• 2021年1月28日

緑の国アイルランドの世界遺産と必ず行きたい絶景6選~ばあんのりこ(ライター)

北大西洋に浮かぶ島国アイルランドは、エメラルド島とも評される自然あふれる国。世界遺産をはじめ、アイルランドの自然は必見です。本記事では誰でも行きやすいような、電車やバスなどの公共交通機関だけでアクセス可能な6つの絶景スポットをお届けします。ぜひ、次の旅行プランに加えてみてはいかがでしょうか。 ドーキ […]

  • 2022年5月4日

ドイツ語ゼロだった私が、たった12か月の語学留学で国際ビジネスドイツ語試験をパスするまで。~クリューガー量子(ハイデルベルク市公認ガイド)

ドイツ語と聞くと、何だか難しそうというイメージがありませんか?ドイツ語の名詞は男性、女性、中性名詞と3種類あり、それに応じて冠詞が異なり、動詞の活用も多く、ドイツ語初心者には乗り越えなければいけない壁が多々あります。 しかし、効率の良い学び方をすることで、ドイツ語の上達をグッと速めることができます。 […]

  • 2022年5月5日

未来の日本ラグビーを担う高校生たち、ラグビー留学から帰国。ニュージーランド大使公邸にて留学体験を報告。

未来の日本ラグビーを担う高校生たちが、ラグビー強豪国ニュージーランドへのラグビー留学から帰国した。その留学体験報告会が2018年9月19日(火)ニュージーランド大使公邸にて行われた。 今回、ニュージーランドへ赴いたのは関東高校スーパーリーグ選抜チーム12人、全国女子選抜チーム11人の高校生。今年の7 […]

  • 2022年5月5日

フィリピンで大学留学。そのメリット、デメリットとは?

今、注目されているフィリピン留学。みなさんはフィリピンに対してどのようなイメージをお持ちでしょうか。発展途上国、汚い、危険、など悪いイメージを持つ方も多いことと推測します。 フィリピンへの留学のうち語学留学は既にポピュラーになっていますが、大学正規留学という選択肢もあります。私は今、フィリピン北部に […]

  • 2022年5月5日

【世界の大学レポート】ネルソン・マルボロ工科大学/ニュージーランド・ネルソン

仕事に活きる留学をしたい人にとって、ニュージーランドの工科大学やポリテクニックは実に心強い味方です。多岐にわたるコースを開講し、卒業後はすぐに戦力として活躍できる実力を身に付けるべく実践的なトレーニングが行われています。 今日は、ニュージーランド国内に16校ある工科大学・ポリテクニックのうちの1校、 […]

  • 2022年5月5日

【世界の語学学校レポート】キャンベル・インスティテュート(Campbell Institute)/ニュージーランド・ウェリントン

『キャンベル・インスティテュート』は、ニュージーランド資格庁(NZQA=教育機関の品質保証を行う政府機関)が定める学校評価において、最高位の『カテゴリー1』に評価されている語学学校。世界20カ国以上から留学生を受け入れています。 今回のレポートでは、ウェリントンとオークランドの2か所あるキャンパスの […]

  • 2025年8月26日

留学と治安。9月11日に今一度考えたい留学生のテロ時代危機対応。

今年も、9月11日がやってくる。あの日のことは誰もが鮮明に記憶しているだろうと思いきや、ある高校生と話していたらあまりよく知らないと言う。発生からもう16年が経過したのだ。 留学生とその家族にとって、治安はもっとも気になる懸念のひとつだ。今までに受けた相談のなかで、最も多く受けた相談事項だったと断言 […]

  • 2022年5月4日

オーストラリア・メルボルンでの住まい探し~木村加奈(旅行ライター)

今回はメルボルンで新生活をスタートする際に必要な住まい探しについて注意点を含めて、ご紹介します。 メルボルンの物価は日本の約2~3倍です。その分、住居費も高いのが現実です。そのためメルボルンで一人暮らしをするとなると結構な費用がかかります。家具付きの物件もありますが、家具を1から揃えたりしなければな […]

  • 2020年12月17日

ドイツ語圏の劇場にある音楽家のための仕事の選択肢と内容~金子倫子(在ドイツ・メッゾソプラノ)

