アメリカやイギリスと比べると、リーズナブルな費用で留学できる英語圏先進国として人気が高いニュージーランド。
費用だけでなく、そのおだやかな環境や治安の安定度、教育の質の高さにおいても素晴らしい留学先のひとつです。
円安が進む今、世界全体の留学費用は変わってきています。比較的リーズナブルに行けるニュージーランドでも、3~4年前とくらべると全体的に20%ほど値上がりしている状況です。
一方で、ニュージーランドは学生ビザでアルバイトができたり、ワーキングホリデーができるなど、留学費用を工夫次第で抑えられる点が大きな魅力です。さらに留学費用を抑えるには学校や都市選び、滞在の工夫などをうまく組み合わせると、より効果が上がります。
この記事では、次のような疑問を持っている人に向けて詳しく、かつわかりやすくご紹介していきます!
・学費以外の生活費や滞在費用はいくらかかるのか?
・教育機関別の費用は?
・奨学金の活用方法は?
・予算を抑えながら充実した留学を実現するには?
・アルバイトのコツは?
ぜひ最後まで読んで参考にしてくださいね!
ニュージーランド留学の費用を一覧でご紹介!まとめてどのくらい?
まずは、ニュージーランド留学でかかる平均的な費用を留学の種類別/期間別の円建ての総コストでみてみましょう。
| 語学留学(1か月) | 50万-65万 |
| 語学留学(3か月) | 90万-130万 |
| 語学留学(1年) | 370万-420万 |
| ワーキングホリデー | 250万-300万 |
| 高校留学 | 300万-500万 |
| 専門学校(1年間) | 300万-450万 |
| 大学(1年間) | 350万-550万 |
| 大学院(1年間) | 320万-450万 |
上記の総費用には主に次の費用を含んで計算しています。
- 学費(授業料)
- 入学金
- 教材費
- 生活費
- 航空券
- 保険料
- ビザ申請料
ニュージーランド留学はアルバイトができる!
ニュージーランドでは3か月未満の短期留学の場合はアルバイトができませんが、学生ビザ、またはワーキングホリデービザを持っている人であればアルバイトができます。
学生ビザでは最大週20時間までの就労が可能です。アルバイトの種類に制限はありません。レストラン、ショップ、ファストフード、ホテルなどのアルバイトが人気です。
ニュージーランドの最低時給は18歳以上の場合NZ$23.95と決まっています。ここから源泉徴収がひかれて手取り賃金をもらいます。
この最低時給は留学生にも適用されます。
もしこの時給以下を提示されたら引き下がらず、しっかり交渉するか、または別の勤務先を探しましょう!
アルバイトできる語学学校とできない学校がある
ニュージーランドでは語学留学生でもアルバイトができますが、実はどの学校でもアルバイトが可能なわけではありません。「アルバイトが許可されている語学学校」に在籍する必要があります。
ニュージーランドには、ニュージーランド資格庁(NZQA:New Zealand Qualifications Authority)という政府機関があり、教育機関の質を保つための厳しい審査制度があります。
アルバイトができるのはNZQAの審査結果が一番上の「カテゴリー1」またはその次の「カテゴリー2」に認可された学校のみ。
そのため、語学学校を選ぶ際は学校のカテゴリーをしっかりと吟味しておく必要があるんです!
親日的な国民性や治安の良さでよく知られているニュージーランド。一方でニュージーランドは、世界に先駆けて留学に関する法整備を整えている教育先進国でもあることをご存じですか? 留学生の安全性確保や保護、そして語学学校を含む教育機関の質が[…]
アルバイトを見つけるコツは?
ニュージーランドでアルバイトを見つけるためのコツは、英語のレベルによって異なります。人気の職種は競争率も高いため、自分のスキルに合うアルバイトを効率よく見つけましょう!
まだ英語力が低い人は
ホテルのハウスキーピングや日本食レストランのキッチンハンド(厨房内のお仕事)など、あまり英語力が必要とされない仕事を見つけるのがポイントです。
観光地が多いニュージーランドではホテルやレストランなどのホスピタリティ業界や、人手不足の介護業界などがねらい目です。
そのほか、ファームも常に人手不足。
体力に自信がある人はチェックしてみましょう!
中級以上の英語力がある人は
英語力に自信がついてきたら、職務経歴書(レジュメ)をしっかり作成し、求人サイトやアプリも活用していろんな仕事を探していきましょう!英語面接の準備もしっかり対策しておくのがおすすめです。
英語力がある人はローカルの人や観光客を対象とする接客業で働くチャンスが多くあります。ホテル、レストラン、旅行会社でのツアーガイドなどの仕事に就くと、常に英語を使う環境になります。
お金を稼ぎながら英語力も上がっていくので、一石二鳥ですよね!
