・海外大学、入るのは簡単で出るのは難しい?
・海外大学に向いている人と向いていない人って?
・英語力がない人はどうしたらいいの?
・どんな学部があるの?
・国別の特徴を知りたい
・学費の目安や奨学金は?
・入試準備スケジュールを知りたい
こんなことが気になっている人に向けて、この記事でわかりやすく詳しく解説していきます!
海外の大学に行く日本人留学生は、この10年間で約3倍に増えています。
日本政府は、令和15年までに海外に留学する学生を50万人にするという方針を発表しています。この発表により、奨学金や進学支援などのサポート体制がますます整っていくのは間違いありません。
留学してみたい人を応援する時代、そして誰でも留学ができる時代が本格的にやってきました。
この記事を最後まで読めば、海外大学進学の全体像がわかります。そして、自分は海外大学進学に向いているのか、やるならどうやって進めていけばいいかが見えてきます。ぜひ参考にしてください!
*このページでは英語圏の大学進学をメインに解説しています。英語圏以外の大学を含めた「海外大学一覧」がありますので参考にしてください
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「入るのは簡単で出るのは難しい」はホント?
海外の大学は「入るのが簡単で、出るのが難しい」という話を聞いたことがありませんか?
この話は大きなくくりで考えると「本当」です。どんな点が簡単で、どんな点が、難しいのか。わかりやすく解説していきますね!
合格までのルートはたくさんある!
「入るのが簡単」と言われる一番の理由は入試に「試験がない」こと、そして合格へのルートがたくさんあることです。
まず、海外入試は書類選考です。だから、出願までに何度も書き直したり、対策をたてることができます。
それに入試方法は書類選考だけではありません。海外大学に入学するルートは1種類だけではないのです。
▼海外大学に入学する様々なルートの例
・「大学付属の大学進学準備コース」から試験なしでそのまま志望大学へ
・英語力が足りなくても先に仮合格がもらえる「条件付き入学」
・短大や専門学校を経由して大学2年や3年に「編入」
・まずは入りやすい大学へ→希望の大学に「編入」
いきなり難関大学に出願するのが難しい場合でも、いまの成績、英語力、予算などに適したルートさえ選べば、様々な大学への道が開けるんです。
学ぶ気が薄い人だと卒業は難しい
一方、「出るのは難しい」もある面では本当です。
海外大学の授業はただ出席していればいいのではなく、発言やディスカッションで参加することが求められます。提出課題もあります。
インターンシップがカリキュラム必須になっている学部も多くなっています。出席日数だけで卒業できる大学は一校もありません。
海外大学ではよく「貢献しているか?」という言葉を使います。あなたはクラスに貢献しているか、つまり「授業に積極的に参加して、そのクラスを活性化しているか?」「提出課題を作るためにたくさんの文献を読んでいろんな人にインタビューして、その結果クラスに刺激を与えたか?」といった点が大きな評価目安になります。
日本の学校で受けていた授業とはちょっと違うと感じる人も多いかもしれませんね。
でも、海外大学というのは、授業についていくのが難しい学生に対してのサポートもかなり充実しています。チューター(大学院や大学の先輩たちが担当)や履修アドバイザーがしっかりと支えてくれます。授業でわからないことをチューターや履修アドバイザーに相談するのは、海外大学では当たり前のこと。留学生以外の、現地学生もどんどん利用しています。
つまり、あなたの行動力や深く考える姿勢も、成績に反映するということ。その積み重ねでみんな卒業していきます。
「授業を味わいつくした人」「その科目を楽しめた人」にとっては、出る(卒業)はその先に自然にあるものです。難しいことではありません!
海外進学に向いてる人とは?

カナダ・トロント大学
海外の大学に向いている人
・一発テストより熟考して準備するのが好き
・選択科目が多いほうが好き
・英語(外国語)が好き
・話したり議論したりするのが好き
・ユニークな人たちと交流したい
・やると決めたらじっくり取り組める
こんな風に、海外の大学は学ぶことそのものを楽しめる人に向いていると言えます。
多くの留学生が「現地の学生たちがすごく勉強しているのに驚いた」と口にします。真剣に学び、真剣に遊ぶ。そんな生活のなかから有意義な友人関係が広がっていくのです。
海外の大学に向いていない人
・コツコツ勉強するのが嫌い
・勉強よりもアルバイトなどを優先したい
海外の大学では、しっかり勉強しないと授業についていくことができません。チューターなどがサポートをしてくれるとはいえ、やはり主体的に勉強しようと思う人でなければ卒業は難しいと言えます。
留学生のアルバイトが許可されている国もあります。しかし勉強の量・質ともにこなすとなると、アルバイトばっかりしてるわけにはいかない場合もあります。
とはいえ、アルバイト自体は社会経験としても、現地での友人作りとしても、また外国語を実践でトレーニングするという点でも、うまく活用すれば大きなプラスになります。特に専攻と同じ分野の仕事であれば、将来の就職活動にも活かせる可能性があります。
アルバイトと学業のバランス
英語力(語学力)はどのくらい必要?