クラシック音楽の本場ドイツに、現地での就職も視野に入れて音楽留学をする場合、どのような仕事の選択肢があるのかは気になるところでしょう。 ドイツ語圏にある劇場はほぼ全てが国公立なので、そのシステムや役職の種類も、大まかなラインでは各劇場で同じです。 この記事では、ドイツ語圏で音楽家が就くことのできる役 […]

  • 2022年5月5日

オーストラリア留学・ワーホリ中のアルバイトの見つけ方【メルボルン編】~木村加奈(旅行ライター)

学生ビザでの留学やワーキングホリデーでオーストラリアに行くなら、現地でどうやって仕事を見つければいいのかを知っておきたいもの。今回は、オーストラリアでのアルバイトの見つけ方【メルボルン編】をお届けします。(※注:学生ビザを持たずに留学する学生のアルバイトは許可されていません。) バイトを見つける前に […]

  • 2021年1月28日

スイスでオペラ出演のチャンス!オペラ研修所シルヴィオ・ヴァルヴィーゾ(Silvio Valviso)~金子倫子(在ドイツ・メッゾソプラノ)

毎年スイスのルガーノで行われている大規模な夏季音楽研修の催し、ティチーノ・ムジカ(Ticino Musica)。この中に若手の歌手に出演のチャンスがあるオペラ研修所があります。しっかり奨学金が出ますので、若手にとっては「お仕事」と捉えて経験を積むことのできる絶好のチャンスです。 この記事では、そんな […]

  • 2021年1月28日

実は楽しいアイルランドのアウトドアライフ~ばあんのりこ(ライター)

一年を通して、緑が美しいアイルランド。町から少し郊外にでると、羊や牛が放牧され、のどかな田園風景が広がっています。毎日の生活に少し慣れてきたら、ぜひ、アイルランドの大自然の中でアウトドアを楽しんでみませんか?勉強の息抜きや気分転換になるだけでなく、共通の趣味を通じて交友関係が広がるかもしれません。 […]

  • 2022年5月5日

留学で簡単に友達を作る方法(アメリカ留学編)

留学中に友達ができるか不安な人は少なくないでしょう。そんな方のためにこの記事では留学中に友達を作る方法をご紹介。具体的に5つの簡単な友達作りについてガイドします。 筆者:Saito Akane(アメリカ留学生) マインドセット「友達を作るのは大して難しくない」 まずは「友達ができないかも」という概念 […]

  • 2021年1月28日

仕事で最も多く英語を使うのは「メール」。最も苦手な英語対応は「交渉・説得」。

外資系または日系グローバル企業で働くバイリンガル会社員の9割近くが仕事で英語を使う場面の最も多くが「メール」であることが分かった。また最も苦手とする対応が「交渉・説得」であることもわかった。調査したのは人材紹介会社ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社で、日本語・英語の2言語と専門分野でのスキル・ […]

  • 2022年5月4日

メルボルン留学生の台所!なんでも揃う魅力満載のクイーン・ビクトリアマーケット~木村加奈(旅行ライター)

オーストラリアの物価は日本の約2倍〜3倍です。その分、時給や給料が高いのですが、できれば食費は抑えたいところです。オーストラリアでの生活を少し楽にするためにも、また新鮮な食材をお得に入手するためにも今回紹介するクイーン・ビクトリアマーケット(Queen Victoria Market)の存在は貴重で […]

  • 2022年5月4日

ドイツ留学生活の物価、授業料以外にいくらかかる?~クリューガー量子(ハイデルベルク市公認ガイド)

留学生活を送るために考えなくてはいけないのが日頃の暮らしにかかる費用です。 今日はお金の話。ドイツ留学生活で授業以外にいくらかかるのかを項目に分けてみていきましょう。 ドイツの家賃 ドイツ人学生の平均家賃は294ユーロ(※1)。学生の居住様式は、学生寮11%、シェアアパート25%、賃貸の部屋に1人も […]

  • 2025年8月26日

吉幾三さんの海外音楽修行に習う「新・シニア留学」スタイル

演歌歌手の吉幾三さんが、来春から海外へ音楽修行の旅に出ることが発表された。アメリカ、キューバ、南米などへ渡り、音楽に触れたいとのことだ。日本での仕事があるため行きっぱなしではなく、1か月ほどの期間滞在しつつ日本と行き来しながらの学び旅になる。 「還暦過ぎのチャレンジすごい」vs「今さらですか?」 ネ […]

