• 2022年5月5日

『短期流学』のススメ – 14カ国で留学してみた ~永崎 裕麻(在フィジー語学学校マネージャー)

私にとっての初海外は、22歳のとき。場所は、ゴールドコースト(in オーストラリア)。   空港に到着すると、エージェントが手配してくれたホストファミリー(母子家庭)が出迎えてくれました。渡航前に英語を少しは勉強していましたが、ホストファミリーの言葉は宇宙語のよう・・・。まったく理解ができず、私の伝 […]

  • 2021年1月28日

多くのイタリア人が大切にしていること ~Maki.C(イタリア在住音楽家/翻訳家)

イタリア人の平均給料は、12万円程。日本と比べると決して良い給料とは言えません。それでも、彼らの生活は、豊かで幸せそうなのです。イタリア人の幸せの形を知っていく上で、日本にいたころに求めていた幸せの形や価値観が変わりつつあります。     イタリア人にとっての仕事とは。 イタリア人と日本人の働き方や […]

  • 2016年1月21日

『留学プレス』執筆者ご紹介/Maki.C(イタリア在住音楽家/翻訳家)

Maki.C(イタリア在住音楽家/翻訳家) テーマ:イタリア・他     日本にて音楽大学声楽科を卒業後、音楽講師としてピアノ・声楽を教える。 イタリア語を独学にて取得後、イタリアにてコンサート活動をする。 イタリアでレッスンやコンサート活動をしながら、通訳・翻訳の仕事を始める。   2015年ビザ […]

  • 2021年1月28日

日本はまたやってしまった:差別国アピールが止まらない ~キャッチポール若菜(映像翻訳者・通訳)

LinkedInのグループに、Professional Translators and Interpreters という、登録者数7万人を超えるコミュニティがある。そこでよく、世界中から翻訳周りのツールが紹介されるのだが、今回は日本の翻訳ツールが話題に上った。 株式会社ログバーが発表した、旅行に特化 […]

  • 2021年1月28日

チェコの祝日「魔女焼きの日」って何の日? ~チェコ紀子(ライター)

チェコの「魔女焼きの日」の存在をご存知ですか?   4月30日の夜、チェコでは、知人友人、村人などが集まり、空き地や原っぱ、あちこちで火が燃やされます。火は小規模なものから、大きなやぐらを組んで燃やす大規模なものまであります。   そして名前の通り、魔女の人形を燃やします。お楽しみは、太いソーセージ […]

  • 2021年1月28日

アメリカ社会と銃の話 ~ワイズりか(アメリカ在住ライター、イラストレーター)

日本社会において、銃という言葉には罪悪感を感じたり、怖くなったり、なんとなく違和感を感じるかもしれない。   アメリカ社会と日本社会は、文化や食の面でも大きな違いがいろいろあるが、とりわけ銃に関しては、イメージや考え方もかなり温度差がある。州によって法律が異なるにしても、家庭で銃を所持することは、基 […]

  • 2021年1月28日

SNSより「文通」が英語力アップに役立つワケ ~平井樹美(ライター)

英語を上達したいと考えた時、どの様な方法を思い浮かべますか?英会話教室、通信講座、テキストを使用しての独学、SNS・・・。   なかでもSNSは気軽に始めることができるので、利用している方も多いことと思いますが、実はSNSよりも「文通」の方が効果的なのです。その訳とは?     英語を書く機会が増え […]

  • 2021年1月28日

南アフリカの野生動物と、彼らを守る人々の誇りに出会った~新すみな(ライター)

南アフリカ共和国では、多くの野生動物を見ることができます。手つかずの自然の中で暮らす動物や、人の手によって保護されながら子孫を残す動物など、その生息形態は様々です。留学していたケープタウンを拠点に、私は野生動物に会いに出かけました。   愛らしい南アフリカのペンギン 皆さんは南アフリカにもペンギンが […]

  • 2016年3月8日

『直観力』が導いたインドネシア就職→ベトナム転職の道 ~田村さつき(GJJ株式会社代表取締役)

3年前、新卒でインドネシア就職を実現した田中リカさん。   「3年後にはインドネシアにいると思います。けれども5年後のことはわかりません。インドネシアにいるかもしれないし、他の国かもしれません。でも不思議なことに『他の国』の中に日本は入っていないんですよね。」   そのお言葉通り約3年間のインドネシ […]