米国・UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
海外の大学入試には、英語力テストのスコア提出が必要です。各大学では、TOEFL(r)やIELTSの最低スコアが決まっています。
大学によって異なりますが、国ごとに入学基準とされる英語スコアの目安をご紹介しましょう。
| 国名 | 英語力 | GPA(4.0換算) |
| アメリカ | TOEFL iBT:80~100以上 IELTS:6.5~7.0以上 | 3.0~3.7以上 |
| カナダ | TOEFL iBT:80~90以上 IELTS:6.5~7.0以上 | 2.8~3.5以上 |
| イギリス | TOEFL iBT:88~100以上 IELTS:6.5~7.0以上(名門校は7.5もあり) | 3.0~3.7以上 |
| オーストラリア | TOEFL iBT:79~90以上 IELTS:6.5以上(一部コース7.0) | 2.8~3.5以上 |
| ニュージーランド | TOEFL iBT:80~90以上 IELTS:6.5以上 | 2.8~3.5以上 |
大学や専攻(医学、法学、教育学など)によっては、さらに高いスコアが要求されたり、難関とされる大学になるとGPAで3.7~4.0、IELTS 7.5、TOEFL 100以上が求められることもあります。
あくまでもこの表は目安であり、このレベルの英語力があると、多少入り組んだ会話ができ、簡単なトラブル解決などもできます。しっかり構成された文章を書くこともできます。
英語力が足りなかったら?
「あまり英語に自信がないから、海外入試は無理かなあ…」とあきらめる必要はありません。ほとんどの留学生は、進学のための英語コースに語学留学するところからスタートするからです。
▼進学準備のための語学学校の例
・志望大学付属の語学学校
・進学準備に特化した現地の語学学校
・日本のTOEFL/IELTS専門学校
・現地の大学進学準備コース(ファウンデーションコース)
こんな風に、進学のための英語準備コースはたくさんあります。あなたの志望大学や現在の英語力、経済状況などを踏まえて、一番最短のルートを選んでいきましょう!
なかには、大学と提携関係にあり、TOEFLやIELTS免除で大学に入学できる語学学校もあります。
ちなみに、TOEFLもIELTSも、最初の受験では誰でもあまり高い点数がとれないもの。何回か受けているなかで試験に慣れていき、点数も取れるようになっていきますので、最初の一回で良い点数が出なくてもあきらめないでくださいね!(みんなそうだから!)
海外大学の学部

ニュージーランド・オタゴ大学
あなたは、学びたいことはもう決まっていますか?それとも、まだ行きたい学部がわからなくて悩んでいますか?
海外には英語圏だけで10,000校近くの大学があります。もし行きたい学部が決まっているのなら、必ず見つかります。
▼人気の高い専攻の例
国際関係学、政治学、経営学、開発学、メディア学、ジェンダー学、SDGs、医学、法学、スポーツ科学、教育学、自然科学、工学、化学、哲学、ホテル&観光学、ツーリズム、芸術、ジャーナリズム、航空宇宙工学、会計学、マーケティング、獣医学、建築学、デザイン、コンピュータサイエンス、健康科学、社会学…etc.
大学ごとに「実践重視」「研究型」など、それぞれ特徴がありますので、大学のカラーと合わせて志望大学を選んでくださいね!
やりたいことが決まってなかったら?
まだやりたいことが決まっていないという方。そういう人こそ、海外大学を選ぶのがおすすめ!
なぜなら、海外大学の特徴のひとつに、いろんな学部を横断的に学べるという点があるからです。
学部にもよりますが、違う学部のいろんな科目を組み合わせるコースもたくさんあります。特にアメリカなど北米の大学は、幅広く高い教養と知識をつけられる「リベラルアーツ学部」も盛んです。
海外の大学ならではの学部/専攻にはどんなものがあるのか、「学部/専門で選ぶ留学」でもいろいろご紹介していますので、よかったら学部選びの参考にしてくださいね!
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国別の大学の特徴
アメリカの大学
▼米国・シカゴ大学

