【2026年版】中学生におすすめの短期留学(夏休み・冬/春休み)や寮/ホームステイプラン

夏休みや春休みに開催されるサマー/ウィンター留学や海外中学の「学期留学」など、海外短期留学に挑戦する中学生のために、人気の留学プログラムや短期留学の活かし方、手続き方法、費用などを解説していきます!

中学生の短期留学は年々増加傾向にあります。短期留学では語学や海外の生活習慣を体験できます。しかし、得られるものはそれだけではありません。

将来の夢についてアイデアを膨らませたり、違う国の友人たちと触れ合うことで違う価値観を養うこともできます。親元を離れて自力で留学を経験することで、自信をつけたり可能性を広げることもできます。

ぜひこの記事を参考にして、海外短期留学について情報を収集してくださいね!

自分を発見する夏・春休みにしよう!
まずは世界中のプログラムを見てみませんか?
「どんな国やコースがある?」「予算の目安は?」

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  • コースのバリエーション

    添乗付きグループプランから個人コースまで

  • 現地のリアルな情報

    滞在先(ホームステイ等)やサポート体制

  • 費用と準備の進め方

    総額の目安や、出発までのスケジュール

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目次

なぜ、中学生の短期留学がおすすめなの?

語学力がつく

短期留学での最大のメリットは、実際に現地で語学を使うこと!

今まで教室の授業で習っていた語学と違い、日常会話や生活の中で自然に言葉を吸収できる貴重なチャンスができます。特に、リスニングやスピーキングの力の向上が期待できます。

国際感覚が身につく

夏休みや春休みには、日本以外のいろんな国から中学生が留学先に集まってきます。現地の人はもちろん、様々な国の同年代の子たちと交流し、異文化に直接触れることができます。

また、学期留学では現地の中学生たちと一緒に学生生活を送ることができます。彼らの日常に深く関わり、自分も現地学生の一人として生活することで、ネイティブ感覚に近い語学力とライフスタイルを経験できます。

グローバルな視野を養うということは「自分は将来どうなりたいのか」「世界にどう関わっていくのか」を考える機会になることです。

実際、多くの中学生が短期留学を経験したことで、多様性を理解する心が育ち、差別や偏見といった社会課題について考えることも多くなったとコメントしています。

自立心や独立心が育つ

留学中は自分で自分のことをやるのが基本!自立心や独立心を養う絶好のチャンスとなります。

自分で判断し行動する力が付くだけでなく、トラブルに遭遇したときの問題解決能力にもつながっていきます。

日ごろ、家族が自分のためにやってくれていたことを実感し、親への感謝を口にする中学生も少なくありません。

人気の短期留学プランをご紹介!

【中学・高校生】ニュージーランド★短期・現地校体験留学&ホームステイ 現地サポート付

ニュージーランド・ダニーデン

現地サポート付!日本の夏休みを利用して現地校を体験できます。

場所ニュージーランド
費用2週間:45万円~
3週間:54万円~
1カ月:63万円~
※学校と為替レートによって費用が変わります。
期間2週間~1カ月
開始時期春休みを利用した留学: Term1(2026年1月26日~4月3日の間)
夏休みを利用した留学: Term3(2026年7月20日~9月25日の間)
滞在方法ホームステイ

【春・夏・冬休み ジュニアプログラム】オーストラリアビーチを満喫!3都市で開催!

オーストラリア夏春冬休みジュニア留学inヌーサ-シドニー-パース

有数のビーチリゾートとして知られるヌーサをはじめ、自然あふれる西海岸のパース、そして世界でも有名なシドニーマンリービーチの合計3都市で開催される人気プログラムです。
午前中は英語レッスン、午後は誰もが楽しめる様々なアクティビティがあります。

場所オーストラリア
(シドニー、ヌーサ、パース)
費用322,600円~
※為替レートにより変動します
期間1週間~
開始時期 1月、3~4月、7~8月
滞在方法ホームステイ

17歳以下限定のSTEM(理工)キャンプ

スタンフォード大学

世界ランキング3位のスタンフォード大学での夏休み理工系のキャンプです。理工脳を鍛え、創造力をどんどん伸ばそう!