  • 2016年3月8日

バヌアツ『カバ』ミシュラン(サント島 セントミッシェル) – 南太平洋バヌアツ共和国からのハッピーニュース(4)~ 大数加裕信(Hotel General Manager)

2015年最後の『カバ』バー紹介!   ★カバ=南太平洋諸国の伝統的な飲み物が「カバ(KAVA)」。カバは一種の麻薬で飲むと鎮静作用がありますが、治療薬としても優れたバヌアツの習慣的な飲み物です。(出典:バヌアツの伝統的な飲み物「カバ(KAVA)」。バヌアツには数えきれないほどたくさんの『カバ』バー […]

  • 2016年3月8日

ドイツから寒い冬にぴったりのグリューワイン ~新すみな(ライター)

ヨーロッパの冬は寒く、街中でマフラーや手袋をしている人を多く見かけるようになります。日差しが降り注ぐ温かい日でも、夜はとても冷え込みます。そんな寒い日は、体の芯からぽかぽかと温めてくれるグリューワインが好んで飲まれています。   ワインと香辛料を温めて作るホット・ワインであり、ドイツではグリューワイ […]

  • 2021年3月1日

お笑い芸人・渡辺直美さんがニューヨーク留学で得た『留学の成果』を考察してみる

2015年12月22日のZAKZAK記事で、お笑い芸人の渡辺直美さんが今年ニューヨークへ短期留学したきっかけと留学の成果について、次のように答えていました。 – きっかけはオリエンタルラジオの中田敦彦さんからの「短所より長所を伸ばせ」とのアドバイス。– 自分の長所だと思う表現 […]

  • 2022年5月5日

ホームステイで気をつけること。ホームステイ前に心得ておくべきポイントとは?

「ホームステイ先で何をしようかな」「どのような経験が出来るかな」など、ホームステイ前にドキドキやワクワク、そして時には不安を感じたりしているのではないでしょうか?新しい場所や人々、また未知なる事へと心が弾みますよね。 でも、その前にちょっと待って下さい! 日本の感覚でそのまま海外に飛び込んでしまうと […]

  • 2021年1月28日

『タンナ島ブルーケーブツアー、復活!!』 – 南太平洋バヌアツ共和国からのハッピーニュース(3)~ 大数加裕信(Hotel General Manager)

日本の旅行業者さんがバヌアツへ視察旅行にいらっしゃいました。   阪急交通社の木挽(こびき)さん(中央左)とトラベルファクトリージャパンの米山さん(中央右)。   旅行のプロの目からみたバヌアツはどうだったのでしょう!   しばらく閉鎖されていたタンナ島のブルーケーブツアーが復活しました! やったー […]

  • 2021年1月28日

在住者が教える!ジャカルタ生活・お買い物事情 ~aya ogawa(ライター)

東南アジア随一の成長都市ジャカルタで暮らすには、日々のお買いものが不可欠です。今日は、ジャカルタでの一家を預かる日本人主婦として、ジャカルタ日常ショッピングの模様をお届けします。   小さな買い物でも車移動が基本!   ジャカルタは人口1000万人近くの大都市です。しかし、東南アジアの他の大都市と違 […]

  • 2016年3月8日

ここがアフリカ?フランスの田舎のようなケープタウンのワインランド ~新すみな(ライター)

日本でも人気が高まっている南アフリカ産ワイン。17世紀、ヨーロッパからの入植者がその栽培技術を伝えたことから発展してきた南アフリカワインは、その50%近くがヨーロッパへ輸出され、愛されています。   本記事では、私がケープタウン留学中に訪れた南アフリカの美しいワイナリーと、ワイン生産にまつわる入植の […]

  • 2021年12月23日

聖歌隊としてお宅を訪問するアメリカの『キャロリング』がステキ

アメリカでのクリスマスの風物詩「キャロリング」をご存じだろうか?教会などに属する人の有志が集まって、隣近所や知人の玄関前に尋ねて、クリスマスソングを数曲歌う活動のことである。 12月15日、私は教会の子供たちと一緒に、キャロリング活動を行った。本記事では、その体験をシェアしよう。 有志が集まって、す […]

