上の学士・修士・博士号を取得することが可能。31ものノーベル賞受賞者を輩出していることが、そのアカデミックレベルの高さを物語っています。

また学業だけでなくスポーツも盛んで、多くのオリンピアンやアスリートなどを生み出しており、117人のオリンピック金メダリストを輩出しています。

起業家も多く、スティーブ・ウォズニアック(Apple共同創業者)やエリック・シュミット(Google CEO)、アンドリュー・グローヴ(Intel共同創業者)、ドナルド・フィッシャー(米GAP創業者)など、世界に大きな影響を与えてきた企業の創業者たちが多く生まれています。

ソフトバンクグループの孫正義氏、元国連難民高等弁務官の緒方貞子氏の母校でもあります。

バークレーはサンフランシスコから車で約30分

カリフォルニア大学バークレー校はアメリカ西海岸・カリフォルニア州サンフランシスコの東に位置するバークレー市(人口約50万人)にあります。ライトレールに乗ればサンフランシスコへの移動も簡単で車でも30分ほど。

街の至るところに芸術と文化がただよい公共交通機関も整備されているバークレー市は、ベイエリア周辺の観光名所として人気の街のひとつです。

カリフォルニア大学バークレー校はバークレー市の中心に位置しており、広大なキャンパスは学生以外でも出入り自由。90mほどあるキャンパス内のセイザータワーからはサンフランシスコが一望でき、バークレー市のシンボルとして人気の観光スポットになっています。

カリフォルニア大学バークレー校の学部

UCバークレーは全米屈指の大規模州立大学です。300以上の学位プログラムを開講しています。

そのすべてをここで詳しくご紹介することはできませんが、UCバークレーで学べる分野を一覧でご紹介していきます。

詳細を知りたい方や出願前には大学公式サイトのカタログでチェックしてみてくださいね!(学部大学院

航空宇宙工学
アフリカ系アメリカ人研究
農業・資源経済学
空軍
アメリカ文化
アメリカ研究
古代ギリシャ・ローマ研究学科
古代史・地中海考古学
人類学
応用科学・技術大学院グループ
建築学
陸軍
美術史
美術実践
文学
アジア系アメリカ人およびアジア・ディアスポラ研究
アジア研究
天文学
比較生化学
バイオエンジニアリング
統合生物学
分子・細胞生物学
植物・微生物生物学
生物物理学
生物統計学
仏教学
経営学
カナダ研究プログラム
ケルト学
化学・生体分子工学
理学部化学
化学
チカンクス・ラティンクス研究
中国研究センター
都市・地域計画
土木・環境工学
認知科学
ライティング
比較生化学
比較文学
計算・ゲノム生物学
計算精密医療
計算社会科学
コンピュータサイエンス
コンピュータ・データサイエンス・社会学
保全資源学
クリエイティブ・ライティング
批判理論
ダンス
人口学
開発工学
開発実務
障害学
オランダ研究
地球惑星科学
東アジア言語文化
東アジア研究
経済学
農業・資源経済学
法学・経済学
教育学
内分泌学
エネルギー・資源グループ
工学科学
化学・生体分子工学
工学部
英語
環境デザイン学部
環境経済学・政策学
環境保健科学
環境計画・造園学
環境科学・政策・経営
環境科学
エスニック・スタディーズ
ヨーロッパ研究
映画・メディア
民俗学
林学
フランス語
ジェンダー・女性学
遺伝学・植物生物学
地理学
ドイツ語
グローバル・スタディーズ
経営学
保健政策
環境保健科学
歴史
美術史
人権
産業工学・オペレーションズ・リサーチ
感染症・免疫学
情報学
統合生物学
イタリア研究
ユダヤ研究プログラム
ジャーナリズム
法学・社会政策プログラム
ランドスケープ・アーキテクチャ・環境計画
法学
法学・経済学プログラム
法学研究
文理学部
言語学
論理学・科学方法論
材料科学・工学
数理・物理科学
数学
機械工学
メディア研究
医学プログラム
中世研究
古代史・地中海考古学
植物・微生物生物学
微生物学
中東言語・文化
中東研究
軍事学
分子・細胞生物学
分子環境生物学
分子毒性学
音楽
ネイティブ・アメリカン
天然資源
海軍科学
神経生物学
神経科学
ニューメディア
原子力工学
栄養学/栄養科学
海洋工学
オペレーションズ・リサーチ
検眼学
哲学
体育
物理学
植物・微生物生物学
保健サービスおよび政策分析
政治経済学
政治学
スペイン語・ポルトガル語
心理学
公共政策
公衆衛生
公共政策
牧草地・野生生物管理
ルネサンス・近世研究
修辞学
ロマンス語・文学
スカンジナビア語
理科・数学教育
応用科学・技術
スラブ語・文学
スラブ・東欧・ユーラシア研究
社会福祉
社会と環境
社会学
社会学・人口学
南アジア・東南アジア研究
南アジア研究
統計学
演劇・舞踊・パフォーマンス研究
栄養科学・毒物学
都市デザイン
視覚科学

