- 2021年1月28日
本場イタリアで声楽コンクールを受けるなら知っておきたい傾向と対策~金子倫子(在ドイツ・メッゾソプラノ)
イタリアでは大小様々なコンクールが年間通して数多く開催されています。オペラの本場、イタリアで声楽を学ぶならば、コンクールにも積極的に参加すると良いでしょう。 日ごろの鍛錬の成果を試すため、周りの実力を知り自分の目標を定めるため、場数を踏んで精神面を鍛えるため、刺激を受けモチベーションを高めるため […]
イタリアでは大小様々なコンクールが年間通して数多く開催されています。オペラの本場、イタリアで声楽を学ぶならば、コンクールにも積極的に参加すると良いでしょう。 日ごろの鍛錬の成果を試すため、周りの実力を知り自分の目標を定めるため、場数を踏んで精神面を鍛えるため、刺激を受けモチベーションを高めるため […]
日本では無料の公共トイレが都心であっても地方であってもいたるところにあるのが当たり前である。あるいは無料の公共トイレがなかったとしても例えばコンビニやお店、デパートなどでトイレを借りることができる。 フランスの公共トイレ事情は日本のそれとは少し異なる。今でこそ、パリなどの都心には無料の公共トイレ […]
EF Education First Japanが留学奨学金の応募者募集を開始した。過去の成績等は問わず、応募締切は4/16(日)まで。応募は女性向け留学情報マガジン『女子Ryu』のサイト上から行える。 募集要項 ■年齢 21歳以上(2017年3月末現在) ■応募締切 4/16(日) ■ […]
2月末に施行されたプレミアムフライデー。しかしながら、実際に早く帰った人は3.7%(株式会社インテージの調査による)と、結果は芳しくはありませんでした。 ドイツでは、日曜日を法律で休日と定めています。人々の生活を身体的に精神的に豊かにするために、企業規模や職種に関係なく、皆で休む日を法律で制定し […]
留学先として人気ナンバーワンの国、アメリカ。一度はそのアメリカで働いてみたいと考えたことがある人もいるのではないでしょうか。カナダやオーストラリアでは「ワーキングホリデー制度」というものがありますが、アメリカには残念ながらその制度はありません。ただし、大学生には「ワークトラベル制度」というものがあり […]
人口約3000万人のマレーシアはマレー系・中華系・インド系。そして多数の部族に分けられる先住民族で構成される多民族国家です。首都はクアラルンプール。リゾート地で有名なペナン島やランカウイ島もマレーシアの島の一部です。マレーシアは東南アジアの中心に位置しており、マレーとボルネオ島の一部・サバサラワク州 […]
“ビズ”という言葉を知っている日本人はどのくらいいるだろうか?フランスでは“ビズ”という言葉は日常でよく聞く言葉であり、フランス人の人間関係構築の基本の1つといっても過言ではないだろう。 “ビズ”とはフランス語の“Bise”という単語からきていて、“キス”という意味を表す。“キス”とはいっても唇と唇 […]
『留学プレス』執筆者ご紹介/武内あゆみ(マレーシア在住ライター) テーマ:留学、マレーシア、他 東京都出身、マレーシア在住3年目。 学生時代にカナダで1年間語学留学及びインターンシップを経験。 卒業後は外資系飲料メーカーに入社したが、20代のうちに海外で働きたいという夢を叶える為に、転職を決 […]
『留学プレス』執筆者ご紹介/久保 優(くぼ すぐる・海外放浪ライター) テーマ:留学、フランス、ハンガリー、他 1992年生まれの24歳。大学でフランス語を専攻し、フランスに1年間留学。卒業後、ハンガリーのIT企業に就職し、ハンガリーに移住。その傍ら、日本とハンガリーの魅力を発信する団体、J […]
テーマ:留学、スペイン、他 大学でスペイン語学科を専攻。在学中、スペイン北部のアストゥリアス州・オビエドにて留学を経験。明るく朗らかなスペイン人とふれあい、さらにスペインが大好きになる。 現在は、サッカー好きの主人とスペインをはじめとする各国のサッカーについて語ったり、休日に河原でボールを蹴ったりし […]
無事にディプロマコースの1年をクリアした娘は、大学への2年次編入が認められた。残りの大学生活2年間の卒業までをお送りする。 ▼この記事を書いた人 ▼連載を最初から読む>> わが子を高校/大学留学に出すとき(1)《留学決意~出発編》 >> わが子を高校/大学留学に出すとき(2) […]