ニュージーランド留学のアルバイトで注意するポイント
日本でアルバイトや仕事をして報酬を得た場合に所得税が課税されるのと同じように、ニュージーランドのワーキングホリデーや学生ビザでアルバイトをした場合にも一定額を超えると所得税がかかります。
得た収入によって税率が変わります。給与から天引きされるケースが多いですが、その時点では多めに天引きされていることがほとんど。そのため、必ず確定申告(TAXリターン)の手続きをして、多めに支払った分は返金してもらいましょう。
ニュージーランド留学の費用を安く抑えるコツ
まずは最大でかかる費用を計算し、そこから削れる費用を検討していくのがおすすめです。
総費用で必要なのは授業料、入学金、生活費、航空券代、ビザ申請料、保険代などですが、なかでも大きいのが授業料と生活費です。
行きたい学校が決まったらまずは最大総費用を算出、そして、以下のような方法で削れないかどうかを考えていきましょう!
割引キャンペーンを利用
語学学校や一部の私立専門学校などは、ときどき割引のキャンペーンを行うことがあります。特に半年以上のまとまった期間留学する人には「長期留学パッケージ」のような形で、お得な授業料が設定されることがあります。
また、留学エージェントが独自に割引キャンペーンを行う場合もありますので、常に情報をキャッチしておきましょう!
アルバイトはどのくらいやるつもり?
どの程度アルバイトをするつもりなのかで、生活費の目安が変わってきます。
特にワーキングホリデーの場合には年間での計画がカギ。たとえば、ざっくりとこんな感じで、自分のやりたいワーホリ計画を立てておきます。
- 到着して2か月間は語学学校に通う→その後9か月間はアルバイト→1か月は旅行
- 語学学校に1か月通う→3か月ごとに街を移動してその都度アルバイト
①と②では交通費も出費も変わってくるはず。
もちろん現地で路線変更することもあると思いますが、まずは大枠の計画で費用目安を立てておきましょう。
都市部に住むか、田舎に住むか
住む地域によっても、お金の使い方や稼ぎ方がだいぶ違います。
学校がたくさんあるオークランドやウェリントンのような都市部では、アルバイトのチャンスがたくさんある一方で、家賃や生活費が高くなります。
田舎の小さな町に行くと求人を見つけづらい半面、うまく仕事が見つかれば生活費は安く、かつ遊びに行く場所はせいぜい地元のパブくらい。
たまに都会へ買い出しに出る以外はお金を使う場所はぜんぜんありません。
奨学金を活用する
最近は給付型(返済不要)の奨学金がかなり充実してきました。特に大学留学や大学院留学を考えている人は、奨学金を活用できる可能性があります。
大学側で実施している奨学金のほか、日本政府や財団が実施している奨学金もあります。
代表的な奨学金を一覧にしますので、参考にしてみてください!
▼奨学金制度の一例
- 独立行政法人 日本学生支援機構
- トビタテ!留学JAPAN
- 経団連
- 中島記念国際交流財団
- 船井情報科学振興財団
- 公益財団法人ロータリー日本財団
- 伊藤国際教育交流財団
- 平和中島財団
- INPEX教育交流財団
- Japan-IMF スカラシップ・プログラム
- 一般財団法人 BCJ国際奨学財団
- 海外留学大学院女子奨学金 – CWAJ
- ヒロシマスカラシップ
- 財団法人 本庄国際奨学財団
- 「埼玉発世界行き」奨学金
- 別府市民の海外留学奨励金
- 瑞穂町海外留学奨学資金等支給制度
上記の奨学金の多くはおもに学位取得を目的とした大学・大学院留学が対象です。
語学留学や専門留学の場合は、留学エージェントや学校が不定期に実施する奨学金制度を狙ってみましょう。
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留学は一生のうちの貴重な財産。
決して何回も行けるわけではありません。
だからこそ、あらゆる選択肢を比較して、後悔のない選択をしていただきたいです。
・希望の期間で検討したい
・就職・転職に活かしたい
・〇〇の資格を取りたい
・〇〇の仕事につきたい
・世界で働きたい…etc.