  • 2021年1月28日

「ハーフ」の子育て ~キャッチポール若菜(映像翻訳者・通訳)

この前、ずっと見たかったドキュメンタリー作品「ハーフ」(西倉めぐみ、高木ララ監督・撮影)を観た。   一般的に両親のどちらかが外国人という人が「ハーフ」と呼ばれ(この呼び方にも賛否両論あるが)、外見的に目立つ人もいれば、全く目立たない人もいる。映画にはそれぞれ状況の違う「ハーフ」のケースが5つ紹介さ […]

  • 2021年1月28日

日本人留学生の持つ2つの弱点 ~本橋幸夫(留学・キャリアコンサルタント)

こんにちは。留学・キャリアコンサルタントの本橋幸夫です。   今回は、留学をすると嫌でも気づかされる“日本人留学生の弱点”、なかでも日本にいるうちから知っておきたい2つの弱点についてお話ししたいと思います。    自分の意見を述べることが苦手 では、まず1つ目の弱点「日本人留学生は、自分の意見を述べ […]

  • 2016年3月8日

超高カロリー!でもハマるとやめられないチェコ風ドーナツ『ヴドルキ』 ~チェコ紀子(ライター)

チェコの人にとって週末に家族と過ごす1日は貴重な時間。チェコのお母さんたちは、週末に子供たち、孫たちを呼んで、せっせと全員分の大きなお昼ご飯と コーヒータイムのおやつを作ります。恵の豊富な夏は、ベリーやプルーン、杏などの果物を使った焼き菓子、寒くなると焼き菓子や生イーストを使ったパン系の おやつなど […]

  • 2021年1月28日

ただのリゾート地ではない!「神々の島」バリの魅力 ~aya ogawa(ライター)

1万を超える大小の島々から構成されるインドネシア。政治・経済の中心は首都ジャカルタが位置するジャワ島ですが、日本人にとって一番身近であり人気の高い島といえば間違いなくバリ島でしょう。   きれいな砂浜や青い海に囲まれたリゾート地であり、ここ最近では海を臨むチャペルでの結婚式を夢見てバリ島に来る日本人 […]

  • 2025年8月26日

自分の手で「つかみに」行く留学。日本人バスケ男子、アメリカへの挑戦。(後編)

「バスケがしたい」とアメリカに渡ったTAIKIさん。前編では、日本の高校を卒業し渡米、バスケを通じて「アジア人」として人種差別の洗礼と戦うTAIKIさんの姿をお届けした。後編では、帰国後、アメリカでのバスケ経験がどんな道につながっていったかをご紹介しよう。   バスケットボール・第3ステージへ 帰国 […]

  • 2021年12月23日

皆で少しずつ幸せになるアメリカ流「クリスマス・スピリット」のススメ

アメリカはいま、クリスマス準備で大忙し。そんな中、こちらで誰もが大切にしているのがクリスマス・スピリット(Christmas spirit=クリスマスの心)だ。 クリスマスはシェアをする この時期、多くの人たちの口から「クリスマスはシェアをしよう」という言葉がでる。クリスマスショッピングのリストには […]

  • 2022年5月5日

南アフリカ共和国・ケープタウンへ日本人女性が留学してみた

南アフリカ共和国の西ケープ州に位置するケープタウン。不思議な地形と大自然に囲まれたこの大都市は、美しい海や華やかな町並みもあることから、特にヨーロッパやアフリカの人たちに人気の観光地です。 2010年FIFAワールドカップの開催地であり、街の中心部には大きなサッカー競技場が残っています。郊外では珍し […]

  • 2021年12月23日

去年よりもクリスマスツリーを楽しむ方法(チェコ編)

クリスマスツリーの準備はお済みですか?「例年とはちょっと違ったクリスマスツリーで楽しみたいな」「ふだんツリーは飾らないけど今年は飾ってみようかな」なんて方がいらっしゃるかもしれません。 そんな方に、今回はチェコ家庭のクリスマスツリーをご紹介します。実はチェコにおけるクリスマスツリーの存在はとっても重 […]

  • 2025年8月26日

自分の手で「つかみに」行く留学。日本人バスケ男子、アメリカへの挑戦。(前編)