場所アメリカ シリコンバレー
費用65万円/1週~
※参加のクラスによって費用は変わります。
期間6月下旬から8月中旬の間
※1週間から参加可能
滞在方法寮、ホームステイ
※寮は12歳以上のみ

Under18学生様 応援特別プログラム

イングランド

現地空港到着から帰国時まで、お1人での移動が一切ない安心プログラムです。初めての海外を安全に楽しく終える事が出来ます。

場所イギリス、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アイルランド等
費用28万円~
・場所によって料金は変更となります・レートによって変動します・夏季料金は割増しとなります
期間1週間~
開始時期毎日曜日到着
滞在方法ホームステイ

■ティーン向け■英語研修+カリフォルニア探索プラン

ハリウッド

映画やドラマの世界を体験!場所はロサンゼルスです。

場所アメリカ ・ロサンゼルス
費用465,000円~
(為替により料金が変わる可能性あり)
期間3週間~
開始時期お問い合わせください
滞在方法ホームステイ、他

【中学・高校生】ニュージーランド★現地校ターム(学期)留学&ホームステイ 現地サポート付

ウェリントン

教育水準の高さで知られるニュージーランドの現地校留学(3か月~)です。

出発時期が選べるので、日本の学校の予定に合わせて留学期間を選びます。学校が単位を認めてくれるケースが多く、帰国後は無理のない復学が可能です。

場所ニュージーランド(ダニーデン、ウェリントン、オークランド、インバーカーギル、ネルソン、ケリケリ)
費用1学期間(10週間):115万円~
※学校や期間によって異なります。
※この金額には授業料・ホームステイ費・エージェントサポート(日本、現地)が含まれます。
期間1学期間10週間(約3か月)
2学期間20週間(約5か月)
3学期間30週間(約8か月)
開始時期1月出発、4月出発、7月出発が可能
ターム1:2026年1月26日~4月3日
ターム2:2026年4月20日~7月3日
ターム3:2026年7月20日~9月25日
滞在方法ホームステイ・寮

【引率者付きグループ留学】夏・東京発《先着順》13歳~17歳

アメリカ サンタバーバラ

100ヵ国以上の仲間と交流する機会がたくさん!
海外や留学が初めてという方でも安心の引率者付きグループ留学です。

場所アメリカ(ロサンゼルス、ニューヨーク、サンタバーバラ)
カナダ(バンクーバーアイランド)
イギリス(ボーンマスサマー、クリアカレッジ、ロンドンキングストン、オックス・ブルックス)
シンガポール
費用755,000円~(渡航先、期間により異なります)
期間2~3週間
開始時期お問い合わせください
滞在方法渡航先によって異なりますのでお問い合わせください

プログラム詳細はこちら

ヨーロッパ/北米のサマースクール/キャンプ

世界各国の留学生たちが海外ボーディングスクールや語学学校に集うのがサマースクール。語学のほか、スポーツや料理、音楽、ハイキング、映画鑑賞などさまざまなアクティビティを通して経験を積みます。

場所アメリカ、カナダ、スイス、イギリス、マルタ、オーストラリア、ニュージーランドなど
費用50万円~(学校によって異なります)
期間2週間~1か月
滞在方法寮、ホームステイ

好きな国を選んでください

中学生の短期留学を成功させるためのポイント

性格や目的に合うプログラムを選ぼう

まずは性格に合うプログラム選びが肝心です。いろんな人と交流できる性格の留学生もいれば、人見知りしがちな留学生もいます。

留学するご本人一人ひとりの性格によって、同室にお友達がいる寮生活を選ぶのか、教師宅ホームステイで先生に一対一で学ぶのか、現地校で本当にローカルな生活をするのか、などを考えるのがおすすめです。

そのほかにも「体を動かすのが好き」「アウトドアが好き」「予算はこれくらい」など、ご家庭と留学生ご本人に合わせてプログラムを吟味することが大切です。説明会に参加したり、先輩の体験談を聞いてみるのも参考になります。

準備は計画的に進めよう

留学先での環境になるべく早く慣れるには、行く前からやっておくべきことがいくつかあります。

渡航先の文化や習慣については事前に調べておくのがおすすめ。気候に合わせた服装や予防接種、自己紹介するときの自分のエピソードを用意するのもお忘れなく!