カリフォルニア大学バークレー校の費用

カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)スタジアム

Stadium @ UC Berkeley by Tzuhsun Hsu

UCバークレーは州立大学のため、アイビーリーグなどの私立大学と比較すると、やや低めに設定されています。

とはいえ、米国ではたとえ州立大学であっても「レベルが高ければ高いほど学費も高い」という傾向があります。全米TOPのUCバークレーも例外ではなく、一部の私立大学並みの費用がかかります。

学費(授業料)に加えて滞在費、保険料などを加えていくと、学部課程の新1年生の場合約80,000ドル、大学院課程の学生の場合約55,000ドル以上となる計算です。

UCバークレーの公式サイト「Cost of Attendance」のページで全体の費用目安が発表されていますので、参考にしてみてください。

奨学金

UCバークレーの奨学金制度は原則としてカリフォルニア州民と米国内学生のために実施されています。留学生にとって大学主催の奨学金は現実的ではありません。

そのため、日本からの留学生にとっては、日本の企業や財団が実施している奨学金制度のほうがチャンスがあります。UCバークレーのような世界のトップランク校の場合には奨学金獲得の可能性も高くなりますので、ぜひ積極的に検討してみてください。

▼奨学金制度の一例

カリフォルニア大学バークレー校への留学を実現するために

カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)

Sather Gate ( UC Berkeley ) by Thank You (21 Millions+) views

UCバークレーへの道筋は、今のあなたの状況によってまったく異なります。あなたの現在地はどちらでしょうか?

高校の成績と英語力が高い→新1年生への直接出願
どちらかが足りない入ルート

自分がどちらの状況にいるかを考えて、合格戦略を立てていきましょう。

学部課程:直接入学の入学条件

カリフォルニア大学バークレー校への出願はUC Applicationというカリフォルニア大学全校共通の出願窓口から行います。

▼UCバークレーの入学条件

GPA
(GPAの計算方法はこちら
3.4以上(実際の合格者中間値は3.90-4.00)
指定科目UC指定の科目を履修済で、平均C以上の成績を修めていること
(歴史、英語、数学、科学、英語以外の外国語、映像/パフォーミングアーツ、他1科目)
英語力次のいずれか
・TOEFL iBT 総合 80(大学は100以上を推奨)
・IELTS 6.5
・DuoLingo English Test 115

Apply to Berkeley – Office of Undergraduate Admissions

このほかに、UC共通願書のなかには「パーソナル・インサイト・クエスチョン(Personal Insight Question)」というセクションがあります。たとえば「リーダーシップの経験の例を説明してください。」「あなたの最大の才能やスキルは何だと思いますか?」といった質問が用意されており、それぞれ350ワード以内で回答します。

これまでの例題を「カリフォルニア大学は10校ある!大学一覧と世界ランキングや偏差値、入試情報と入学条件を解説!」のページで紹介していますので、出願前にはぜひ参考にしてみてください。

コミュニティカレッジからの編入も検討しよう

カリフォルニア州はコミュニティ・カレッジから州立大学への編入システムがよく整っています。そのため多くの留学生が、UCバークレーに直に出願するのではなく、まずは入りやすいコミュニティ・カレッジへ入学し、カリフォルニア大学バークレー校の3年次へ編入するというルートをたどっています。

これまでにも数多くの日本人留学生が、コミュニティカレッジからの編入でカリフォルニア大学バークレー校への合格を勝ち取ってきました。

UCバークレーが第1志望なら、UCバークレーへの編入実績の高いコミュニティカレッジを選ぶのがおすすめです。

学部・分野によってはコミュニティ・カレッジでの特定の分野の専攻が必要ということもあります。

最初からカリフォルニア大学バークレー校のどの学部を目指すかを見越した上で、コミュニティ・カレッジや専攻を選ぶ必要があります。

そうは言っても、そこは巨大州のカリフォルニア。コミュニティカレッジの数だけでも116校あります。全部の学校を調べるのは現実的ではありませんので、編入希望の留学生に人気が高いコミュニティカレッジから検討していくのがおすすめです。

例としてUCバークレーへの編入実績に定評があるコミュニティカレッジのひとつ「オレンジコーストカレッジ」留学生記者のレポートもありますので、よかったら読んでみてくださいね!

