留学可能な国&入国制限情報【コロナ関連/2021年1月20日更新】

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴う入国制限と新規の留学再開情報の概要を日々更新しています。

  • 学生ビザや長期滞在ビザを既に持っていて一時帰国された方を対象にした情報ではありません。
  • 日本からの留学生数の多い国に限って掲載しています。
  • できるだけ迅速な情報収集に努めていますが、情報は日々更新されています。最新情報は各国大使館・移民局のホームページを参照してください。当サイトでは詳細に関するご質問は承っていません。
  • 外務省は世界152か国・地域に対し感染症危険情報レベル3、レベル3の国・地域を除く全世界に対しレベル2(不要不急の渡航は止めてください。)を発出しています。

北米

アメリカ合衆国

東京米国大使館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスとIR1、IR2、CR1、CR2、婚約者(K)ビザを含む特定の移民ビザサービスを再開しました。
大阪米国総領事館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスを行っていますが、数が制限されています。
福岡米国領事館、札幌米国総領事館は、Bビザを除く全ての非移民ビザサービスを再開しました。
沖縄米国総領事館は、DV、IR1、IR2、CR1、CR2を含む一部の移民ビザサービスを再開しました。
在日米国大使館・領事館ビザサービス

カナダ

州政府から安全対策基準が承認されている教育機関への留学が再開されています。出発予定時間の72時間以内の新型コロナウイルス検査の陰性証明書提示、入国後の自己隔離が義務となっています。
新規ワーキングホリデービザ申請はクローズしています。
カナダ政府:Coronavirus disease (COVID-19): International students
ワーキングホリデーについて

欧州

イギリス

日本人に対する入国制限はありません。
英国に到着する全ての渡航者に10日間の自主隔離が求められます。
イングランドに到着するすべての乗客に対し、新型コロナウイルス感染症の陰性証明書提示が義務づけられました。
在英国日本国大使館

マルタ

日本人に対する入国制限はありません。マルタ到着前72時間以内に実施されたPCR検査陰性証明の提出が義務づけられます。陰性証明を提出できない場合、マルタ空港到着時にPCR検査を求められる、自己隔離などの措置がありえます。
在マルタ日本国大使館

ドイツ

ドイツ政府は、2021年1月1日0時(中央ヨーロッパ時間)をもって、日本からの渡航者に適用されていた全ての入国制限措置を解除。これにより、日本からドイツへの渡航は同日以降、原則として渡航目的に関わらず再び認められることになります。
駐日ドイツ大使館

フランス

フランス大使館のビザオフィスは再開しています。日本人留学生の渡航が可能です。入国後の自己隔離は義務ではありません。渡航時は経由地により自主隔離義務が生じたり、入国が不可能となる場合がありますので渡航フライト選択には注意をしてください。ワーキングホリデービザの申請受け付けは再開していません。
在日フランス大使館

イタリア

修学上の必要性がある日本人の渡航が可能です。各地の移動制限や学校授業の全オンライン化情報を収集しながら検討してください。
駐日イタリア大使館
在イタリア日本国大使館

スペイン

日本からスペインへの入国が可能です。移動制限や学校授業のオンライン化情報を収集しながら検討してください。スペインへ入国前72時間以内に行ったPCR検査の陰性結果の提出が必要となりますが、現時点では日本からの渡航者に対する提出義務はありません。
駐日スペイン大使館

アイルランド

長期滞在用のDビザ申請のためのビザサービスの再開が開始されています。中高、大学、大学院への留学が可能です。10/27に、英語学校の授業は当面オンラインへの移行が推奨が政府から通達されています。ワーキングホリデービザの発給は保留中です。
駐日アイルランド大使館
ワーキングホリデーについて
Immigration Service Delivery

スイス

2020年6月8日から留学生(90日以上の滞在) 及び家族再会のための長期滞在ビザ(Dタイプ)の申請業務が再開されています。また、7月20日からは日本からの旅行者も入国できるようになり、自主隔離義務はありません。
在スイス日本国大使館

フィンランド

日本からの渡航が可能です。入国後の自主検疫義務はありません。
在日フィンランド大使館
在フィンランド日本国大使館

オセアニア

オーストラリア

新規日本人留学生の入国は認められていません。国境再開時の渡航準備のために学生ビザ、ワーキングホリデービザの発給は再開されています。
在日オーストラリア大使館

ニュージーランド

新規日本人留学生の入国は原則として認められていません。
NZ Immigration: Student visa COVID-19 information

フィジー

フィジー政府により学生受け入れ認可を受けている学校への就学の場合、かつ入国申請が認められた場合に限り渡航が可能です。
在フィジー日本国大使館

アジア

フィリピン

長期滞在ビザを持つ外国人以外の入国は認められていません。
駐日フィリピン大使館
在フィリピン日本国大使館

マレーシア

10月4日、マレーシア入国管理局は既に入国管理局から入国許可を取得した者を含め、全ての新規及び既に学生パスを有する外国人留学生の入国を12月31日まで許可しない旨を発表しました。その後の状況は確認が取れ次第更新します。
駐日マレーシア大使館
在マレーシア日本国大使館

UAE(ドバイ)

日本国籍保持者は短期滞在の資格であっても入国が可能となっています。なお、空港到着後の各種水際措置(出発する96時間以内新型コロナウイルス検査の陰性証明書、到着時のPCR検査、追跡用リストバンドの装着義務、要請の場合の自己隔離)が課されます。
在アラブ首長国連邦日本国大使館

中国

学生ビザの新規発行が停止されています。
駐日中国大使館ホームページ

韓国

長期留学についてのD4ビザでの渡航が可能です。
また、11月9日より日韓ワーキング・ホリデー査証の申請受付が開始されています。2021年1月からの査証申請の受付及び発給の日程が1/4から2/26と発表されています。
出発日以降72時間以内に発行されたPCR陰性確認書の携行、入国後に14日間の隔離、隔離前と後のPCR検査が必要です。
駐日韓国大使館
在大韓民国日本国大使館・日韓ワーキング・ホリデー査証申請受付開始のお知らせ

シンガポール

語学留学を含む長期の学生ビザの申請、ワーキングホリデービザの申請が再開しています。入国後に隔離義務があります。
在シンガポール日本国大使館
Ministry of Foreign Affairs Singapore

台湾

台湾の大学・大学院正規留学生の入国許可については、学校側へ問い合わせ→自身の名前が記載されている許可者リスト(教育部核准各校所報學生來臺名冊)の日付と公文番号(日期及公文函號)を台湾教育部に確認→同じ日付と公文番号が本処においても登録済みであると確認できた場合、ビザ申請が可能となります。
ワーキングホリデーは受け付けを再開していましたが、現在申請不可となっています。
外国籍の方の訪台に関するビザ緩和措置
正規留学生の留学ビザについて
日本人の台湾へのワーキング・ホリデー査証申請要項

アフリカ

南アフリカ共和国

日本からの渡航が可能です。主要な英語学校は12月上旬から順次対面授業を再開し、1月にはおおむねすべての語学学校が対面授業に移行する見通しを発表しています。出発前72時間以内の PCR 検査の陰性証明携行が必要。新型コロナウィルス変異株が確認されて以降、一部の国際線が変更になっています。
在南アフリカ共和国日本国大使館
南アフリカ観光局

(留学プレス編集部)

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