人それぞれ異なる留学の「目的」。本記事で紹介するTAIKIさんはバスケットボールをするため、高校卒業と同時に「世界一のバスケ大国」アメリカへ渡った。   スポーツはもちろん、料理やダンスなど専門的な分野をその強豪国に学びに行く人は、TAIKIさんの話から何かヒントを受け取れるかもしれない。そんな思い […]

  • 2021年1月28日

怪しいお祭り?ではありません。イスラムの犠牲祭 ~aya ogawa(ライター)

人口の75%がイスラム教徒であるインドネシアでは、イスラムの教えによる祝日は国の大切な祝日です。中でも、イスラムの聖地メッカへの大巡礼の最終日に行われる「犠牲祭(Idul Adha)」は断食明けのお祭りに次ぐビッグイベント。しかし、日本人にとっては全く馴染みのないこの祝日。一体どんな日なのでしょうか […]

  • 2022年5月5日

ホームステイや短期留学時にMust haveな4つのモノ。 ~平井樹美(ライター)

ホームステイや、留学などで海外に長期滞在する場合、必要なものは現地で調達!と考える事が多いかと思います。   しかし!!   日本から持参した方が良いものも結構あるのです。実際に海外では手に入らない日本の物ってありますよね?   「あ~、持って来れば良かった・・・」という状況にならない様に、今回は日 […]

  • 2015年12月3日

『留学プレス』執筆者ご紹介/平井樹美(ライター)

平井樹美 テーマ:異文化交流     現在二人の子供を育てる兼業主婦。 学生時代に、アメリカ・カリフォルニアでのホームステイを半年間経験。中学生の頃から外国語や異文化交流に興味を持ち、高校生で始めた海外文通などの独学で英語力を身に付ける。当時の文通相手は、10か国以上の老若男女でその中には実際に訪問 […]

  • 2021年1月28日

ホームレス家族と過ごした2015年サンクスギビング ~ワイズりか(アメリカ在住ライター、イラストレーター)

今年もアメリカのサンクスギビングが終わった。11月のアメリカは、もっぱら、どこに行っても感謝祭の話題でもちきりとなる。「感謝祭はどこで過ごすか?」「感謝祭には誰を招待するか?」「感謝祭には、どんなごちそうを用意するか?」等、とりあえず誰と話しても、まずは感謝祭の話題からスタートするのが定番だ。   […]

  • 2016年1月19日

『留学プレス』執筆者ご紹介/ワイズりか(アメリカ在住ライター、イラストレーター)

ワイズりか テーマ:アメリカ      現在、アメリカに19年在住。 日本在住時は、英字新聞社、広告局に勤務。在外大使館の窓口を担当。 主に広告とタイアップさせた、外国人読者に向けてのイベントを企画・運営にしていた。 結婚により渡米後は、英語教育雑誌、留学雑誌、機内誌などの執筆を手がけ現在に至る。 […]

  • 2021年1月28日

留学カウンセラーになるための5つのポイント~星野達彦(国際教育事業コンサルタント)

今まで「留学カウンセラーの魅力」「留学カウンセラーのお仕事」を2回にわたってご紹介してきました。このシリーズ最終回の今回では、留学カウンセラーになるために何が必要かということを書きたいと思います。   そもそも留学カウンセラーの需要はどうなっているのか? 留学カウンセラーになるポイントの前に、留学カ […]

  • 2021年1月28日

想像をはるかに超える!?ジャカルタの渋滞に対処する方法 ~aya ogawa(ライター)

ジャカルタでの生活を語るとき、外せないのがこの「渋滞」というテーマです。     日本で渋滞を気にしなければいけないのは大型連休の高速道路くらいでしょうか。しかし、ここジャカルタでは毎日が渋滞との闘いとなります。   「戦いとは大げさな・・・」と言われてしまいそうですが、そう大げさな表現ではないので […]

  • 2015年11月30日

『留学プレス』執筆者ご紹介/aya ogawa(ライター)

aya ogawa テーマ:インドネシア     現在インドネシアのジャカルタに住んで4年目。 日本語教師アシスタント、ライターをしながら1歳児の育児に奮闘しております。 「郷にいては郷に従え」をモットーに、現地では出来るだけ現地の言葉、文化を勉強するようにしています。   この執筆者の記事一覧   […]

  • 2021年1月28日

なぜフランスの牛乳の賞味期限はやたら長いのか ~Koji Takahashi(フランス留学生)

日常的にどこででも目にする牛乳が、フランス暮らしを始めたばかりのころの僕を驚かせたこと。それは、賞味期限がとても長いことです。     フランスの牛乳の賞味期限が長い理由 フランスでは、牛乳の賞味期限がおおむね3ヶ月くらいあります。しかも、スーパーマーケットでは冷蔵庫に入っておらず、常温でずらっと並 […]

  • 2021年12月23日

チェコのクリスマス前哨戦、「なまはげ」が来ちゃう祝日『聖ミクラーシュの日』ってどんな日?