  • 2022年5月4日

リスニングに伸び悩むドイツ留学生は映画館を活用しよう~クリューガー量子(ハイデルベルク市公認ガイド)

留学生活の楽しみの1つは、いろいろな国の親しい友人と一緒にどこかに出掛けること。そんな中で、映画館に一緒に行くこともあるでしょう。今、話題の映画や、ちょっとマイナーで素敵な映画。映画は、私たちを異次元の世界に連れていってくれます。 しかし、私達日本人がドイツの映画館に行くと驚くことがあります。 今日 […]

  • 2022年5月4日

アイルランドで快適な「留学生一人暮らし」をするためには~ばあんのりこ(ライター)

ホストファミリーと一緒にご飯を作ったり、シェアメイトと仲良くなることは楽しいもの。その反面、気遣いをして疲れたり、周りの人の生活リズムと合わないこともあります。他人と生活することがストレスに感じるようなら、一人暮らしを考えてみるものよいでしょう。 アイルランドでの物件探しのポイント 一人暮らしのデメ […]

  • 2022年5月4日

【世界の専門留学レポート】ニュージーランド・ラグビー留学『ゲームオン イングリッシュ』ニュージーランド・オークランド

ニュージーランドと日本、両政府により認定されているラグビーの専門留学プログラムがあるのをご存じでしょうか。 そのプログラムの名前は『ゲームオン イングリッシュ(Game On English)』。ラグビー強豪国ニュージーランドでのラグビー修行を通じて、日本のラグビー選手の強化と国際スポーツ人材の育成 […]

  • 2022年5月5日

【世界の中学・高校レポート】ネルソン女子中学・高校/ニュージーランド・ネルソン

まだ女性が教育を受ける権利が確立されていなかった1883年。ネルソン女子中学・高校(Nelson College for Girls)は、4人の女性教師によって設立されました。ダニーデン、クライストチャーチに次ぎ、ニュージーランドで3番目に古い歴史を持つ公立女子中学・高校です。 学校があるのは校名が […]

  • 2020年12月17日

イタリアでのオペラ・オーディションを上手に選ぶコツと方法~金子倫子(在ドイツ・メッゾソプラノ)

イタリアでは、学生でも挑戦できるオペラ出演のためのオーディションが数多く開催されています。 年間通して様々な都市でのオーディションの募集を見つけることができるため気軽に参加できるのですが、残念ながら中には企画団体の資金繰りの手段として実体のないオーディションが行われていることもあります。 この記事で […]

  • 2022年5月5日

【世界の中学・高校レポート】ニュープリマス男子中学・高校/ニュージーランド・ニュープリマス

「前例になれ(BE THE EXAMPLE)」が校訓のニュープリマス・ボーイズ・ハイスクール(以下、「ニュープリマス男子中学・高校」)は、1882年創立の歴史ある公立男子中学・高校。文武を重んじた先人たちに習い、在校する1200人の学生たちは来訪者に対してきちんと挨拶をし、礼儀に厚い面を感じさせます […]

  • 2021年3月30日

留学生インタビュー/ぜんぜん内向きじゃない日本の若者たち【ニュージーランド編】

今回の『留学生インタビュー/ぜんぜん内向きじゃない日本の若者たち』に登場するのは、南半球ニュージーランドで出会った日本の方たち。現地校に留学中の中学生と高校生のみなさん、語学留学生、専門大学で学んだあと現地で就職しているワイン醸造家、ラグビー留学生のみなさんにお話を聞いてきました。 ニュージーランド […]

  • 2022年5月4日

【世界の専門学校レポート】パシフィック・インターナショナル・ホテル・マネジメント・スクール (PIHMS)/ニュージーランド・ニュープリマス(ホテル学校)

ホテル学校は世界中にあるけれど、『ホテルそのものが学校』というホテルスクールは珍しいのではないでしょうか。 ここ、パシフィック・インターナショナル・ホテル・マネジメント・スクール(Pacific International Hotel Management School、以下「PIHMS」)のキャン […]