あわせて読みたい

海外大学留学に興味がある方のために、留学生記者が自分の大学をレポートする『海外大学留学レポート』。今日はアメリカのオレンジコーストカレッジに留学中の佐藤優瑞さんからのレポートをお届けします。ぜひ読んでみてください! ▼この記事を書い[…]

なお、コミュニティカレッジについてはこちらの記事でも詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

あわせて読みたい

コミュニティカレッジ留学は、アメリカやカナダへ留学する人はぜひ知っておきたい学校のひとつです。(日本では略して「コミカレ」と言ったりもしますが、現地では言いません!) コミュニティカレッジは2年制です。日本に置き換えると短期大学や専[…]

パサデナシティカレッジ(コミュニティカレッジに入るには?)

GPA(内申点)をしっかり取ろう

カリフォルニア大学バークレー校は州立大学のため、州民に対しての公平性を重視しています。リーダー養成に重きを置いているアイビーリーグとは異なり、基本的に州民が優先され、入学時に必要とされる各種スコアも州民の方が緩い傾向にあります。

たとえば、出願時のGPAはカリフォルニア州民は3.0以上のところ、留学生は3.4以上が最低ラインと定められています。

留学生は数少ない枠を、カリフォルニア州以外のアメリカ人達と競わなければなりません。編入ルートで合格を狙う場合も、しっかりコミュニティカレッジで上位の成績をとっていきましょう。

多くのコミュニティカレッジには編入の専門アドバイザーがいますので、自分の志望校がUCバークレーであり、どの専攻を目指しているかということを相談すると、どの科目をとるべきか、どう成績をとっていくべきかを詳細にアドバイスしてもらえます。

カリフォルニア大学バークレー校留学に関するよくある質問

Q1. UCバークレーの合格率はどのくらいですか?

UCバークレーの合格率は約14%です。世界中から優秀な学生が出願するため、競争率は非常に高くなっています。高い学業成績と英語力、そして説得力のある出願書類が必要です。新1年生への直接入学か、コミュニティカレッジから大学3年次への編入を狙うか、現在の学力と合わせて検討することで合格の可能性が高まります。

Q2. UCバークレーに「偏差値」はありますか?

アメリカの大学入試では日本のような偏差値システムはありません。テストの点数で選考する日本と異なり、アメリカでは書類選考がメインだからです。

難易度の目安としては、世界大学ランキングがあります。UCバークレーは世界9位にランクインしており、日本のトップランク大学である東京大学や京都大学よりも上位に評価されています。日本の偏差値に換算すれば、80以上に相当する超難関校と言えるでしょう。

Q3. 「パブリックアイビー」とは何ですか?

パブリックアイビーとは、アメリカの名門州立大学の総称です。「アイビーリーグ」が私立の名門大学群を指すのに対し、パブリックアイビーは州立大学の名門校を指します。

UCバークレーはパブリックアイビーの代表格で、州立大学の世界ランキングでトップに位置しています。公立大学でありながらハーバードやMITと肩を並べる世界最高峰の教育機関です。

Q4. UCバークレーへの入学に必要なGPAはどのくらいですか?

UCバークレーの入学条件では、GPAの最低ラインが定められています。カリフォルニア州民は3.0以上、州外民(留学生もここに該当)は留学生3.4以上です。

これはあくまでも最低基準で、実際の合格者の中間値は3.90~4.00です。留学生は数少ない枠を争うため、できるだけ高いGPAが必要です。コミュニティカレッジから編入する場合も、上位の成績を維持することが重要です。

Q5. 英語力の要件はどのくらいですか?

UCバークレーの英語力要件は、TOEFL iBTで80以上(大学は100以上を推奨)、IELTSで6.5以上、DuoLingoで115以上です。

Q6. コミュニティカレッジからの編入は可能ですか?

はい、可能です。カリフォルニア州はコミュニティカレッジから州立大学への編入システムが非常によく整っており、多くの留学生がこのルートを選んでいます。編入には多くのメリットがあり、なかでも、直接出願より入学のハードルが低いこと、最初の2年間の学費を抑えられること(四年制大学よりも二年制大学のほうが学費が安いため)といった点が魅力です。

Q7. どんな学部が人気ですか?