そろそろ12月、クリスマスで盛り上がる時期がやってきました。チェコでも、どこを見てもクリスマス一色になり、クリスマスの準備で誰もがそわそわしてきます。 さて、クリスマスを迎える前に忘れてはいけない子供が大好きな行事がもうひとつあります。それが12月6日の聖ミクラーシュの日。日本でもおなじみのあのキャ […]

  • 2015年11月26日

『留学プレス』執筆者ご紹介/チェコ紀子(ライター)

チェコ紀子 テーマ:チェコ     日本大学芸術学部、音楽学科卒。 チェコ留学中に現在の夫に出会ってしまう。 日本帰国後に結婚。 空手の修行をする夫と、夫婦で8年間を日本で過ごす。   現在はチェコ在住、もっぱら育児に専念中の3児の母。 チェコの歴史ある建造物、美しい街並みに囲まれ、習慣、行事、食文 […]

  • 2015年11月26日

意外と知られていない「留学カウンセラー」のお仕事とは?~星野達彦(国際教育事業コンサルタント)

前回、留学カウンセラーの人気の5つの理由を書きました。今回はその人気の留学カウンセラーの、意外と知られていないお仕事の内容をご紹介します。    >>(第1回)村上龍氏も取り上げた注目のキャリア「留学カウンセラー」人気の5つの理由。   留学相談だけではない留学カウンセラーの仕事 留学カウンセラーの […]

  • 2022年5月5日

高校生の留学にバンクーバーが適している理由

中学生や高校生など、多くのジュニア・ティーン世代がバンクーバーを留学先に選びます。常に住みたい都市ランキングの上位にあり、お洒落な町並みや、ヨットハーバー、豊かな自然にも恵まれているバンクーバー。人々の心をつかんで離さないバンクーバーは、なぜ中高生の留学に適していると言えるのでしょう。今日は、高校生 […]

  • 2015年11月25日

『留学プレス』執筆者ご紹介/新すみな(ライター)

新すみな テーマ:留学、異文化体験、世界の祝祭日、海外の習慣、国際結婚     小学生の時に母から英語教育の大切さを教えられ、いつかは外人と話したいと夢見て育ちました。   高校で初めてカナダのバンクーバーへ語学留学。 麻布大学に入学後、免疫学の研究に従事。長期の休みを利用して海外旅行へ、アジア、ヨ […]

  • 2015年11月24日

翻訳者のお仕事 – ツール編/字幕翻訳の仕事の一部と必須のツールをご紹介~キャッチポール若菜(映像翻訳者・通訳)

私がよく受ける映像関連の翻訳の仕事は大きく分けて3つある。 1. 日英字幕 2. 素材翻訳 3. マンガ翻訳   英語ではvisual media translator(映像翻訳者)とも言われるこの職業では、動画はもちろん、マンガなども翻訳対象になっている。テレビ、映画、マンガなどを見るのが好きだか […]

  • 2015年11月17日

JAOS認定留学カウンセラー資格取得に完全対応の教材「 JAOS認定 留学カウンセラーコース」11月16日発売

株式会社アルクでは、留学カウンセラー資格取得に完全対応の教材「Initiative for Professionals シリーズ JAOS認定 留学カウンセラーコース」を11月16日に発売しました。   JAOS 認定留学カウンセラーの資格制度は、留学カウンセラーの一定水準以上の質を保証することを目 […]

  • 2015年11月26日

村上龍氏も取り上げた注目のキャリア「留学カウンセラー」人気の5つの理由。~星野達彦(国際教育事業コンサルタント)