  • 2022年5月4日

スペインの治安は?留学生の実体験と被害を防ぐために気をつけたいこと

文:樋口いづみ(スペイン留学経験者) 「スペインの治安」と聞いて、みなさんはどのようなイメージを思い浮かべますか。一般的に、スペインは他の国に比べると特に治安の悪い国ではありません。ただし、日本と同じ感覚ではいけません。大通りや地下鉄など、人が多く集まるところでは、外国人や観光客を狙った盗難が多いの […]

  • 2022年5月4日

留学先で簡単に友だちができる!「ダンス」を取り入れたコミュニケーション術~佐藤あき(フランス留学経験者)

みなさま、突然ですが、ダンスはお好きですか? 私は1年間フランスで交換留学をしていました。そこで学んだのは、思いの他ダンスが人々にとって身近な存在で、私たちが語学の勉強からは学べないことを吸収でき、現地の人と打ち解ける良い経験になったことです。 踊り方が分からなくても大丈夫です。私も留学前は全然踊っ […]

  • 2017年7月14日

『留学プレス』執筆者ご紹介/佐藤あき(フランス留学経験者)

『留学プレス』執筆者ご紹介/佐藤あき(フランス留学経験者) テーマ:フランス、留学、他     大学ではフランス語を専攻。 フランスのファッション誌に関心を持ったのをきっかけにパリの大学(メディア学部)にてに1年間留学。 趣味は宝塚鑑賞とアニメ。   この執筆者の記事一覧   留学プレス ̵ […]

  • 2022年5月4日

ニュージーランド留学/住んでみたい&注目したい厳選人気の留学先都市6選

毎年、約1万人の日本人留学生が学ぶニュージーランド。一度ニュージーランドを体験した人は、そのオープンな国民性と、のどかな環境に魅了されます。 治安が安定している平和な国。そして、いろんなことを許しあうのがニュージーランドの社会。そのため、初めての留学や「私、ちょっと人見知りで・・・」という人にも優し […]

  • 2022年5月4日

ニュージーランド留学の教育制度「あなたならどう学ぶ?」留学スタイル・教育機関別ガイド

ニュージーランドと言えば「羊がたくさんいる」「のどかで自然が豊か」「人が優しそう」といった牧歌的なイメージを持つ人も多いでしょう。一方で、ニュージーランドの持つ高い教育水準と充実した留学生受け入れ体制は世界的にも高い評価を受けています。 ニュージーランドでは語学留学をはじめ、中高留学から大学・大学院 […]

  • 2025年8月26日

トランプ政権発足後、日本人のアメリカ留学が8.1%減少。

アメリカ合衆国でトランプ政権が誕生して約半年。入国禁止令をめぐる議論やロシア疑惑など、まだまだニュースの絶えない政権が続きそうですが、今のアメリカへの留学生数に変化が見え始めています。 「トランプ政権ならアメリカへは留学しない」回答60%の学生たち、その後は? これまでにも、トランプ政権がアメリカ留 […]

  • 2022年5月5日

世界中から優秀な学生が集まる究極のエコ学校グリーンスクール訪問〜大川彰一(国際教育コンサルタント)

インドネシア・バリ島のウブドから車で約30分、ジャングルの中に世界から注目を集めるインターナショナル・スクールがあるのをご存知でしょうか。先日訪問してきましたので、今回はそのレポートをお届けいたします。 グリーンスクールとは 世界中から優秀な子供が集まるインドネシア・バリ島の学校「グリーンスクール」 […]

  • 2021年1月28日

今日からできるイタリアでの防犯対策~ばあんのりこ(ライター)

イタリア人に「日本では、スリやひったくりがニュースになることが驚きだ」といわれたことがあります。日本に比べ、イタリアでは、日常的にスリやひったくりが頻繁に起きています。また、犯罪とは違いますが、女性の場合は男性から声をかけられる機会も多い国です。少し意識をするだけで出来る防犯対策についてお伝え致しま […]

  • 2017年7月4日

英語に特化したクラウドソーシングサービス 「イングリッシュエージェント」本格開始。

英語に特化したクラウドソーシングサービス「イングリッシュエージェント」が2017年7月3日(月)オープンした。実施するのはマンツーマン英会話スクールを運営する株式会社GABA。     同サービスは4月3日(月)にプレオープンし、英語の翻訳や通訳、代行業務といった仕事に関して、依頼主(発注者)と翻訳 […]