文部科学省による官民協働留学促進事業「トビタテ!留学JAPAN」は大学生等を対象に海外留学に関するインターネット調査を実施。(2017年1月5日~1月12日・マクロミル調べ。「【文部科学省】学生の海外留学に関する調査2017データ」) その結果、留学経験者及び留学したいと考えている学生は24.2 […]
旅行、留学、ワーキングホリデー、就職、移住など、海外に居住するにはいろいろな目的・理由がありますが、海外滞在中の医療体制は日本と大きく異なる国も多いのではないでしょうか。 今回はニュージーランドに滞在するときに知っておくと便利なこの国の医療体制をお伝えします。在留資格者のための医療補助制度のほか […]
プロのクラシック音楽家として働き、生活していきたいと願う人の多くが、近年ではドイツを目指すようになりました。背景には、イタリア、スペイン、フランスなど周辺諸国では、深刻な芸術関連の経費削減などにより、昔と比べて音楽家たちの仕事は激減したことがあります。国からの安定したサポートを受け、数々の国公立の劇 […]
簡単な英会話ができる。相手の言っていることがわかる。でも会話は初心者ぽさの域を出ず、こなれ感がない。 せっかくできた友人や滞在先のホストファミリーと、グルーヴ感のある会話に花を咲かせたいところが、相手の質問には常にYesかNo。訥々(とつとつ)とした会話に終始してしまうという人は少なくありません […]
ながのみき(翻訳者) テーマ:留学、語学、他 国際線グランドスタッフとして空港に勤務後、心理学を学びにイギリスへ留学。 語学学校、大学ファウンデーションコースを経て、学部入学。心理学専攻で学士号を取得。卒業後、ロンドン大学教育研究所にて児童発達学修士号を取得。5年間の留学生活を終えて […]
『アメリカのグロッサリーストア(スーパーマーケット)徹底攻略法(1)』では主に生鮮食品の値段表記について説明しました。後半となる本記事では、間違えやすいその他の食品の値段の見方や、お得なクーポンの活用法、ポイントカードについて解説していきます。 値段表記をじっくり見よう まずはこの写真を見てみま […]
留学中は自炊する機会も多いことでしょう。グロッサリーストア(アメリカではスーパーマーケットのことをこう呼びます)で食材を揃えたり、おやつ、食器、キッチン用品、薬などを購入したり、利用する機会はたくさんあります。とはいえ、留学して間もない頃は日本とは違うグロッサリーストアのシステムに慣れていないため、 […]
残業上限規制で揺れている日本にとって、ドイツ人の『1年』の平均残業時間と日本人の『1カ月』の平均残業時間が同じであることを、知る意味があるかもしれません。 2013年のドイツの労働者1人当りの年間平均残業時間は47.2時間(※1)。一方、日本の月平均残業時間は、47時間(※2)。 ドイツ人が […]
クラシック音楽家にとって、日本で言う芸能事務所のような役割を果たしてくれるエージェントとのコラボレーションはとても大きな力になります。 プロの音楽家として仕事を得るために、様々なエージェントの種類や特色を知り、自分に合った一社を見つけることが出来れば、キャリアへの道はぐんと近づきます。 ここ […]
留学中に交通事故にあう。想像したくないことですが、いつどこで遭遇するかわからないことでもあります。精神的に動揺しつつも落ち着いて事故後の対応にあたるためにも、実際にイギリスで交通事故に遭遇した筆者自身の実例をご紹介いたしましょう。 Photo from Flickr Highway Patrol I […]
たいらなみき(旅行ライター/カウンセラー) テーマ:留学、他 -カウンセラー -旅行ライター -豪ワーキングホリデー経験者 -心理学セラピスト 各国を周り、教育や癒しについて学ぶ。特に子育てや学校システムを実際の家庭を通して多数体験する。現在のカウンセリングやセラピーワークにも生かす。ま […]
オアマルはニュージーランドの南島、東海岸にある人口約1万3000人の都市です。かつて、オアマルはこの土地で産出される良質の石灰岩“オアマルストーン”を使った建築物が数多く建てられ、美しいビクトリアン建築の街として有名です。 ここは、人間に勝るとも劣らない数のペンギンが住む街としても有名。ペン […]