| 4年制大学 | 2年制大学 | |
| 入学時期 | 主に9月・1月 (学期区分による) | 主に9月・1月 (学期区分による) |
| 卒業期間 | 4年 | 2年 |
| 英語力 (目安) | ・TOEFL iBT:80~100以上 ・IELTS:6.5~7.0以上 ※学校のレベルによる | ・TOEFL:45以上 ・IELTS:5.0以上 ※学校のレベルによる |
| 入学方法 | ・書類審査 ・高校卒業後に直接入学 ・2年制大学→3年次に編入 | ・書類審査 ・高校卒業後に直接入学 |
| 内申点 (目安) | 3.0~3.7以上 ※学校のレベルによる | GPA2.0以上 |
| 学費の目安 (年間) | 約400万〜1000万 | 約220万〜400万 |
アメリカの大学は在学中に専攻を変更したり、他大学へ編入したりすることが自由なのが特徴です。専攻分野も他国を圧倒する豊富さがあります。
英語力が低かったり、高校での成績があまり良くなかった人でも一発逆転できるのがアメリカの魅力です。どんな人にでも扉を開けて待ってくれているのがアメリカです。
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\アメリカの大学に興味が湧いたら/
カナダの大学
▼カナダ・アルバータ大学

| 4年制大学 | 2年制大学 | |
| 入学時期 | 主に9月・1月 (学期区分による) | 主に9月・1月 (学期区分による) |
| 卒業期間 | 4年 | 2年 |
| 英語力 (目安) | ・TOEFL iBT:80~90以 ・IELTS:6.5~7.0以上 ※学校のレベルによる | ・TOEFL:45以上 ・IELTS:5.0以上 ※学校のレベルによる |
| 入学方法 | ・書類審査 ・高校卒業後に直接入学 ・2年制大学→3年次に編入 | ・書類審査 ・高校卒業後に直接入学 |
| 内申点 (目安) | GPA2.8~3.5以上 | GPA2.0以上 |
| 費用の目安 (年間) | 約350万〜 | 約200万〜 |
カナダの大学は90校以上。4年制大学のほとんどは公立です。2年制の公立カレッジは、卒業後すぐに就職することもできるし、4年制大学の3年生へ編入することもできます。
アメリカとは教育制度がほぼ同じですが、学費はアメリカよりもリーズナブル。
卒業後に最長3年間の労働ビザ取得も可能なので、卒業後にそのまま現地で就職することもできますよ!
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\カナダの大学に興味が湧いたら/
イギリスの大学
▼英国・エディンバラ大学

| 入学時期 | 主に9月 |
| 卒業期間 | 3年 |
| 英語力の目安 | ・TOEFL iBT:88~100以上 ・IELTS:6.5~7.0以上 ※学校のレベルによる |
| 入学方法 | 書類審査 進学ルートは次のいずれかです。 ・1年間の大学準備コース(ファウンデーションコース)を経て大学に進学する←最多 ・IBディプロマを取って直接入学する ・日本の大学に行ってからイギリスの大学に進学する ・現地カレッジを経由して大学に編入する |
| 学力の目安 | 3.0~3.7以上 |
| 学費の目安(年間) | 約320万〜800万 |
イギリスの大学は2種類にわかれています。1つはケンブリッジ大学やオックスフォード大学など「学問重視」の大学、もうひとつは職業教育を中心に行う「キャリア重視校」の大学です。
日本の高校を卒業するほとんどの留学生は大学準備コースである「ファウンデーションコース」を経由して大学に進学します。
「ファウンデーションコース1年」+「大学3年」=合計4年での卒業を目指すのが一番多いルートです。
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\イギリスの大学に興味が湧いたら/
オーストラリアの大学
▼オーストラリア・モナッシュ大学

| 入学時期 | 主に2月・7月 |
| 卒業期間 | 3年 |
| 英語力の目安 | ・TOEFL iBT:79~90以上 ・IELTS:6.5以上 ※学校のレベルによる |
| 入学方法 | 書類審査 進学ルートは次のいずれかです。 ・日本の高校を卒業後、直接入学する ・大学進学準備コース(ファウンデーションコース)を経て大学に進学する←最多 ・日本の大学からオーストラリアの大学に進学する ・専門学校(テイフ:TAFE)でディプロマを取得してから大学に編入する |
| 学力の目安 | 2.8~3.5以上 |
| 費用の目安 | 約320万〜 |
留学生を保護する法律があるオーストラリアは、留学生が安心して学べる代表国。大学のほとんどが公立でレベルの偏りが少ないのが特徴です。
日本の高校を卒業するほとんどの留学生は、大学準備コースである「ファウンデーションコース」を経由して大学に進学します。「ファウンデーションコース1年」+「大学3年」=合計4年での卒業を目指すのが一番多いルートです。
大学に比べると入学審査が比較的ゆるめの州立専門学校(テイフ:TAFE)から大学に編入・進学する方法もあります。
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\オーストラリアの大学に興味が湧いたら/
ニュージーランドの大学
▼ニュージーランド・オークランド大学