  • 2021年1月28日

ベルリンで連夜クラシック音楽を楽しむために!各劇場の特色をご紹介~金子倫子(在ドイツ・メッゾソプラノ)

多種多様な芸術家が集まる街ベルリンには、数多くの劇場が存在します。クラシック音楽の有名なスポットも多く、たくさんの演目が連日のように公演されています。 日本のオペラ公演やコンサートとは違い、チケットもリーズナブルに購入することができるため、少ない出費で極上の音楽を堪能することができます。 ドイツで音 […]

  • 2022年5月4日

メルボルン留学生は図書館を使いこなそう!魅力満載の市内3つの図書館。~木村加奈(旅行ライター)

『図書館』というとどのようなイメージを持たれますか。本がたくさんあって、本を読む場所?静かに勉強する場所? オーストラリアのメルボルンには、いくつかの図書館が存在し、最新の新聞や雑誌、書籍だけでなくCDやDVDなども豊富に揃えてあります。また、図書館内のパソコンやプリンターも使用することができ、急に […]

  • 2022年5月4日

日本とは違うヨーロッパのお風呂(シャワー)事情~ばあんのりこ(ライター)

お風呂に入り、その日の疲れと汚れを洗い流してから眠りにつく――。私たち日本人にとって、お風呂はとっても大事な習慣のひとつです。 一方、ヨーロッパでは、毎日、「お風呂(湯船)」に入るわけではありません。シャワーしかついていないアパートもあります。 お風呂は毎日入るものではない お風呂はもちろんのこと、 […]

  • 2022年5月4日

音楽留学を就職につなげよう!ドイツ音楽院内で見つかる様々なチャンス。~金子倫子(在ドイツ・メッゾソプラノ)

クラシック音楽を本場ヨーロッパで学びたいと渇望する音楽関係者や学生にとって、自分が留学に具体的に何を求めているのかをはっきりと見定めるのも大切なことです。 単純に経験としてその後の活動に活かしたいのか、海外で通用するレベルのスキルを身につけたいのか、海外就職に繋げたいのか、思い描く将来設計はひとそれ […]

  • 2022年5月4日

ディスカッション力を上げたい留学生必見のTV番組「子供向けニュース」~クリューガー量子(ハイデルベルク市公認ガイド)

留学生活の楽しみの1つは、留学先の国の人や色々な国の学生と、文化、宗教、習慣、時事問題などについて話をすること。しかし、複雑な時事問題は単語も特別で、現地の言葉で理解したり、自分で表現することは難しいものです。 外国人と時事問題をじっくり討論できるようになりたいドイツ留学生に役立つのが、テレビ番組「 […]

  • 2021年1月28日

オペラ歌手のオーディション・流れと審査のポイント【ドイツ編】~金子倫子(在ドイツ・メッゾソプラノ)

オペラの本場と言うと主にイタリア、ドイツ、フランスの三か国が有名です。本場でオペラの舞台に乗りたいと願う若手歌手のために、オペラ歌手のオーディションの流れと審査のポイントなどについて解説します。 この記事はドイツ編のご紹介です。 ▼ベルリン、コミシェ・オーパー内部 1.オーディションの流れ ■受付 […]

  • 2021年1月28日

米サンディエゴで旬のファッション「アスレジャー」は留学生の強い味方~Yummy Hashi(カリフォルニア在住ライター)

筆者の暮らすサンディエゴは、1年を通して温暖な気候で雨もほとんど降らないのが特徴です。そしてビーチが近く、さらにはハイキングコースもたくさんあり、アウトドアスポーツを楽しむ人がたくさんいます。また、ヨガスタジオやスポーツクラブもいたるとことにあります。こういった背景もあり、サンディエゴで暮らす女性の […]

  • 2021年1月28日

海外でホームパーティを楽しむには~ばあんのりこ(ライター)

海外で生活していると、さまざまな国の人と知り合い、ホームパーティに誘われる機会が少なくありません。日本では良しとされることでも、他の国では逆に非常識とみなされてしまうこともあるので注意が必要です。今日は、海外のホームパーティーで招かれ上手なゲストになるためのヒントについて、筆者の暮らすイタリアをヒン […]