語学力向上には留学することが最適な方法の1つと言われている。それは現地に行けば、その国の言葉を話す機会が多く、その国の言葉に触れる機会が多いということが一番の理由であろう。言語学者キャンベル〈Cambell 2011) は、学習言語を話す国での滞在期間は言語力的にも社会言語力的にも文化理解力にも比例 […]
“イギリス留学“と聞いてまず連想するのは、ビックベンやテムズ川、真っ赤なダブルデッカーが行きかう街での学生生活ではないでしょうか。これらは”ロンドン”での留学生活であり、ロンドン以外の都市でのイギリス留学もまたそれぞれ特徴的な街並みに囲まれた生活があります。 今回は筆者の留学先であるイングランド東部 […]
山下詩央里(イギリス大学留学生) テーマ:留学、イギリス、他 シンガポール出身、インドネシアと日本育ち。 高校卒業後、イギリスの大学に進学。 イングランド東部Norwich在住。 現在学部2年生、専攻はビジネスマネジメント。 この執筆者の記事一覧 留学プレス – pre […]
かつてのイギリスの給食と言えば、全て加工食品であることも珍しくありませんでした。給食内容はハンバーガー、チキンナゲット、ピザ等のファストフード、それもいわゆる冷凍品で温めるだけ、野菜は申し訳程度に緑の豆があるくらい。日本の様に栄養に気を使ったメニューは全く見受けられませんでした。 しかし、近 […]
世界的に有名なオペラの祭典、バイロイト音楽祭。ワーグナーの故郷、バイロイトで毎年夏に催されるこの音楽祭では、ほぼ毎日ワーグナーのオペラが上演されます。 会場となるのは、ワーグナー自身が建築設計から関わったバイロイト祝祭劇場。この劇場は世界でも他に例を観ない、建設されてから現在に至るまで、ワーグナ […]
去年の初め頃、日本の寒さがツライという理由が元で、娘と一緒にプチ親子留学の計画を立てた。 (『思い立ったので留学!』) 夏にそれを決行し、親子ともに新しい発見や学び、そして楽しい思い出を胸に無事帰国。特に私にとっては自分のための留学だった学生時代との違いをひしひしと感じる旅となった。 今日は、実 […]
タイの地元のスーパーマーケットで目にするもの、それは「大量のたまご」です。30個入りのパックが山のように積まれ、客は30個入り×2~3パックを平気で買っていきます。今日は「タイ人とたまご」にスポットを当てたレポートをお届けします。 タイのたまごの売り方 スーパーマーケットではパック詰めされている […]
音楽家の卵がヨーロッパで仕事を得ていくにはどうすればよいか知っていますか?せっかく音楽で留学までして実力をつけたのだったら、やはりヨーロッパで仕事をしていきたいもの。 オペラ歌手として仕事をしていくうえで、エージェントの存在はとても大切です。この記事ではドイツに焦点を絞り、クラシック音楽家のため […]
国土の4分の1が海抜0m以下という土地柄から、温暖化の影響を受けやすいオランダは環境への関心が非常に高い国です。そんなオランダでは2025年以降、電気自動車以外の自動車に乗れなくなる法案が審議されています。本記事では、オランダの環境問題への取り組みのなかでも交通に焦点を絞ってその実情を紹介します。 […]
昨年末、ベルリンのクリスマスマーケット会場にトラックが突入し、多くの方が亡くなりました。事故後からテレビ、新聞などのメディアで詳細が報道されましたが、ドイツでの報道の在り方に、日本とは決定的に違うことがあります。 ドイツでは、亡くなった方の住所や名前がいつまでたっても報道されないのです。 容 […]
クリューガー量子(ハイデルベルク市公認ガイド) テーマ:留学、ドイツ、他 -ハイデルベルク市公認ガイド -バイオリン教室主宰 3才よりバイオリンを始める。小学生の時に観たフラメンコに感銘を受け、祖先はアンダルシア人だったと本気で思うようになる。 国立お茶の水女子大学附属高校卒業。 […]
「日本ではカイロプラクティックは国家資格ではありません。極端な話、『昨日カイロプラクティックのセミナーに行ってきたから今日から開業しよう』なんてこともできる。でもそれは正規のカイロプラクティックではないのです。」 冒頭からショッキングが言葉に驚かされるが、東京・青山のカイロプラクティック治療院『 […]
アイアバオ真理子(NZ在住ライター) テーマ:留学、海外生活、ニュージーランド、他 海外生活10年を越え、現在はNZの最大都市のオークランド在住。 高校在学時の2週間ホームステイ体験がきっかけで、大学在学時にアメリカ、カナダでの語学留学・インターンシップを経験。大学卒業後、専門学校留学 […]