作家の村上龍氏が書いた中学生向けの職業図鑑「13歳のハローワーク」という本をご存知ですか?120万部を超えるベストセラーのこの職業図鑑の中で、留学カウンセラーという職業は「留学コーディネーター」として紹介されています。今回はなぜ留学カウンセラーという仕事が留学経験者の中で人気が高いのかについて書いて […]

  • 2022年5月4日

留学と国内の英会話スクール、上達が早いのはどっち?(後編) ~ 本橋幸夫(留学・キャリアコンサルタント)

こんにちは。留学・キャリアコンサルタントの本橋幸夫です。 前回「留学と国内の英会話スクール、上達が早いのはどっち?(前編) 」に引き続き、今日は後編、さらに具体的なお話をしていきたいと思います。   あなたの目的はなんですか?   あなたが英語をモノにする目的は、ボキャブラリーを増やし、細かい微妙な […]

  • 2021年1月28日

11月11日「Remembrance Day」にイギリス人が胸に赤い花をさすのはなぜ?

1918年11月11日。今から約100年前のこの日、第一次世界大戦が事実上の終結をしました。ヨーロッパ全土で1000万人以上が犠牲となった第一次世界大戦。11月11日は世界各国で、大戦終結を記念した行事が行われます。どの国でどんな一日をおくるのか、見てみましょう。   ひなげしの花で追悼するイギリス […]

  • 2021年1月28日

100カ国旅した僕がフィジーに移住した8つの理由 ~永崎 裕麻(在フィジー語学学校マネージャー)

「世界でもっとも住みやすい都市ランキング」なるものがあります。毎年、英誌エコノミストの調査部門(Economist Intelligence Unit)が発表しています。2012年版では、僕の故郷である大阪が世界12位(=アジア1位)と大健闘しました。 『住みやすい国ランキングの「主観版」を作りたい […]

  • 2015年10月29日

アメリカ就職〜その幸運は偶然ではないんです! ~田村さつき(GJJ株式会社代表取締役)

「キャリアの8割は偶然の出来事できまる。」Planned Happenstance Theory(計画的偶発性理論)を提唱したスタンフォード大学のクランボルツ教授は、こう言っています。   私は、海外就職サポートをはじめてからというもの、まさに目の前で起こるこの現象に毎度毎度驚かされています。   […]

  • 2015年10月28日

『留学プレス』執筆者ご紹介/永崎 裕麻(在フィジー語学学校マネージャー)

永崎 裕麻 テーマ:フィジー、留学、移住ほか     「旅・教育・自由・幸せ」を人生のキーワードとして生きる旅幸家。 2年2カ月間の世界一周後、世界幸福度ランキング一位(11年・14年)のフィジー共和国へ07年から移住し、現在9年目。現職は在フィジー語学学校のマネージャー。   100カ国を旅した経 […]

  • 2022年5月4日

留学と国内の英会話スクール、上達が早いのはどっち?(前編) ~ 本橋幸夫(留学・キャリアコンサルタント)

こんにちは。留学・キャリアコンサルタントの本橋幸夫です。 今回は、「英語の上達をより早めるために、留学をすべきか、国内の英会話スクールに通うべきか、どちらが良いでしょうか?」というご質問についてのお話を、2回にわけてしたいと思います。     海外で3年暮らしても英語が話せない? では、はじめましょ […]

  • 2022年5月5日

100年の歴史が証明。イギリス英語学校、世界最高水準5つの理由 ~星野達彦(国際教育事業コンサルタント)

10月13日から3日間にわたって中国の西安で開催されたイギリス英語学校協会主催(English UK)のイベントに参加しました。これはアジア諸国の優良留学エージェントをイギリス英語学校協会が招待して行われる学校とエージェントのフェアで日本からは今回は私1人の参加でした。     初日は主催者のEng […]

  • 2022年5月5日

韓国式、スパルタトレーニング!フィリピン留学英語力最短アップの仕組み ~星野達彦(国際教育事業コンサルタント)

今では日本でも人気があるフィリピン留学ですが、集中的に格安に英語をフィリピンで勉強するというコンセプトを作ったのはお隣の国の韓国人です。   フィリピン留学を開発した韓国人 欧米の英語学校は地元の欧米人が作りました。そこでは、経済合理性を考えて授業は12人程度のグループで行われます。ところが、フィリ […]

  • 2021年1月28日

フリーランス翻訳者の出張 ~キャッチポール若菜(映像翻訳者・通訳)