  • 2017年5月25日

『留学プレス』執筆者ご紹介/ばあんのりこ(ライター)

『留学プレス』執筆者ご紹介/ばあんのりこ(ライター) テーマ:留学、イタリア、アイルランド、他     主婦、一児の母。 イタリアとアイルランドで生活した経験あり。 アイルランドではビールの輸入会社に勤務。 学生の頃は英語が苦手で、初めて海外旅行でロンドンに行ったときには、言葉が不安でホテルから出ら […]

  • 2021年1月28日

里帰り出産をしないドイツ流出産事情。そこにある5つの理由とは?~クリューガー量子(ハイデルベルク市公認ガイド)

待ちに待った出産。赤ちゃんに会える日がやって来ます。これからどのような生活が始まるのでしょうか。   育児情報誌「miku」の2011年11月のアンケート結果によると、日本の約60%の女性が里帰り出産をしました。一方、筆者はドイツ生活が14年になりますが、ドイツで里帰り出産をした女性を知りません。 […]

  • 2022年5月4日

スペインといえば「情熱の国」は本当か?スペイン人の魅力とは。

「情熱の国」と表現されるように、多くの人が抱いているスペイン人のイメージは、「ロマンチック」「感情的」「自由奔放」といったものではないでしょうか。筆者も最初はそうでした。 しかし実際は、口数が少ない人、のんびりした性格の人、堅実な人もいて様々です。 ただ、これだけは共通していると思われることがいくつ […]

  • 2022年5月4日

留学しても自信が持てない人達の共通点とは?~本橋幸夫(留学・キャリアコンサルタント)

今回は留学しても自信が持てない人の共通点について述べてみたいと思います。結論からいうと、二つあります。     他人と比較している人 まず、他人と比較している人です。どういうことでしょう?   自分が自覚しているかどうかに関わらず、留学すると誰でも成長しているのですが(これは断言できます!)それをス […]

  • 2021年1月28日

夏休みに参戦できるイタリアの3大野外オペラ・フェスティバル~金子倫子(在ドイツ・メッゾソプラノ)

中期・長期でヨーロッパに留学をする場合、長い夏休みの過ごし方に頭を悩ませる人も多いもの。   語学学校は通年開校しているところが多いとはいえ、その他各種学校を始め、商店なども8月にはヴァカンスに入り、静まり返る町も内陸側には多く存在します。   日本に一時帰国するのも良いですが、せっかくならイタリア […]

  • 2017年5月2日

ドイツ人女性は人生のステージごとに働き方を変える~クリューガー量子(ハイデルベルク市公認ガイド)

人生には、いくつかのステージがあります。学生時代、就職、家族構成の変化。人は年を重ねるごとに、身の回りの環境や、考え方、大切に思うものが変化していくものでしょう。   とりわけ、女性にとって人生のステージ変化で悩みとなるのが「仕事と家庭の両立」。ドイツは、この女性の悩みを解消するため時短勤務を上手に […]

  • 2022年5月4日

「住みたい街世界一位」のウィーンは留学先としても魅力的だった。~Hayato Okazaki(オーストリア留学生)

オーストリアの首都ウィーンは、マーサー社の「2017年世界生活環境調査(Quality of Living Survey)-都市ランキング」において八年連続一位という大快挙を成し遂げました。この街は留学という視点でも大いなる魅力がある街です。   ウィーンへ日本人が留学するメリットは何でしょうか。そ […]

  • 2017年5月2日

『留学プレス』執筆者ご紹介/Hayato Okazaki(オーストリア留学生)

『留学プレス』執筆者ご紹介/Hayato Okazaki(オーストリア留学生) テーマ:留学、オーストリア、他     早稲田大学国際教養学部3年。昨年六月からウィーン大学の政治科学学部に一年間の留学。   オーストリアという名前は知っているけどよくわからない国、中央ヨーロッパに関する情報を留学、大 […]

  • 2021年1月28日

アメリカでプロテスタントの葬儀に参列した日のこと。海外で葬儀に参列することになったら?~Sazu Iwai-Pawle(タイ バンコク在住ライター)

海外の結婚式に参列したという話はよくありますが、葬儀に参列したという話はあまり耳にしません。結婚式も国が違えば違うことも多くあり、葬儀もまた宗教、国、環境により違います。   日本のなかであっても宗派により異なるのが葬儀。海外滞在中にお世話になった人に不幸があったら、悲しみと同時に初めての葬儀に「ど […]