「メイク・アメリカ・グレイト・アゲイン」はトランプ米大統領の十八番スローガンとなったが、教育面においては今のところ、まだグレイトではなさそうだ。勝利の報が流れた直後の2016年11月9日に書いた記事「トランプ政権誕生で懸念されるアメリカ留学への影響」では、留学関連ビザの変更や制限、そして「トランプ政 […]
南半球に位置し、日本の面積と同じくらいの島国ニュージーランド。現在の人口は440万人ほどです。その小さな国は、英国の大手金融機関HSBCの調査において「住みやすい国」ランキングで総合2位に入っており、世界の人々にとって魅力的に感じる国の1つとして注目を浴びています。 ニュージーランドを訪れたこと […]
アメリカでは、1月の第3月曜日は『マーティン・ルーサー・キング・ジュニア(Martin Luther King Junior)の日』と定められている。この日は、グロッサリーストアやデパートを除き、学校やほとんどの勤務先がお休みとなり、各地でキング牧師を偲ぶさまざまなイベントが行われている。 また […]
クラシック音楽を学ぶ人にとって、ヨーロッパは憧れの地です。特にオペラに関心のある人にとってイタリアは聖地のような場所です。 日本国内ではクラシック音楽はどうしても遠い存在であり、本格的に勉強するには限界があります。プロの音楽家を目指すためにも一度は本場で技術を磨きたいと考える人も多いのではないで […]
昨今、日本人の語学学習で足りないのは「話すこと=アウトプット」と言われる。本当にそうなのか?アウトプットより「読書=インプット」が大事だと説く言語学研究者がいる。その説を元に語学学習に必要な要素を紹介しよう。 「読書=インプットが大事」という説は第二言語学習の研究から始まった 第二言語学習の […]
篠崎久里子(フランス大学院日本語講師) テーマ:留学、語学学習、他 12歳より単身でフランス留学を始め、その後、イギリス、イタリアと渡り語学留学、大学留学、大学院留学など様々な留学を経験。 イギリス大学院修士課程在学中からロンドンの語学学校で日本マーケティングマネージャー、日系学校勤務、 […]
いつものように、アメリカの新年はあっけなく終わってしまった。 日本で言う『新年3が日』の後に、自宅近くのスーパーに行ったら、もうすでに、バレンタイングッズがずらりと棚に並べられていたので、改めてびっくりさせられた。 アメリカにも義理チョコがある!? バレンタインデーと言えば、私もかつて日 […]
インターネット上に、削除したはずの写真がいつまでも残って拡散してしまう現代。前記事「EUで認められた『忘れられる権利』って?(1)」では、プライバシーに敏感な欧州においてどんな取り組みが進んでいるのかをご紹介してきました。 第二回の今日は、EUとアメリカでのプライバシーに関する考え方の違い、新た […]
留学中は楽しいイベントが目白押しなので、日本に居る時よりも積極的になってついつい羽目を外してしまいがちです。勢いでSNSに投稿した写真を、後になって恥ずかしくなって削除した経験もあるのではないでしょうか。でも、あれも若気の至りと思っていたある日、削除したはずの写真がネット上で出回っていることを知った […]
金子倫子(在ドイツ・メッゾソプラノ) テーマ:留学、音楽、イタリア、ドイツ、スイス、フランス、他 愛知県立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。 パルマ音楽院(Conservatorio Arrigo Boito di Parma)修了。 ルガーノ音楽院(Conservatorio della Sv […]
ドルトマンス泰子(オランダ在住ライター) テーマ:留学、オランダ、他 オランダ、デン・ハーグ在住。ライター。 大学在学中にカナダ(バンクーバー)への留学を経験。 卒業後は金融機関で勤務し、その後オランダ人との結婚を機に退職、海外移住。 この執筆者の記事一覧 留学プレス – […]
多くの日本人から愛されているイタリア・オペラ。本場で声楽を学びたいと思う未来の歌手の方々も多いことでしょう。この記事では留学を希望される学生さんや若手歌手のために、事前に知っておいたら役に立つイタリア音楽留学に関する情報をご紹介します。 イタリアの国立音楽院 ・入学試験合格のために イタリア […]