中学生の短期留学の費用と手続き

費用の目安

短期留学の費用は、渡航先、プログラムの内容、期間によって異なります。一般的には50万円~60万円程度が相場です。

円安傾向にある現在は、おこづかいはやや多めに持っていくほうが安心です。現地でかかる費用がほとんど不要なプログラムもあれば、自由度が高いプログラムもありますので、そのあたりもご家庭それぞれでしっかり話し合って決める必要があるでしょう。

手続きの流れ

まずは留学会社に問い合わせて留学プログラムの資料を取り寄せることからスタートです。

興味の湧いたプログラムがあったら、詳しい説明会に参加したり、Zoomや対面での個別相談に入ります。担当者との相性もとても大事なポイントになりますので、資料だけで判断せずに必ず担当者と直接話してみることをおすすめします。

その後は渡航手続きに入ります。パスポートの取得、必要に応じてビザ申請や予防接種、海外旅行保険の加入、航空券予約を行います。

オリエンテーション

どの留学会社でも、出発前にはオリエンテーションがあります。飛行機の乗り方、スマートフォンの準備、お金の持っていき方、現地での注意点などを細かくチェックしましょう。

学校によっては、事前にZoomをつないで現地の先生やサポートスタッフと面談することもあります。

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中学生の短期留学、どう過ごすのがいいの? 

体験を楽しむ心を持とう!

初めてのことだらけで最初は心細いかもしれませんね。そんなときは、起きるシチュエーションを体験として楽しむのがおすすめ!

ホストファミリーでの会話、クラスの友だち、現地の食べ物など、海外の世界を素直に受け取って、浸っていきましょう!ブログやSNSなどで、日々起きたことやどんな会話をしたかを記録しておくのがおすすめです。

帰国後がカギ!留学経験を成長につなげよう

行っている間はあっという間に過ぎていきます。毎日いろんな体験をしていると、いつの間にか帰国日を迎えることになるでしょう。

だからこそ帰国後が大事!留学での経験や語学力をさらに伸ばしていきましょう。リスニングやスピーキング力が上がっているタイミングを逃さずにどんどん会話できる環境を作ったり、現地でわいた疑問をもっと調べて深めたりすれば、留学経験を大きな力に変えることができます。

【Q&A】中学生の短期留学(夏・冬・春休み)のよくある質問

Q:短期留学では具体的にどんなことを学びますか?

語学学校での英語研修や、現地の中学生と一緒に授業を受ける現地校体験、科学・ITに特化したSTEMキャンプ、環境問題について議論する「リーダーシップ研修」など、興味関心に合わせた専門的なプログラムを選択できるプログラムも多くあります。

Q:英語のレッスン以外にどんなアクティビティが含まれていますか?

自立心や社会性を育むアクティビティが豊富です。

・スポーツ・レジャー(サーフィン、ハイキング、現地のプロスポーツ観戦など)
・交流(現地の同世代の学生との交流、BBQなど)
・文化/教育(有名大学のキャンパスツアー、多国籍なチームでのプロジェクトワーク、名所旧跡や美術館訪問など)

どの課外活動も英語で考え、英語で行動する機会が数多く設けられています。

Q:参加するための英語力はどれくらい必要ですか?

多くのプログラムに初級クラスがあるため、今の実力に関わらず参加可能です。むしろ大切なのは「間違えてもいいから話してみる」という姿勢です。

とはいえ、英検3級〜準2級程度の力があれば、現地校の授業体験や現地の友人作りがよりスムーズになりますので、渡航前には英語に慣れるために学習しておくのがおすすめです。

Q:部活動や塾が忙しいのですが、最短何日間から参加できますか? 