UCバークレーではすべての学部に高い人気がありますが、なかでも人気が高い学部には次のようなものがあります。

  • コンピュータサイエンス
  • 工学部
  • 細胞生物学
  • 経済学
  • 電気工学
  • 政治学
  • ビジネス
  • 環境科学
  • 心理学
  • 社会学

特にシリコンバレーに隣接する立地から、IT系企業が出資する最先端テクノロジーの研究・開発が盛んで、コンピュータサイエンスや工学部は世界的に高い評価を得ています。

Q8. 留学費用はどのくらいかかりますか?

学費(授業料)に加えて滞在費、保険料などを加えていくと、学部課程の新1年生の場合約80,000ドル、大学院課程の学生の場合約55,000ドル以上となります。州立大学のため、アイビーリーグなどの私立トップ校と比較すると学費は低めに設定されてはいますが、トップランクの州立大学は平均レベルの私立大学並みの学費設定となっています。

Q9. 奨学金は利用できますか?

UCバークレーの奨学金制度は原則としてカリフォルニア州民と米国内学生のために実施されているため、日本からの留学生は、日本政府や企業、財団などが実施している奨学金制度の活用を検討してください。

Q10. キャンパスの場所と環境について教えてください

UCバークレーはカリフォルニア州バークレー市(人口約50万人)に位置し、サンフランシスコから車で約30分、ライトレールでも簡単にアクセスできます。

広大なキャンパスは一般にも開放されていて、ベイエリア周辺の観光名所として人気です。芸術と文化が溢れ、シリコンバレーに隣接していることからテック企業との連携も盛んで、インターンシップの機会も豊富です。

Q11. UCバークレーの卒業生にはどんな人がいますか?

UCバークレーは数多くの著名人を輩出しています。31人のノーベル賞受賞者(物理学、化学、経済学など)、起業家(Apple共同創業者のスティーブ・ウォズニアック、Google CEOのエリック・シュミット、Intel共同創業者のアンドリュー・グローヴ、GAP創業者のドナルド・フィッシャーほか多数)、100人を超えるオリンピックメダリストがUCバークレーの卒業生です。代表的な日本人留学生には、ソフトバンクグループ創業者の孫正義さん、元国連難民高等弁務官の緒方貞子さんがいます。

Q12. 出願にはどんな書類が必要ですか?

UCバークレーへの出願はカリフォルニア大学全校共通の出願窓口から行います。願書のほか、成績証明書(GPA 3.4以上)、英語テストスコア(TOEFL、IELTSなど)、パーソナル・インサイト・クエスチョン(エッセイ)、指定科目の履修証明なども提出します。

パーソナル・インサイト・クエスチョンとはUC願書独自のエッセイセクションです。「リーダーシップの経験を説明してください」「あなたの最大の才能は何ですか」といった質問に各350ワード以内で回答します。あなたの個性や経験、価値観を伝える重要な書類で合否を左右するキーポイントです。しっかり対策をして準備していきましょう。

カリフォルニア大学バークレー校で一生を変える学びをしよう!

カリフォルニア大学バークレー校は、世界を変えるイノベーションや社会の大事な分岐点にリーダーとして力を発揮した人々をたくさん生み出してきました。

ここで過ごす学生生活はアメリカのトップランク大学らしい個性豊かで充実したものになるでしょうし、卒業後の人生を大きく変えることになるでしょう。

入学難易度は高いですが、編入なども上手に活用することで合格への可能性がぐっと近づきます。ぜひチャレンジして、かけがえのない友人たちに出会ってください!

累計4万人が留学情報収集に活用!

興味あることをかんたん選択!
留学の専門家があなたのプランをお届けします。

留学プレス編集部

監修者:留学プレス編集部

株式会社ウィッシュ・ウッドが運営する「留学プレス」編集部。
留学・ワーキングホリデー情報の精鋭が集まった留学オタク集団。
海外の教育機関ガイド、取材・インタビュー、イベントレポートなど多彩な情報を国内外から発信中。

『留学プレス』への広告掲載について >>

カリフォルニア大学バークレー校(UCバークレー)
フォローして最新の記事を入手しましょう!
>留学の第一歩は資料請求から!

留学の第一歩は資料請求から!

やりたいことを入力3分!全国の留学企業からあなたに適した資料がもらえます。各社のパンフレットをみて留学費用やサポートを比較しましょう!

希望条件を好きなだけ選択!留学各社から資料をもらう《無料》
希望条件を好きなだけ選択!留学各社から資料をもらう《無料》