興味あることや希望条件を選択してください。
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ニュージーランドの留学費用の内訳
ニュージーランドの留学費用総額やリーズナブルに抑えるコツは見えてきたと思います。
ここからは留学費用の内訳を知って、どこにどのくらいのお金がかかるか、抑えられる出費はあるかなどの参考にしていきましょう。
家賃(ホームステイ、ルームシェア、寮)
家賃は留学費用の大きな部分を占めるので、しっかり吟味したいポイントです。
| ホームステイの場合 | 280-350ドル(1週間あたり) 一日2食込み、光熱費込み |
| シェアハウスの場合 | 200-320ドル(1週間あたり) 食事なし、光熱費込み |
| 学生寮の場合 ※1人部屋 | 23,000ドル~30,000ドル程度(1年) 食事なし~一日3食込みまでさまざま 光熱費込み |
語学留学生やワーホリの方々は、慣れるまでの最初の数週間をホームステイ、その後は現地でシェアハウスを探す人も多いです。
大学や大学院への留学、または大学付属の英語学校への留学であれば、大学の学生寮に住むことができます。大学敷地内か、大学周辺に住めるため、交通費がかからないケースも多くなります。
ニュージーランドの大学はイギリス教育の影響も受けているため、大学によっては「レジデンシャル・カレッジ」といって「住みながら先輩たちと勉強もできる」という寮をもっているところもあります。
食費、交際費など
ニュージーランドでは外食は日本とくらべて高めです。フードコートで中華のプレートを頼んだ場合も1000円から1600円くらい、レストランなら安くても3000円を超えてしまいます。
パブにビールを飲みにいったりカフェでお茶をする場合も、一杯1000円から1500円くらいかかってしまいます。
節約したい人はなるべく自炊を心掛けたいですよね!
ニュージーランドのスーパーマーケットで食材を買う場合の目安例をご紹介します。
| パン一斤 | 2-4ドル |
| 牛肉(1kg) | 18-22ドル |
| トマト(1kg) | 5ドル |
| バナナ(1房) | 2-3ドル |
| 卵12個(Mサイズ) | 9-12ドル |
| 牛乳(1L) | 3-4ドル |
| チョコレートバー(1本) | 5-6ドル |
| お米(豪州産カルロース1kg) | 4-5ドル |
ニュージーランドでは肉や魚介類が日本より高めで、野菜や果物が安めです。また、日本とくらべるとオーガニック食品はお手頃な価格で手に入ります。
できるだけまとめ買いをすると安くつきます。
友だちとシェアしたり、冷凍庫をうまく活用したいですね!
食べる量や住んでいる地域にもよりますが、月の食費はおおよそ300ドルから600ドルというのが相場となります。
交通費
ニュージーランドの都市部の主な交通手段はバスです。オークランドやウェリントンにはフェリーや電車もあります。
通学時間40分程度でバスを利用する場合、定期や学割などを考慮するとだいたい1か月8000円程度を見込んでおくといいでしょう。
地方の町や田舎へ行くと、家と学校との距離がもっと近くなります。大自然のなか、自転車をフルに活用するのがおすすめです!
通信費用
スマートフォンやインターネットは日常生活に欠かせません。送金、検索、SNSなど、日々の便利な暮らしのほか、地図アプリなどは身の安全のためにも必要なので、通信費用は要チェックです。
日本での契約をそのまま現地で流用すると高くつきますので、長期留学をする人はニュージーランドのローカルの通信会社と改めて契約しましょう。
ここでは参考例として、ニュージーランドの代表的な通信会社「Sparks」の1か月の料金目安をご紹介します。
| 3GB | $43 |
| 6GB | $50 |
| 75GB | $65 |
授業料(学費)
ニュージーランドへの留学費用で大きなウェイトを占めるのが授業料です。学校別にかかる費用をご紹介していきます。
| 語学学校 | 約400-450ドル/週 |
| ポリテクニック ※公立の専門学校 | 約20,000-28,000ドル/年 |
| 公立高校 | 約17,000-28,000ドル/年 |
| 私立高校 | 約45,000-55,000ドル/年 |
| 大学(学部課程) | 約40,000-50,000/年 医歯薬系プログラムはこれよりも高くなることがあります。 |
| 大学院(修士課程) | 約40,000-50,000ドル/年 MBAや医歯薬系、法学などの専門プログラムはこれよりも高くなることがあります。 |
ニュージーランドの大学の学費(授業料)については、国立大学8校の学校別ガイドが参考になります。
「ニュージーランドの大学一覧|ひとめでわかる各大学の特徴まとめ!」から大学一覧を見るか、各大学の留学ガイド情報を参考にしてみてください!
▼ニュージーランドの国立大学8校の日本語ガイド
入学金や教材費
ニュージーランドの学校に出願する際には、入学金(あるいは出願料)がかかります。だいたい100ドルから300ドル程度です。
教材費の設定は、学校によってまちまちです。
たとえば語学学校への短期留学の場合は、先生がコピーやアプリをシェアすることで無料となっている場合もあれば、学校に教材費として3万円ほど支払うこともあります。
一方、大学、大学院などでは年間に2万円から10万円ほどの教材費がかかる場合もあります。受講するクラスや専攻によって異なります。
高校では制服代や遠足代などの費用がかかります。公立と私立で異なりますが、ざっと20万円から35万円ほどを想定しておくといいでしょう。
ニュージーランドの高校の費用については「ニュージーランドの高校に行くには?高校のシステムや偏差値の考え方など留学情報を解説!」のページで、公立高校と私立高校の例を挙げて詳しく紹介しています。ぜひ参考にしてくださいね!