最短1週間から参加可能です。夏休みだけでなく、春休みや冬休みの短期間を利用して渡航する中学生も増えています。

Q:申し込みの時期はいつ頃が良いですか?

夏休み留学なら4月から5月、春休みなら10月から12月が目安です。休み直前でも空席があれば申し込むことは可能ですが、人気の高いプログラムは募集開始と同時に埋まってしまうこともあります。

現地校体験や大学寮滞在、とりわけ有名校でのプログラムは人気が高く、早期に満席になる傾向があります。航空券が含まれていないプログラムの場合にはリーズナブルなチケットを手配するためにも、半年前を目安に検討を始めるのが理想的です。

Q:追加費用(現地交通費・お小遣いなど)はどれくらい見込めばいいですか?

2週間の滞在で3万円〜5万円程度が目安です。自由時間の飲食代や、友人へのお土産代、アクティビティ中の予備費などが含まれます。管理が不安な場合は、海外で使えるプリペイドカードやデビットカードを活用するのもおすすめです。

Q:スマホの持ち込みや現地での連絡はどうすればいいですか?

持ち込みは可能です。とはいえ、現地でのコミュニケーションを優先させるため、使用ルールを決めておくことをおすすめします。ほとんどの滞在先にはWi-Fiがありますが、移動中の安全のために海外用eSIMやポケットWi-Fiを準備しておくと、より安心です。

Q:ホームステイと寮(レジデンス)の違いはありますか? 

ホームステイでは現地の日常の暮らしを体験し、生活に密着した英語を学びたい人に向いています。一方、寮は世界中から集まる同世代の学生と共同生活を送り、同年代ならではの友情を深めたい人に向いています。どちらも学校スタッフやホストファミリーによる見守り体制が整っています。

Q:短期留学の経験は、高校入試や内申点に影響しますか?

留学で得られたリスニング力や英語への自信から、帰国後に英語への取り組み方が変わる学生が多く見られます。その結果として英語の成績や英語試験のスコアアップにつながっているという側面があります。自己PRや面接におけるアピール材料として活用する人もいます。また、現地でのリスニング体験が英検などの資格試験のスコアアップに繋がったという声もあります。

Q:留学経験者はその後どんな進路に進んでいますか?

国際系の高校、IBプログラムを持つ高校などへの関心が高くなる傾向にあります。また、高校へ進学した後に交換留学をしたり、大学での海外進学を視野に入れる人も目立ちます。

また、国内の大学進学の場合でも、高い英語力や異文化理解を武器に、国際系学部や総合型選抜で成果を発揮する人も多いです。

Q:帰国後に保護者がフォローすべきことは何ですか? 

まずはお子さんが持ち帰った新しい価値観や気づきを尊重してあげることが大切です。留学中に芽生えた「英語をもっと学びたい」という意欲を絶やさないよう、英会話や英検など、次のステップを一緒に探り、伸ばしていくことも効果的です。

また、社会課題や国際ニュースへの関心が高くなるお子さんも多いので、家庭でのディスカッションを増やしたり、ボランティア活動へ参加するなど多彩な社会経験を積ませてあげるのもおすすめです。

まずは留学プログラムのお取り寄せから!

多感な中学生にとって、短期留学は可能性のかたまり!大きな成長の機会になります。これからの進路選択につなげて、ぜひ有意義なステップにしてください。

2026年の最新プログラムを留学各社がご用意しています。さっそく取り寄せて、まずは興味のあるプログラムをじっくり探してみてくださいね!

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留学プレス編集部

監修者:留学プレス編集部

株式会社ウィッシュ・ウッドが運営する「留学プレス」編集部。
留学・ワーキングホリデー情報の精鋭が集まった留学オタク集団。
海外の教育機関ガイド、取材・インタビュー、イベントレポートなど多彩な情報を国内外から発信中。

中学生の短期留学(夏休み・冬/春休み、学期留学)
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