| 入学時期 | 主に2月・7月 |
| 卒業期間 | 3年 |
| 英語力の目安 | ・TOEFL iBT:80~90以上 IELTS:6.5以上 ※学校のレベルによる |
| 入学方法 | 書類審査 進学ルートは次のいずれかです。 ・IBディプロマをとって大学に直接入学する ・日本の大学に入ってからニュージーランドの大学に進学する ・ファウンデーションコースを経て大学に進学する←最多 ・専門学校(ポリテクニック)修了後、大学に編入する |
| 学力の目安 | 2.8~3.5以上 |
| 費用の目安(年間) | 約270万〜 |
英語圏のなかでは比較的費用がリーズナブルに抑えられるニュージーランドの大学留学。ニュージーランドの大学は国立総合大学が8校のみです。
日本の高校を卒業するほとんどの留学生は大学準備コースである「ファウンデーションコース」を経由して大学に進学します。「ファウンデーションコース1年」+「大学3年」=合計4年での卒業を目指すのが一番多いルートです。
入学審査が比較的ゆるめの国立専門学校(ポリテクニック)でディプロマを修了後、大学に進学する方法もあります。
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\ニュージーランドの大学に興味が湧いたら/
海外大学入試の準備スケジュール
志望大学や現在の英語力によって進学スケジュールは異なりますが、ここではもっとも一般的なパターンのスケジュールをご紹介します。
高校卒業と同時に渡航する
3月に卒業したら、4月から渡航をして語学学校に入るのが一般的です。ここでまず英語力の土台を築きます。
その後、国ごとに進学準備を進めていきます。
| アメリカ カナダ | 4月から英語コースをスタートしたら、最初に目指すのは秋学期(8/9月)または春学期(1月)での入学! ↓ 一部の難関大学を除き、学期の半年前~2か月前が出願締切。 それまでに英語力を伸ばし、出願します! |
| イギリス アイルランド | 4月から英語コースをスタートして、最初に目指すのはファウンデーションコース(大学進学準備コース)の入学。 ↓ ファウンデーションコース開始時期は7月、9月、1月などが一般的です。 あなたの英語力に合わせて入学時期を決めていきます。 ↓ 約1年のファウンデーションコースを経て、翌年の秋学期や春学期から大学に入学です! |
| オーストラリア ニュージーランド | 南半球であるオーストラリアとニュージーランドの学期開始は2月と7月です。 日本人留学生の場合は、2月入学を目指して4月から2月まで英語コースでじっくり実力を蓄える人が多いです! ↓ 約半年~1年のファウンデーションコースを経て翌年2月や7月から大学に入学です! |
高校1年~2年では何をしたらいい?
学年ごとのスケジュールや、国別に細かく解説した具体的なスケジュールについては「高校生のための海外大学進学ガイド/後編」でご紹介しています。興味がある人はぜひ参考にしてくださいね!
奨学金
日本で応募できる奨学金
日本で応募できる奨学金は、うれしいことに年々増える傾向にあります!
民間企業が主催しているものや各国政府が日本人向けに持っている制度、日本の公的機関や地方自治体が主催するものなどさまざまです。
▼奨学金制度の一例
独立行政法人 日本学生支援機構
フルブライト奨学金
経団連
柳井正財団
中島記念国際交流財団
笹川平和財団スカラシップ
船井情報科学振興財団
その他民間団体が実施しているもの
じぶんが住んでいる地方自治体が実施しているもの
海外で応募できる奨学金
海外の大学は、それぞれの奨学金制度を持っています。なかには奨学金は「自国の学生のみ、留学生は対象外」という大学もありますが、昨今は多様性を重視している傾向が強く、留学生のための奨学金制度がかなり増えてきました。
4年間の学費すべてをカバーしているものから一部を負担してくれるもの、スポーツ優秀者を対象としたものや、ボランティア活動を条件に誰でも対象となる制度など、各校がいろんな奨学金を実施しています。
日本で応募する奨学金よりも種類も豊富なので、ぜひチャレンジしてみてください!
行きたい国でなりたい自分になろう!
今はまだ出会っていない友人と、新しい未来を作るのが大学時代。世界に目を向けると、大きな世界が広がっています。
- フレクシブルな教育と専攻の数の多さが魅力のアメリカ。
- リーズナブルな学費と教育の質の高さが魅力のカナダ。
- 歴史ある伝統教育とキャリア重視型から選択できるイギリス。
- 留学生保護の法律がしっかりしていて、明るい国民性のオーストラリア。
- やはり留学生保護が充実し、学費も抑えめのニュージーランド。
海外大学一本に絞って対策する人も、日本の大学と併願する人も、国ごとの特徴を踏まえて自分に合った国でピッタリの大学に出会ってくださいね!