新たな年がスタートする1月、オランダではチューリップシーズンの始まりを告げます。 オランダの首都アムステルダムで、毎年1月の第3土曜日に開催されるのが「チューリップの日(National Tulip Day)」。1万人以上の人がここを訪れます。 アムステルダムの市名の由来にもなった歴史的な広 […]
前回記事『低糖質ダイエットの味方!アメリカで人気のスパゲティ・スクオッシュ』でアメリカの美味しい低糖質ダイエットメニューをご紹介したところ、思わぬ反響がありました。そこで、今日は第二弾。引き続き低糖質ダイエットを実践中の筆者から、今回はパーティのアペタイザーとして大人気間違いなしの低糖質レシピをご紹 […]
前記事『全米トップ30のフロリダ国際大学で観光学を学ぶ(1)』では、フロリダ国際大学ホスピタリティー経営学科の概要について紹介しました。今回は、さらに具体的な授業の中身や宿題、課題について紹介します。 ▼この記事を書いている人 \あなたに合った大学はどこ?/ 《無料》国内外の専門留学会社から届きます […]
『アメリカ留学生なら知っておきたいアメリカンフットボール(1)』では、アメリカンフットボールがアメリカ生活に浸透している模様とスーパーボウルについてご紹介しました。 後半となる本記事では、アメリカンフットボールチームの名前にスポットをあてます。アメリカの歴史と深くかかわりのあるチーム名。チーム名 […]
オーストラリアのワーキングホリデービザ適用上限年齢が30歳から35歳に引き上げられるとする説が流布している。しかしながら、2017年1月10日現在、政府からの公式発表はない。すでに決定事項であるかのように噂が先行しているが、ワーキングホリデー検討者は正式な政府発表を参照するよう注意されたい。 決 […]
アメリカ人ならほとんどの人が自分の好きなチームを持っているという、国民的スポーツ、アメリカンフットボール。自分の家にアメリカ国旗と並べてファンのチームのフラッグを掲げている家庭や、応援しているチームのステッカーを車に貼っていたり、スタジアムに行く訳でもなく普段着として好きなチームのTシャツを着たり、 […]
“Dry January”と言う言葉を聞いた事はあるでしょうか?イギリス人はクリスマスに沢山の飲酒をし、1月は健康について考えようという禁酒月間運動のことです。 禁酒運動とは人体を酒害から守り、酒の害による社会問題を除去していこうとする運動を指します。19世紀初期から20世紀初期に米国、英国 […]
ドナルド・トランプ氏の大統領選挙勝利を受け、それによってアメリカ留学のイメージがどう変化したかを株式会社留学情報館が調査。その結果、7割近くの人がアメリカ留学へ不安を感じていることがわかった。アンケート調査は同社Facebook上で行い、アメリカ留学に関心のある200人から回答が得られた。 Phot […]
日本では 12 月 25 日を過ぎたら一気に年末モードですが、イギリスや英連邦の国では、クリスマスの翌日はボクシング・デー(Boxing Day)という祝日があります。 ボクシングといっても、スポーツではありません。ボクシング・デーは、もともとはクリスマスも仕事をしなければならなかった使用人や郵便配 […]
家族など大切な人たちとの時間を楽しんだり、街中がイルミネーションで彩られたり、世界中で賑わうクリスマス。その翌日、12月26日が「ボクシングデー(Boxing Day)」という日であることをご存知でしょうか。 ボクシングデーがあるのは、イギリスやノルウェー、スウェーデン、オーストラリア、ニュージ […]
文:樋口いづみ(スペイン留学経験者) 「スペイン」と聞いて真っ先に思い浮かぶものは何ですか?「闘牛」や「フラメンコ」、「サッカー」などでしょうか。実はこれらのものは、スペインのほんの一部でしかありません。また、その長い歴史の背景から、4つの言語が公用語として認められており、地域によって文化や生活も様 […]
前記事「イギリスの伝統的なクリスマスの習慣とは(1)」では、クリスマス当日を迎えるべく、イギリスの人たちが準備する様子をお伝えしました。本記事ではいよいよ、次の日はクリスマスという「イブ」からをお伝えしましょう。 さあ、アドベントカレンダーも残り一つ。 クリスマスイブの夜には、子供達は「ストッキング […]