ニュージーランドへの航空券費用
ニュージーランドへはニュージーランド航空がオークランドへの直行便を運航しています。日系の航空会社からは直行便はありません。
ほかの選択肢としては、香港・シンガポール・オーストラリアなどを経由する便で行くこともできます。
国際情勢によって航空運賃は変動しますが、現在の傾向ではゴールデンウィークやお盆、年末年始といったハイシーズンを避ければ往復で15万円~25万円前後で渡航できます。
各航空会社がキャンペーンなどを行うこともありますので、SNSなどでチェックしておくのがおすすめです。
また、高校や大学、留学エージェント、旅行会社などが、学費から航空券までをすべてパッケージ化したお得な短期留学プログラムを開催することもあります!
留学エージェントの手数料/サポート料
留学エージェントの手数料には、学校への出願手続き、海外送金、準備オリエンテーション、海外留学保険の代行、滞在先の確保、現地での緊急サポート費などが主に含まれています。
現地サポートは含まず、無料で学校の手続きを行うエージェントもあります。
おおよその平均相場は語学留学のサポート料で3万円から6万円、大学や高校留学で15万円から30万円ほどです。
留学エージェントに支払う手数料を高いと感じるか安いと感じるか。
留学生それぞれの考え方で異なる事と思います。
ご自身の経験値や語学力、留学で叶えたいことなどを総合的に加味していく必要があります。
ある程度自立していて語学力もある人ならば、自分で手続きをしたり無料のエージェントを利用し、リーズナブルに自力で開拓していくことができます。
一方、たとえば海外自体初めて行く人にとっては、現地での緊急事態にも丁寧に対応してくれるエージェントが心強いでしょう。
大学や大学院など、一生を左右するような失敗できない出願を控えている場合には、プロのアドバイスを心強く感じるものです。
また、エージェントが語学学校とのパイプを通じて留学生の意向を伝えてくれたり、インターンシップを交渉してくれたり、仮に学校が倒産してしまったような場合でも対応してくれます。
自分がどこまでサポートを必要としているかによってエージェントをうまく選んでくださいね!
| なお、他社を誹謗中傷したり「有料の会社はぼったくりだ」などと吹き込むようなエージェントは要注意です。誹謗中傷行為は名誉棄損罪にあたります。 留学エージェントに頼む際は数社を比較検討し、自分の意向に合う留学スタイルを提案してもらえるかどうか、人間的に信頼できるかどうかなどもチェックしましょう。 |
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ビザ取得にかかる費用
ビザ申請料
ニュージーランドのビザ申請料は英語圏の国のなかではとてもリーズナブルな設定になっています!
| 3か月未満の短期留学 | NZeTAという滞在許可を取得。 アプリからの申請は17ドル、オンライン申請は23ドルです。 そのほかに観光税(IVL)100ドルがかかります。 |
| 学生ビザ(3か月以上の留学) | オンライン申請なら申請料自体は無料。 観光税IVL100ドルが必要。 (窓口申請の場合、手数料別途) |
| ワーキングホリデー | 申請料自体は無料。 観光税IVL100ドルが必要。 |
なお、上記は日本で申請した場合の費用です。ニュージーランド国内から申請する人は別途費用がかかりますので都度チェックしてください!
ニュージーランドにお金を持っていく/送金する場合
ニュージーランド留学するのなら、現地で使う費用を日本からニュージーランドに持っていかなくてはいけません。
現金で持ち込む場合の限度額は定められていませんが、あまり多額の現金を持ち歩くのは危険です。
他の方法も併用することになりますので、代表的な手段をご紹介しますね!
・クレジットカード
・デビットカード
・海外送金(現地で口座を開く)
・海外送金(Wise)
・海外用キャッシュカード(日本で入金管理をして現地ATMで引き出せるサービス)
ニュージーランドはキャッシュレス社会なので、現金を使う場面は少なくなっています。手軽に支払いできる反面、ついつい使いすぎてしまわないようにしっかり管理していきましょう!
費用をしっかり把握してニュージーランド留学を計画しよう!
ニュージーランド留学やワーキングホリデーでかかる費用の全貌が、形として見えてきたでしょうか?
だいたいの費用を把握できたら、留学する都市や学校、滞在方法をピックアップして、自分の留学費用をシミュレーションしていくのがおすすめです。
どのくらい貯めたらいいのか、奨学金を併用したほうがいいのか、どのくらいの学費なら出せるのか、などをクリアにしていきましょう。
留学エージェント各社では具体的な学校の資料とともに費用の詳細を無料で取り寄せられます。ぜひ参考にして、あなただけの理想的な留学計画を作ってみてくださいね!
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