京都へ 今月に入りすぐ、京都へ早朝からの出張を強行してきた。フリーランスになる際に、翻訳関連のイベントにはできるだけ足を運ぼうと思っていたのだが、今回のように新幹線に乗ってまで出かけていくのは初めてだった。   会社勤めの時には出張とは会社が決めていくもので、特別な感覚はなかったが、フリーランスの出 […]

  • 2022年5月5日

StudyとLearnの違いって?英語習得の法則とフィリピン留学 ~星野達彦(国際教育事業コンサルタント)

突然ですが、あなたは英語のstudyとlearnの違いがわかりますか?   Studyは「時間を使って勉強する行為」にフォーカスしていますが、learnは「学んだことを習得する」ことに重きを置いたニュアンスになります。ですので I studied English. は「私は英語を勉強した。」ですが、 […]

  • 2015年10月7日

新卒の海外就職の現実とこれからの可能性 ~田村さつき(GJJ株式会社代表取締役)

「新卒の海外就職についてどう思いますか?」   何度この質問に回答してきただろう?って思う。 今も5年前もずっとこの先も。   そろそろきちんと系統立てて説明してみたくなり、今日は私なりの考察を書いてみたいと思います。   海外就職の新卒者実現率とは? 過去約5年間で海外就職を実現した新卒者データ( […]

  • 2015年10月6日

『留学プレス』執筆者ご紹介/田村さつき(GJJ株式会社代表取締役)

田村さつき(GJJ株式会社代表取締役) テーマ:海外就職、グローバルキャリア・ほか     GJJ株式会社 代表取締役社長  バブル崩壊後、失われた20年を人材業界で過ごす。 人材派遣、紹介、ヘッドハンティングなどどっぷり携わったのちに、リーマンショックを機に「海外就職」に特化したビジネスを展開中。 […]

  • 2022年5月5日

欧米型・海外リゾートでバカンスしながらプチ留学 ~星野達彦(国際教育事業コンサルタント)

欧米型のバカンスの過ごし方は日本のそれと違うという話を聞いたことがありませんか?   欧米型バカンスと日本型バカンスの違いとは? よく言われるのは「南の島のリゾートや、山のコテージで何もしないでゆっくり家族や友人と寛ぐ」のが欧米型で、日本人は「とにかくスケジュールを一杯に入れて観光スポットを見て回る […]

  • 2015年10月6日

日本のグローバル化推進と定着のキーパーソンとは?~星野達彦(国際教育事業コンサルタント)

やはり「人材が基本」の日本 戦後の焼け野原から世界が注目する経済発展を成し遂げ、先進国にのぼりつめた日本の原動力は優れたリーダーや労働者、そしてそれを支える様々な人々、つまり人材だったといえるだろう。   そしてますますフラット化が進む21世紀型社会では、日本には今まで以上にグローバルに対応した人材 […]

  • 2025年8月26日

『聞こえない高校球児』のフランス一人旅 – 甲子園に続く冒険

第97回全国高校野球・東東京大会で話題になった「聞こえない捕手」玉田宙くんをご記憶の方も多いでしょう。都立大森高校野球部、生まれつき両耳が聞こえない正捕手の武器は、身ぶりやグラウンドの土を使った筆談でした。     高校野球東京予選4回戦で強豪・関東一高に敗退して宙くんの高校野球は終わりましたが、彼 […]

  • 2025年8月26日

政府「留学生30万人計画」目標まで残り11万5千人、どう達成するか

日本政府の「留学生30万人計画」。2020年の東京五輪までに外国人留学生数を30万人に増やすという計画です。30万人と言ってもすぐにピンとは来ないかもしれませんが、だいたい東京都新宿区や福岡県久留米市、あるいは三重県四日市市のそれぞれの人口と同じくらいと考えれば想像がつきやすいでしょう。   平成2 […]

>留学の第一歩は資料請求から!

留学の第一歩は資料請求から!

やりたいことを入力3分!全国の留学企業からあなたに適した資料がもらえます。各社のパンフレットをみて留学費用やサポートを比較しましょう!

希望条件を好きなだけ選択!留学各社から資料をもらう《無料》
希望条件を好きなだけ選択!留学各社から資料をもらう《無料》