  • 2021年1月28日

飛行機で最も座席を倒さないのは「日本人」。フライトマナーに関する国際比較調査で報告。

エクスペディア・ジャパンがアジア8カ国18歳以上の男女計8,447名を対象にフライトマナーに関する国際比較調査を実施。日本人の約3人に1人が機内で「座席を倒さない」と回答し、アジアで最も多いという結果になったことを報告した。また、日本人で「座席を倒す」と回答した人も、そのタイミングは「寝る時」であり […]

  • 2025年8月26日

東京で五輪があるというだけで英語教育はどこまで盛り上がるのか?

小中学校の英語教育改訂が2020年に迫っている。小学3~4年生に外国語活動が導入されるほか、5~6年生では英語が教科となり成績のつく授業が始まる。中学では英語の授業が英語で行われるのが原則となる。小中学校における英語教育の変化と低年齢化は着々と進んでいるようにみえるが、子どもというのは必ずしも「大人 […]

  • 2021年1月28日

イギリスで犯罪に合わない為に最低限気をつけておきたいこと~ディビス奈緒子(英国在住ライター/留学生生活サポートワーカー)

ある日、旅行者風の女性が携帯を片手にイギリスの歩道の真ん中で地図片手にうろうろしていました。そこへ突然脇道からフードを深めに被った20代前半位の若者二人が近づいてきました。若者たちは彼女の手に持っていた携帯を奪って走り逃げていき、彼女は突然の事に混乱し大きな声で泣き始めました。   これは実際に筆者 […]

  • 2021年1月28日

論理的思考のドイツ人。その論理的思考がもたらすものは何か?~クリューガー量子(ハイデルベルク市公認ガイド)

ドイツ人の思考は、大概において論理的です。   ドイツ人は、物事をごちゃ混ぜにしません。判断基準となる情報を集め、整理し、論理的に考えます。ドイツ人のこの姿勢は、小学校のうちから授業で自分の意見をしっかり表現することを訓練されてきました。   あるとき悲惨な事件が発生。論理的に考えるドイツ人の反応は […]

  • 2021年1月28日

海外で財布をすられたら?その対処法と予防法~久保 優(くぼ すぐる・海外放浪ライター)

海外で財布をすられると誰しもがパニックになるだろう。周りに知り合いがいればまだましだが、1人旅の場合はそういうわけにもいかない。しかしながら、海外でそういう状況に置かれたときこそ、冷静に対処することが求められる。   今回は、実際に 筆者がパリで財布をすられた例を参考にどんな対処をすればいいか、そし […]

  • 2021年1月28日

英語で気持ちを伝えたいなら「たら・れば」トーク。簡単な2つのポイント。~ながのみき(翻訳者)

テレビドラマ「東京タラレバ娘」では、アラサー女性たちの「もし~だったら、こうだったのに」「もし~していたら、こうなっていたのに」にたくさんの共感が集まりました。共感を呼んだ理由のひとつは「もし~、だったら」によって自分に置き換えて考えたり、想像力が膨らんだからです。   これを英語での会話にも応用し […]

  • 2021年1月28日

映画「モアナと伝説の海」の舞台・太平洋諸国をニュージーランドで体験してみよう~アイアバオ真理子(NZ在住ライター)

ディズニーアニメ「モアナと伝説の海」の舞台になっている太平洋諸国。映画では各国の言語や文化などを取り入れて架空の島が登場していますが、その神秘的な魅力と美しい景観、そして奥深い文化に魅了された人も多いことでしょう。   筆者の住むニュージーランドも太平洋諸国のひとつ。日常的に太平洋諸国を身近に感じる […]

  • 2021年1月28日

海外留学中に病院に行く際の注意点:イギリス編~山下詩央里(イギリス大学留学生)

留学中の怪我や病気。そのときの不安は特に大きなものではないでしょうか。言葉はもちろん「制度は?」「料金は?」と考え始めたらきりがありません。今回はイギリスを事例に留学生が知っておきたい医療制度についてお伝えします。   国民健康保険~NHS~ イギリスの医療はNHSと呼ばれる国民健康保険で成立してい […]

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